バンコクモーターショー2019

バンコクモーターショーへ行ってきました!

バンコクのモーターショーは日本のそれとは違い、新型車・コンセプトカー発表会というものではなく、販売中のモデルを並べて、その場で商談して販売する場だと聞いていました。

そのため、「そこらへんを走っている車しか見られないのかな…」とあまり期待はせずに行ってみることにしました(笑)

個人的趣味でレポート

会場に入ったら、なんとマクラーレン!!

タイでもポルシェやGT-Rはたまに走っていますが、マクラーレンは見たことがありません。

素晴らしいセクシーなフォルムをご披露されていました。

しかし、、こんなの買える人がいるのか!?(笑)

タイでは輸入車の関税が恐ろしく高く、税金だけで200~300%がかかります。つまり、価格が3~4倍になります。

ちなみにマツダのロードスターは1000万円です。欲しいんですがまったく手がでません…。

ランボルギーニー!

この赤い車のフロントガラスには「SOLD」の札が。

ほんとにこの場で売ってるんですね。購入された人がうらやましい。。

ジャガーのオープン2シーター。

アウディR8。

スポーツカーの写真しか撮ってないですね…(汗)

ちなみに、スポーツカー以外はセダンピックアップトラックばかりです。あとRVがほんの少し。

私の興味はスポーツカーとミニバンなのでです。

GRスープラ!

タイに住んでいて現物が見られるとは思ってもいませんでした。日本では既に売り切れと聞いてますが、売ってるんですかね??

が、マクラーレン、ランボ、、、、ときて、だんだん飽きてきました(笑)

そういえばNSXは置いてなかったですね。ホンダブースはCIVICで埋め尽くされていた印象で早々に立ち去りました。。

バス!!

MGの4列シートのバンでした。

そして破格の320万円(日本円換算)!

ちなみにタイ最安値のセダン(日産アルメーラ)は150万円です。マーチも150万円です。

内装はチープな感じでしたが、こういう選択肢もアリかも。

ちなみにミニバンはタイでは希少種です。

和製アルファードは走ってますが、価格は日本で購入するときの3~4倍になるので、恐ろしいほどの高級車となっています。

韓国のヒュンダイ自動車はミニバンがメイン車種のようですが500万円弱という価格でした。価格的に輸入ではなくタイで生産してるのだと思うのですが、ちょっとお高めです。

タイでは大衆ミニバンとしてはヒュンダイとこのMGのバンしかなさそうです。

トヨタでもホンダでも日産でもいいので、タイでミニバンを1車種くらい生産しないんですかね。トヨタとしては、「ミニバン欲しいならハイエース買いな」ですかね。

(余談)タイの車事情

タイでは車は高級物です。

一番安い車でも150万円(日本円換算)です。

そしてなにより、タイの物価は日本の1/3です。

日本人的な感覚に置き換えると「カローラが500万で売ってる」「ロードスターが3000万円で売ってる」と言えば分かりすいでしょうか。

そして庶民はローンで買うしかないのですが、金利が高いので支払い総額はおよそ2倍となってしまいます。

そういった事情もあり、タイで生産されるのは安いセダンがメインになってしまいますね。車種もセダン・ピックアップトラックのみです。

車に手が出ない人は原付バイクという選択しかなく、家族で3人乗りしているバイクを良くみかけます。

ベンツやBMWの高級車も良くみかけますが、富裕層も多いんでしょうね。貧富の差は大きいようです。

ちなみにガソリンは70円/ℓくらいです。日本と単純比較すれば安いとも言えますが、タイの物価を考えるとお高いです。

また、タイのタクシーは、車は運転手の所有物です。自分でローンを組んで購入した車でタクシーやってます。車は270万円(日本円換算)くらいの車種です。フルローン組んで支払い総額は2倍になるでしょう。それで1回の初乗り運賃は100円強から。ほんとうによくやってますよね。お釣りくらいはチップにしてあげないと、、という気になります。あと、ドアやトランクの開け閉めは優しくしましょう。私、一度トランクをガツンと閉めてしまって運転手が怒ってました…。

まとめ

タイは物価が安いということもあって移住しました。

しかし、こと車に限っては日本のように趣味で楽しめる環境にはありません。街でみかける車も面白い車は少ないです。車大好きの私にとっては残念な限りです。

やはりFXでガツンと成果を挙げるしかない…という想いを強く持ちました(笑)

以上です。ありがとうございました。