2019年2月24日今週の振り返り「スキル不足だ!」

こんにちわ。ヒヨッコです。

今週は3発エントリし、2発大負け、1発微益という、連敗街道を継続しています。

本当にたった1度の普通の勝ちが獲れない。

これはメンタルとかそういう問題ではなく、「スキル不足」しかありえない状況です。

「自分には致命的に何かが欠けている」

そう考え、現状打破に向けて過去検証をやりながら、今年に入っての連敗の原因を探っているところです。

そんな状況ですが、振り返りをしておきます。

2月19日のトレード

その日は「黒田砲で一気に切り返されて負けた」として仕方がないと思っていました。

しかし、師匠はこれをエントリしていませんでした。

「なぜだ?」

4時間足グランビル第3波なのに。

ずっとその理由を考えていました。

1つの気づき

日足は上昇トレンド中で、つけた押し目が非常に分かりやすい節目でサポートされています。日足では押し目買いが入ってくる相場環境でした。

そして、4時間足では、高値を更新した後の急落で4HMAを割り込み、4Hダウの上昇ジグを崩してはいるが、まだ高値切下げを見ていない。

典型的な値動き(セオリー)なら、ここからもう一度高値を試しにいくはずです。

もう一度高値を試し、高値更新ができないとなった時に初めて下を試す。

これです。自分にはこれが見えていなかった。

ダウ理論としてすごく当たり前のことです。基本です。

4時間足短期のダウしか見ておらず、4時間足長期および日足のダウを考慮していなかった。

黒田砲でやられたと思っていたが、違うかもしれない。

マーケットは押し目買いの機会をずっと伺っていた。そこに黒田砲のトリガがかかって一気に上昇した。

私の目線が間違っていたとも考えられる。

今年の負けトレードたちにも共通

今年の負けトレードをすべて確認したところ、4時間足長期のダウを意識していれば、ほとんどの損失は防げました。

これまで4時間足短期と移動平均線を中心にしてトレードを組み立てていました。そして、4HMAを割ったら「売りだー!」という安直な反応をしていたような気がします。

それでも去年は勝てていたんですけどね。。。相場に恵まれていただけかな。

師匠とのトレードの違いから、1つ対策が見えてきたので、来週から、この視点を加えてやってみます。

2月20日トレード

正しいトレード。伸びなかったというだけ。

2月22日トレード

あまりにドル円がグダグダな動きをしているので、ユロドルに手をだしちゃいました。

正しいトレードだと思うが、答え合わせができません。。

まとめ

1つの気づきが得られたので、来週からはそれを忘れずに分析に加えるよう意識していきたい。

この気づきで打開できることを願う。

ちなみに、あと2回負けると、含み益がゼロになります。。。

というか、1000通貨に落として練習モードに戻れ、、、という冷静な判断なのだるお。。でも、それができない。。。ゼロになったら諦めて練習モードにもどります。

頑張ろう。

以上です。ありがとうございました。