2019年5月19日先週の振り返り

先週1週間の振り返りです。

ドル円1時間足

先週は3回のチャンスがありました。

後から見れば、

「今週はセオリー通りによく動いて、簡単な相場だった」

と見えます。

でも、現実はチャンス3回を全て取れていないという散々な結果でした。

いったいどういう事なのでしょう。。?

去年の方がマシだった気がします。。

修正必要なポイント

余計な事に重心を置きすぎて、悪い結果を招いているような感じがします。

もっと基本だけに従って、シンプルに腰を据えたトレードをした方が良い結果を得られそう。

感覚よりも基本セオリーを重視せいや!

「相場がどう動くかなんて分からない。逆行して損切りに合うのが怖い。」

こういう気持ちが強すぎる。

逆行に恐怖を感じすぎている。

自分にできることは、

「セオリー通りに動くことを期待してトレードする」

ということだけ。

セオリーこそが唯一の希望。優位性。

セオリーに従っていればトータルプラスになる。だからセオリーなのだ。

これを肝に銘じる必要がある。

セオリーに反した値動きで損切りとなったとしても、それは仕方がないと受け入れなさい。

セオリーに従わない対応をして、獲り逃す・負ける事が問題である。

上位足を重視せいや!下位足に翻弄されんな!

「売りエントリをしかけたら、下位足が徐々に上昇の形を作ってきた。怖くて最初のLCを守らず損切りした。」

実際の私のトレードです。

実際の相場の結果は、上昇した後、LC設定したラインタッチして下位足の上昇の形など無視して大下落。獲り逃した。

結局、下位足は上位足には勝てないということです。

それなのに、エントリ直前、エントリ後は下位足に目を移すと、下位足の小さな動きに重点を置くようになってしまいます。目の前の下位足の動きが、上位足のセオリーを破ってしまうように見えてしまうのです。

この感覚は修正すべきだ。

整ったら余計な事考えずにイケや!

今週のドル円の3回のチャンスのうち、2回をスルーしました。

ダウの超基本セオリーだけで見れば、整った場面でした。見えていました。

しかし、

「抵抗(サポート)までの距離がない」

「リスクリワードが合わない」

「今回は超強烈なトレンドなのでセオリー通りに動くか不安すぎる」

こんな事を考えてスルーしました。

知識をつけると使いたくなる。

本来重要度が低い材料にも関らず、最重要として扱ってしまう。

そういうのもあるのかもしれません。

いや、

「負けるのが怖い…」

という想いから、エントリーしなくていい根拠を探したのかもしれません。

あほか!!

自分に言いたくなりますね。

ダウが整ったら何も考えずに行け!

自分を修正するためには、これくらい極端に言い聞かせた方が良さそうです。

1HMAの反転だけヤレ!

1HMAが伸びた状態でのエントリを試みて4回くらいヤラレた。

1HMAタッチからの動きを狙う場合は、5分足の転換を狙わなきゃダメだと感じた。1時間足の安値更新でエントリすると遅すぎるわ。

他にも修正する必要なコトがあるのだろうが、、、、

そんな事は1HMAの反転がちゃんと取れるようになってからヤレ!!

です。はい。。

現在の心境

師匠は4勝0敗。私は0勝3敗。

絶望を感じる結果です…。

でもチャンスが全く見えていない訳でもない。

あとほんの少し考え方を修正できれば、激変できそうな気もする。

わずかな希望の光を頼りに、来週も取り組んでいこう。

必ず結果を出す!

頑張ろう!!

個別振り返り

以下は上の修正ポイントを得るために、個別分析した内容です。

ドル円1つめ

ドル円1時間足

4時間足でも認識できるWボトム、Wトップで挟まれて、ダウ的にはどちらにも動ける状況です。

1時間足は水平。でも、4時間足MAは頭を押さえてきています。

4時間足MAからすると下有利。

価格は安値を切り上げたけど、時間を使って高値も押さえられてきました。

売れや!

なぜ売らなかったのか?

「どっちに行くか全然分からん。怖い。負けたくない。戦意喪失。待とう。」

うーん、、、4HMA見てたのか?

レンジ下限まで十分距離もあったよね。

レンジ下抜ければ大きく動くのは分かってたよね?

