2019年5月31日AUDUSD(×)

2019年6月1日

8:40頃のエントリ。

日足
日足拡大

下落ダウ中。日足MAタッチから下落再開かという局面。

4時間足
4時間足拡大

4時間足でほぼWトップを作って、既にネックを割れて下落ダウ確定済。

4HMAも頭を押さえてきている。4HMAは日足MAに収斂から拡散の構え。

1時間足
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昨日は大きく上下に動き、

安値更新→高値更新→安値更新→高値切下げか?

という動き。

1HMAは4HMAに収斂から拡散の構え。頭を押さえてきている。

1HMAに対するグランビル第3波。

ついでに、安値切上ラインに対してリターンムーブからの下落のポイント。

15分足
15分足拡大

1時間足でも認識できる動きで、ほぼWトップからのネック割れ。

正直、ほぼ完璧に整ってしまっています。セオリーにキレイに合致する動きで、文句なし。

トレード結果

15分足

んー、負けました。

トレードに問題は特に思いつかないなぁ。ま、仕方ない。

反省会

勝てると思ったトレードで負けてしまって、ちょい寝込んでました。。成績もふるわないし、トレード手法自体に自信がなくなってくる…。挫折も感じつつ、キツイっすね。

さて、今回のトレードには問題が思いつかない。やむを得ない損失だろう。

反省ではないが、どこかで似たような目に会った事を思い出した。

ドル円1時間足ー2019年2月
今回のオジドル1時間足

同じとこばっかり狙ってるので、似たような場面に遭遇するよね。

ドル円は4日くらいもみ合ってから上抜けでした。

今回のオージーも似たようなチャートになっています。下げるべき局面で下げなかった。ただ、日足MAの位置が正反対。ドル円は下から日足が受けてきて上抜けなので自然ですが、オージーは頭から日足MAがおさえてきています。どうなるかな?

似たチャートの結果を参考にする、ということでなく、もみ合いがしばらく続きそうなので下手に手を出すな、が教訓です。上がガッチリ抑えられた後、下へのチャートが整ったのに下げない。負けて熱くなるとこういった相場に手をだして火傷しちゃうので。

しかけるのは、

・分かりやすいパターンが見えてから

・節目(水平ライン)がキレイに見え始めてから

それまでは様子見ですな。

(追記)このトレードで1つ気になるところを見つけた。水平線が弱かった、かも。1時間足でも節目としてキレイではなく、分かりやすくもない。4時間足では全然見えない。水平線への意識がまだまだ甘いかも。今後の負けトレードを反省する場合も、水平線をチェックするようにしよう。