2019年5月17日EURUSD(×)

午後2:30過ぎのエントリです。

欧州オープン前のため、オープン時の値動きで狩られる危険もありますが、損切り幅も小さく整ったのでエントリです。

日足
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昨夜獲れなかった下落の続きです。

日足の戻しがかかって「Wトップからの下落再開か?」という局面です。

上昇トレンドラインも下抜けて、直近安値を叩きに行く動き。昨晩、過去の小さな安値で止まっていますが、この流れならこんな中途半端な所で止まらんだろと考えてます。

でもエントリ後は、昨晩の安値を抜けられるかがポイントです。

4時間足
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昨晩の下落で、下落ダウが確定しています。

そこから小さな戻しがかかったところですが、前回安値とのレジサポを形成しようという動きです。

4HMAは日足MAにデッドクロスする寸前です。ただ、こういう局面は「デッドクロスさせないぞー!」という買い方の強烈な買いが入ってくる危険はあります。でも昨晩の攻防に比べれば、買い勢力がそんなに強くなるとは思えません。日足でも4時間足でも売りたいチャートなんだから。

1時間足
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Wトップからネック抜けし、さらに前回安値も少し更新し、強い下落ダウが確定しています。そこから少し戻したところ。

1HMAは伸びているし、価格的にも戻しが不足している感じもあるので、安値更新できずにさらに戻す可能性はあります。

ただ、4HMAのグランビル第3波がかかっている中での、1HMAに対するグランビル第3波がかかる局面。前回安値とのレジサポを形成できるポイントでもある。日足の流れも考えればさらに下落も十分期待でき、ここはエントリする価値がある。

15分足
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15分足ではトリプルトップを付けての下落開始です。

よく見る普通の形です。

5分足
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価格を下げて、5分MAが15分MAへのデッドクロスを試みるところです。

1HMAが伸びた状態からのエントリのため、5分足レベルのトレードにして逃げやすくします。うまく直近安値を更新できて大き目の下落が期待できるようになれば、15分足、1時間足へのトレードへ切り替えます。

トレード結果

16:05終了。。。なんということでしょう。いけると思ったんだけどな。

1HMA伸びているところでのエントリは勝率悪いか?

15分足

下げたけど、1時間足でも認識できる小さなWボトムを作って上昇。

欧州オープン時の初動で逆に振っているだけとも考えられるので、損切り幅をちょい上の節目に退避したけど、結局超えてきた。どこまで戻すんだ?

振り返り

気になるのは2点。

1.欧州オープン前のエントリ。

2.1HMAが伸びている状況でのエントリ。

でも、1HMAに対するグランビル第3波がかかるところなので、、、アリと考えたい。

この2点については、データが溜まってから勝率を集計して悪すぎるなら除外も考えよう。