2019年5月23日AUDUSD2発目(×)

2019年5月25日

朝の手仕舞いから今日2度目のエントリ。

1時間足
1時間足拡大

朝手じまったところから少し上で反転。1Hの5波動目。

4時間足の前回安値との攻防中。

頭は前回ネックラインでレジサポを形成。いい感じ。

1HMAが時間を使ったのでいい感じで下落して押さえてきていて、1Hトレンドラインタッチからの下落となるのでエントリ。

ただ、結局、前回安値を割れないとか、安値を切り上げてしまうというシナリオも十分ある。距離がないところでのエントリなので建値では逃げられない。リスクは高い。

一昨日のドル円と似たような状況。一昨日は見送って獲り逃してしまった。その記憶もあったため、今回はエントリした。

5分足
5分足拡大

特になんということもなく。

ユロもポンドも安値更新してるのに、オージーだけが鈍い!

ちまたではメイ首相辞任でポンドが激弱になってにぎわっていますね。こんな動きがでないオージーでなくポンドをやった方が良いとも言えるんですが…。

トレード結果

15分足

前回安値を割るも、その直下にあった過去の最安値にサポートされて急上昇。

1時間足が上昇転換確定して手仕舞い。

4HMAが下を向いているのでドテンはなし。

反省点

強いサポートの直前でエントリは苦しいだけだなぁ。

いっそのこと割ってからエントリのがいいような気もする。今回のようにエントリしたらヒゲで返されて急上昇というリスクもあるか。

抜ける時は抜けるから、あまり気にしても仕方ないか。

強いラインの直前でのエントリはNGとしよう。逃げられる距離を持ってエントリしないと。同日の1回目のエントリをずっと保有していた方がマシだ。

あと、強いラインの抜けブレイクはリスクもある。他の要素が整っていて抜ける可能性が高い場合のみブレイクあり。そうでない場合は、抜けた後のリターンムーブを待て。

例:ドル円15分足のサポート割れ

1時間足レベルでWボトムを作った後、Wトップで応戦し、1時間で小さく高値切下げを作ってからの底割れ。5分レベルでエントリするなら↓。

5分足

5分MAが15分MAに収斂してから、価格が5分MAを下抜けするところ。

でも見て分かるようにサポート直前。MA整っているので直近安値は割れそうだが、1時間Wボトムのサポートは勝負になる。

こういう風に一気に割れてしまえばいいけど、今回のAUDみたく殴り合いになってしまう事もあろう。