2019年5月15日USDJPY※その2(×)

2019年5月16日

本日のドル円2回目のエントリ。

1回目を損切りして、今回はドテンです。

トレード根拠

日足

1回目と状況は変わらず。強い下落トレンドが発生中です。昨日戻して陽線が出てます。

4時間足
4時間足拡大

下落トレンドからの戻しが入って、再下落かというところで、足元を2回止められて小さく切り上げてきた。ここを4時間足の安値切上ポイントとしてくるのを狙う。(直近高値を抜くまでは未確定)

4HMAは水平。価格は4HMAに張り付き、上を伺う動き。日足レベルの戻しを狙う。

1時間足
1時間足拡大
1時間足さらに拡大

下落ジグからMAの上に戻して3本ほど待機。

時間を使ったことで、ここが1時間の安値切上ポイントに見えてくる。

足元は1時間足で認識できる節目を形成している。

上のラインもそろっているので、抜けてLCを巻き込むことを期待。(だったんだけど、すんなり抜けなかった…すごい抵抗にあってます…どうなることやら。)

15分足
15分足拡大

15分足で下げようとしたが、全く下がらなかったのが黄色ライン付近。ここが1時間足の安値切上ポイントに見えてくる。

上のラインが揃っていて、そこを抜けたところでエントリ。

トレード結果

15分足

エントリ後、2つ前の高値の強い抵抗にあって反落。損切りしました。往復ビンタくらいました…。

2つ前の高値=4時間足の安値のネックライン

ということで強かったのか?

直近高値抜けで売り方の損切りを巻き込めると思ったんだけど、まったくの見当外れでした。どこでみんな損切りするんだ?

ドル円はしばらく静観します。

振り返り

4時間足(その後)

2回目の損切り後に、一気に下落していきました。

4時間足では、日足でも認識できる節目に半日以上頭を押さえられての下落でした。「えらく時間がかかったな」という点以外には気づくことはなし。

1時間足

最初の売りエントリは特に問題ないはず。

ほぼWトップを付けての下落転換。普通に売るところ。

でも下に抜けきれなかった。買い勢力が強かった。なぜ?

・その前の戻しが大きかった

・1HMAが4HMAにゴールデンクロスしていた

・上昇トレンドラインが生きていて、それに乗っている状況だった(緩やかなやつで、意識されないと思ってた。)

買い勢力が予想外に強かったとしても、結果的には最初の売り玉をずっと持っておけば良かったんだが、なかなか難しいすねぇ。

15分足

Wトップの高値の価格をLCにして、放置しておけばよかったんだろうけど、高値の方をLCにするかなぁ?節目になってる方を選ぶのが通常だけど、どちらか一方が優位という状況でもなかったし。

また、しばらくMAの上で時間を使ってしまったので、下位足のMAが上昇パーフェクトオーダーを作ってきたのも嫌だった。MA壊さずヒゲで上を試すのは我慢するとして、時間使ってMAを壊してきたら撤退するよな。それでいいだろう。

一旦切ったとして、この値動きに再度売りを仕掛けられるのか?

一度逆方向に振ってから本命に動く。これユロとかポンドのマーケットオープン時に良く見るやつやな。今回のも時間的にはちょうど欧州オープン時か。ドル円では去年はあまり見なかったんだけど、最近、こういうのを何度が見るような気がする。ドル円でもこの動きがあると考えるようにしよう。

1時間足

あと、今回のドテンの買いはNGだ。

日足レベルの節目に頭を押さえられていたけど、見て分かるように抵抗に幅がある。どこで止められるか分からない。Wボトムとかはっきりと「もう下はない」という形があれば別だが。今回は明確に安値を切り上げているわけでもないし、安易だった。「時間を使っての安値切上ポイント」を乱用しない方がいいな。使ってよかったという場面より、ダメだったという場面の方が多いような気がする。そして、「安値切上なき高値更新」には手を出すな。

まとめ

ポイントを整理しておこう。

・ドル円も「逆方向に振ってからドリャー!」という動きがあるぞ。

・「時間を使っての安値切上ポイント」は極力使わない。そして「安値切上なき高値更新」には手を出すな!

師匠のトレード

師匠もトレードしていた。

エントリポイントは自分の1回目のと同じ。

LCはWトップの高値の上に設定。抵抗帯があるという認識でした。

で、ずっとLCを動かさずに放置していて、そのまま下落を利益に変えていた。うーん、エントリ後にジタバタした私に問題があるのか。レンジ内で下位足での上昇のそぶりに惑わされて抵抗帯を信じ切れなかったのが問題か。長期の時間足で強い抵抗帯が存在しているということの重みを考えられなかったのが一番の問題か。

以上