2019年6月1日先週の振り返り

2019年6月2日

先週の結果は-46pipsでした。

全然アカンやん。。

3勝3敗。しかし、勝った時は微益。負けは普通。

もう気持ちは相当萎えてます。本当に勝てるようになるんだろうか。。挫折しそう。。

ちなみに師匠はドル円で4勝0敗。私もドル円は2勝0敗なんすけど微益しか取れてない。。

元気ないっすけど、反省点あるので振り返りましょう。

意味ある場所にLCを設定しろ!

先週のポンドのトレードっすね。

GBPUSD 15分足

ネック割れでエントリして、LCに掛かりました。

15分足で作ったレンジの上限だったけど、やっぱ弱いっすね。1時間足ではかろうじて認識できるかどうか、という高値。普通に1時間足で認識できるのは直近のヒゲ高値ですよね。

LCの設定場所が悪かったかな。

GBPUSD 15分足

結局、LC後に再エントリしています。

こんな事してたら損切り貧乏になっちゃう。

損切り幅が大きくなってしまうので15分レベルの高値にLCを置いたけど、簡単に狩られるようだと意味がない。

ということで、

1時間足でもちゃんと認識できる場所に損切りを置きなさい。損切り幅が大きくなるのなら、見送るか、ロットを落とすかして対応しなさい。

ドテンも臨機応変に!

先週のユロですね。

1時間足

この黄色□のところで、買いエントリしてLC。

ここ、1HMAが4HMAに対して収斂して拡散するのか、デッドクロスするのかの局面なんすよね。

ここはどっちに動いても、大きな動きになる可能性があるので狙ってるわけですが、、、下手をこいて買いがLCになったら売りにつなげたいところ。

今回は4HMAがまだ上向きだったので売りは見送ったわけですが、、。過去のチャートも見返したけど、少々逆の傾きがあってもゴールデンクロス、デッドクロスすれば走ることが多い。

ここは冷静にドテン対応した方がいい。

攻防の決着の見極めが大事になる。それを見誤って先走りエントリすると、往復ビンタに合う可能性はある。早すぎても遅すぎてもダメ。ここの習熟が必要やな。

ポンドの利食いは特別ルールで!

半分グチですけど、、

ポンド1時間足

ポンドのこういう動きがイヤらしい。前回高値で止まらんのよねぇ。せっかく伸ばしてたのに、このヒゲカットのおかげで利益ゼロ。この後ポンド君は安値を掘っていくわけですが。。

ポンドの過去チャートを見ると、こういう狩り方がちょくちょく見られます。「1つ前の高安値にLC設定するような素人は狩ってやろう」という意地悪な意図も感じられます。ちょっと対策します。

4HMAが傾きを持ってサポートしている状態であれば、LCは2つ前の高安値に置く。通常は1つ前の高安値にLCを移動してトレーリングしていきますが、ポンドだけは2つ前にして遅らせる。

まだ走っておらず、攻防中の場合は、損切り幅が大きくなりすぎないように、通常通り1つ前。でも、一旦走り始めたら、2つ前を意識してついていく。1HMAの勢いや、天底特有の挙動等も考慮しながら臨機応変に。ルールとして曖昧さが残ってしまいますが、やむを得ん。

(違和感)オージードル

AUDUSD4時間足

先週オージーで完璧に整ったと思ってエントリしたけどLCしたトレードがあった。

実はエントリ前に1つだけ違和感はあったんすよね。

図の4時間足の黄色〇です。

1回目の黄色〇で4Hダウが下落したようにも見えます。でも踏ん張った。

これは4HMAタッチからの反発と考えて、4Hダウはまだ下落ではないと判断。でも、ここまで4HMA割り込んでおいて止まったよなー。

2つ目の黄色〇。ここ、4Hダウは完全に下落確定しています。でも止まった。「下落ダウ確定後に大きく戻して、頭を叩かれて落ちる」というのは普通にアリなので、今回もそれと同じかと考えていました。

ただ、この2回、下に走るチャンスだったよなー。それを踏みとどまってエントリポイントをくれたので、喜んで食いついていった訳ですが、、。「安値更新してはいるが、下は固いぞ」という暗示だったのでしょうか?