師匠はリスクあるので5分足トレードにして逃げやすいようにしてたよ。

リスクは理解しているのだから、できるだけ頭ぎわで、LC幅を抑えて、逃げやすいように5分足トレードに変えて、、という感じで対応しようぜ。

ある程度リスク獲らなきゃ、リターンは得られんよ!

他のしょうもないところでリスク獲って負けるくらいなら、ここでリスク獲れよな!!

ドル円2つめ

ドル円1時間足

師匠と完全に同一のエントリをした。

でも自分は損切りで、師匠は下落をとれていた。

自分はエントリ後に価格がジワジワと上昇していくのに我慢しきれず、次の下落反転の前に撤収損切りした。

エントリ後、5時間ほどジワジワと上昇していく事で、下位足のMAが上昇の並びに変化していくのを見て、撤収した。

師匠は最初のLCラインを守って下落をGET。

そもそも最初のLCラインが、上位足で見て、超えることができないラインとして考えているわけなんだから、、

守れよな!!

1.判断の軸足が上位足にない。

下位足のMAの上昇の並びなんて、簡単に崩れるもんだ。最近何度も見てる。

それが理解できてない。

だから下位足の値動きに翻弄されて、上位足を軽視してしまっている。

2.ダウのセオリーに重きを置いていない。

4時間足では安値更新して、まだ安値切上ていない。

下を試す動きになるのは必然。

だからエントリしたんだよね?

下位足?そんなもん信じるんじゃないよ!!

もし仮に4時間足で安値切上げずに上昇していったのなら、それはセオリーに反する動き。

セオリーに反する動きによってLCにあったら、仕方がないとあきらめろ!

これ大事だぞ。

相場なんてどっちに行くか分からない。

それでも、セオリー(優位性)があるんだ。そのセオリーに賭けてトレードして、トータルプラスに持ち込もうとしてんだよ。

セオリーを信頼しきれなかったら、何を頼りにトレードすんの?

ドル円3つめ

ドル円1時間足

ダウ的には、4時間足の安値切り合げポイントが、1時間足の安値切上(さらにWボトム)で形成されようという局面。

それだけ見れば、

何も考えずにエントリせいや!

なんです。はい。

いったい何を考えて見送ったのか?

「損切り幅が20pipsと大きい」

「上値抵抗まで5pips、15pipsと近い。リスクリワードが合わない」

いやいや、それは言い訳でしょ。

「数日間、あまりに強い下落トレンドを見てきて、本当に転換するのか自信が持てなかった。怖かった。」

それが本心だろ!!

結局、セオリーを信頼しきれてないんよねー。

今回の結果を見て心に焼き付けろ。

いくら下落トレンドが強かったとしても、この4時間の安値切上、1時間でのWボトムを見せられたのに、売られるか??

まともなトレーダーなら売らんでしょ。

価格を動かしてるのは人間よ。上になにか無味乾燥な壁(抵抗)があるわけじゃないんよ?

むしろ、ここからが売り方の損切りを巻き込んで、大きく上昇するチャンスだとワクワクしようぜ!!

それくらいセオリーを信じて、期待を持ってエントリすべき場面でした。

セオリー無視の根拠なき恐怖は捨てなさい!!

ユロ

ユロ1時間足

1HMAタッチからの下落を狙いにいって、2回エントリしてどちらも損切り…。損切り貧乏じゃー!

この結果だけ見てれば、「持ってれば勝ててるじゃん」なんだけど、、これだけ上下してくれると、エントリ後は下位足トレードなのでLCにあいます。

1つ気づいた。

この状況でも1時間足ブレイクでエントリしてたんだけど、それじゃ遅い!

1時間足MAは伸びきってるので、これは5分足MAの反転を取りに行くトレードなんすよ。

なのに1時間足ブレイクなんて、、、遅いんだよ!

5分足の転換を狙わなきゃです。間違ってた。

1時間足ブレイクでエントリするもんだから、エントリしたらずっと含み損状態…。

じゃなくて、5分足の転換で頭の方で入っておけば、含み損状態はそんな長くない。反転しても微益でも逃げられる。

ほんと、勘違いしてやってました。

あと、今回のですが、1時間足的に頭が押さえられてない。Wトップなり高値切下げなり、節目で抑えられるなりしないとダメよ。ここも見逃しポイントですな。