2019年1月26日

今週のトレード。

1勝2敗

-107000円

-21.4pips

ふぅ。。今週もコテンパンにやられました。

今週は買い方と売り方の殴り合いが続く持合い相場で、稼げるトレンドは発生しませんでした。

トレードポイント①

エントリ根拠

4HMA支持と4H上昇トレンドライン支持で反発する「だろう」

反転上昇するならここしかない。

既に4Hでは5波動終了。エクステンション期待。5波動目が意外にそこそこの値幅で高値更新したので、エクステンションもあり「だろう」。

1HMAはまだガンガンに下げているので時間かかるかも。

4Hジグは下落転換しているのか、上昇トレンド中の押し目になるか、判断が難しい。

結果

もみ合い。3時間後に下落してロスカット。

考察

「だろう」期待が先行しすぎて雑なトレードだったかも。

直上の節目が見えていなかった。少なくとも節目越えまで待てば、買いエントリはなかった。

もう少し、買い方に勢力が偏るまで待つべきだった。1Hジグ前回高値越えを待つとか。1HMA超えを待つとか。1HMAが水平になるのを待つとか。

トレードポイント②

エントリ根拠

トレードポイント①のLCでドテン。

時間を使うことで、

・4HMA下抜けが見えた

・15分MAが下への拡散の兆候

・1HMAの勢い衰えず、4HMAへのデッドクロスを目指す勢いあり。

結果

下に走ったが、日足MAタッチからのV字回復。15分MAを超えてきたので微益で撤退。

考察

1HMAは既に拡散中だったし、売りエントリとしては遅い。微益やむなし。

トレードポイント③

エントリ根拠

夜間の大下落で4Hの上昇ジグが壊れた。

1H足では戻しを形成し、再下落しようかという状況。

4HMAもほぼ水平。

価格が全てのMAの下に位置し、下へ拡散しようという状況。

「もう落ちるしかない」という印象。

ただし、4Hジグでは戻しを認識できず。飛び乗りを覚悟。

結果

売り方と買い方の殴り合い。ジワジワ下値を試すも走らん。そんなんだから買い方が勢力を増して上昇。

考察

獲り逃したくない、という焦りか。きちんと4Hの戻しを待ちきれなかった。

総評

勢力が偏って、十分な優位性が出るところまで待ち切れていないような気がする。

トレンドが出ている相場なら、少々先走っても、後から優位性が増してきて走って利益になりやすい。

しかし、今週のような持合い相場では簡単に足元をすくわれてしまう。

買い方と売り方が殴り合いしているところでエントリするのは愚かすぎる。。

もう少し慎重に判断しよう。

気づき

自分はLCのときは優位性が消えるまで粘る。

売りポジを持っているときは、「これはダメだ。売り方終わった。」となってLCする。

エントリの時もこれと同じくらい待てばいいんじゃね?

トレード毎に記事にしようかな

ちゃんと記事にできるくらい分析したらどうかな。

頭の中で考えてるだけだと、いい加減なのかも。

記事にすることも考えてみよう。

スキルが未熟だ

今週のような持合い相場では環境認識のスキルの未熟さが露骨に露呈してしまいますね。

今週は師匠のトレードとは全く別モノとなっていました。師匠はこのような相場でもプラスで乗り気っていられるし。。勉強になります。ありがとうございます。