後で見るドル円は、日足MAタッチから間髪入れずに下落してますよね。これが下に走るという勢い。オージーは日足MA付近でヨコヨコになってる時点で下落は怪しかったのかなぁ。

ここはルールにはない感覚的なものですが、こういう所も大事にしていった方がいいのかな。悩ましス。

汚いチャートに手をだすな!

上のオジドルがずっと気になって考えていました。

1つ気づきがありました。

チャートが汚い!!

ということかな…。

ここ、自分の中で意識が弱いところなんだけど、ぼやっと分かってきたような?

オジドル1時間足 汚い!

この黄色のラインにLCを設定したわけですが、ラインとして微妙っすよね。。直前の値動きで無視されてるわけだし。

上の緑のラインはほぼ3回止まったところでキレイです。LCを設定するならそっちだよな。そこにLC設定するなら、そのライン付近での反転でエントリした方がリスク少なかったよな。4HWトップの2つ目のトップの反転なので売れなくない。1HMAが上昇中なのはリスクではあるけど。

ドル円1時間足 キレイ!

師匠が売ったドル円。水平ラインがホントにキレイ。

過去の高値だけでなく、直近の安値ともレジサポを作っていてキレイ。

ユロドル1時間足 キレイ!

ちょびヒゲではみ出してますが、キレイなWトップです。図の左側でも若干意識されているラインです。図では見えませんが、もっと過去から意識されているラインです。

Wトップのみでもキレイに見えます。「ここから上にはいかないぞ」という意思がはっきり見えますし。

ポンドドル1時間足 微妙?

黄色ライン。これでも一応レジサポ?ちょち分かりにくい。

緑色ライン。ラインかもだけど、直近ではキャンセルされちゃってるし。微妙?

こういうのは無理しない方がいいのかも。

ポンドドル1時間足 キレイ!!

黄色ラインも緑ラインも最高にキレイです。

完璧なレジサポ逆転。

こういう局面で、ラインの上にLCを置いてしかけるべきなんだ!

ラインが見えないならトレードすべきでない!

チャートがキレイ・汚いというのをもっと意識しよう。

キレイなラインは下記のようなものがキレイと言えるかな。

・直近でキャンセルされていないレジサポ逆転

・Wトップ

・日足、4時間足レベルで見える分かりやすいライン

キレイなラインはLCに引っかかる可能性がかなり低い。

キレイなラインが見えると、市場参加者の意識が「そのラインは超えられない」と統一されるので、大きく走りやすい。

良い事づくめ。

私はチャートの美的感覚が弱い!!

ラインだけで飯食ってる人がいるくらいの最重要のポイントだ。

もっと意識しよう!!

(余談)ドル円1日で1円下落

金曜は朝から晩まで下げっぱなしでしたねぇ。

私はそのころ、オジドルを売っていて全然下がらずLCになってモンモンとしていたわけですが…。

ドル円4時間足

「ドル円売れなかったのか?」なんですけど、今の私には無理。

4時間足は安値切り下げ、高値切上のトレンドレス状態からの一気下げですからねぇ。高値切下げポイントがないので売れません。

でも!師匠は売っていた…なぜ…

ドル円1時間足

・日足でのシナリオ

・水平線での頭の押さえられ方が非常にキレイ

・4時間足の安値切り下げポイントは後で作ってくると想定

まぁ、結果的には素晴らしい判断なんですが、ルール通りではない。

これは勝てている人だからできる事。

私のような初心者はルールを守ることに徹して、まずは勝てるようになる必要がある。こんなのをマネてルール無視を始めたら、それこそ収拾つかなくなる。

ということで、この下落の見送りは仕方ない。

所感

なんか、ほんっとに勝ちが拾えない…。悲しいくらいに。

先々々週は8回トレードやって、まともな利益は0回。

先々週は7回トレードやって、まともな利益は1回。

先週は6回トレードやって、まともな利益は0回。

トータル21回トレードして-54pips。

こんなの2回勝てばプラスになるんだけど、、

勝てない!!

どうなってんねん!!

「勝つことよりも負けないことを意識しろ」

とは誰かの言葉だけど、、、

今の私は負けを減らしてもプラスになりません。。。

いつか連勝できる時がくるから、それまで負けを減らして耐えろってことか。。。

コツコツドカーンの逆でいつか花開く、と自分を励まそう。

頑張ろう。