2019年6月3日AUDUSD(〇)※反省材料あり

2019年6月4日

月曜朝8時過ぎのエントリ。

振り返りで「もうしばらくもみ合うかもなので注意」と書いておいて、朝一でのエントリになりました(汗)

日足
日足拡大

非常に強い下落トレンドから、日足MAほぼタッチして安値を切り上げてくるか、という局面。

日足MAも勢いをなくしつつある。まだ若干下向き。

4時間足
4時間足拡大

3回付けた高値を先週末にわずかに上抜けて終わってました。

4時間足のダウ的には安値切り下げ高値切上のトレンドレス。都合よく見れば、ほぼWボトムを形成して上昇ダウ確定済とも見えなくもない。短期的には3回安値をつけて足元は固まっている。

先週トレードしてLCになったが、「下げるべきところで下げなかった」というのが大きい。つけた安値もネックラインでサポートされて、キレイなレジサポ形成している。

4HMAも「波打って受けてくるか、上に拡散するか!?」という局面。悪くない。

1時間足
1時間足拡大

1HMAが4HMAにゴールデンクロス。

価格は日足MAに張り付いている。

そ・し・て、「これがキレイなチャートか?」ですが、

キレイ!

と判断。前回高値とレジサポ形成。わずかに下抜けてるが、誤差の範疇だろ。やる気あり!と判断。

最初の抵抗は1時間足で2回つけた高値。2回つけた高値ではあるが水平的には特に節目になっていないので抜けやすいハズ。

15分足
15分足拡大

この緑ラインが1時間足で注目していたレジサポライン。15分足で見ると誤差大きく見えるな。。。(汗)

エントリは若干下向きの15分MAを上抜けるところ。

まずは1時間足で2回つけた直近高値を超えられるかどうか。

トレード結果

15分足

24時手仕舞い。

えらく時間がかかったが、15pipsだけ…。

最初の押しは15分足手仕舞いだと8pipsくらいしか得られないので見送って1時間足の押しを待った。わかりやすい節目も上昇トレンドラインも下にあり、ちゃんと高値更新もしてるので、もう一発高値を叩きにいくだろうと考えて。

ギリ建値直前で反転してくれた。68.2%押し。これ以上押してきたら建値撤退していた。。。

次の上昇は高値更新したものの、日足節目の抵抗がなかなか超えられない。ジワジワ高値更新していたので期待していたが、1時間足でも新高値の陰線が出現。更新幅も減らしていたし、1時間足も5波動目だったので、1時間足での利食いは見送り、15分足で全て手仕舞った。

先週のもみ合いレンジから抜けたので、レンジ幅からしてももう一段上昇してもいいと思ったのだが、意外に伸びきれなかった。次の4時間足の押しからの再上昇に持ち越しですかね。

久しぶりに利を伸ばす楽しさを味わえてよかった。

次も頑張ろう。

反省会

朝起きてビックリ。まだ伸びてた…。

1時間足

最初の黄色〇でエントリ、2つ目の黄色〇で全手仕舞いした。

日足の節目を超えられず、高値更新幅も減らし、このチャートのように5波動目が終了かというところ。「15分足で半分利食い、1時間足で残り利食い」というルールであるが、1時間はもう終わりだろうと考えて、15分足で全手仕舞いしたのだが…。1時間7波動目に突入して日足の次の節目を叩きにいった!!

しくった。

余計なこと考えずにルール通りにすればよかった。

「もうさすがに調整入りだろう。」

と理屈をつけて全手仕舞いしてしまったが、その裏には、

「できるだけ利益を残したい。薄利はもうやだ!建値撤退はもうやだ!」

という感情があった。

アカンやつや。。

せっかく大きな利益を得られるチャンスだったのに、途中で降りてしまった。。

こういう息の長いトレンドにポジションをのっけるために、日々損切りを重ね、薄利撤退・建値撤退を繰り返しながら我慢してるってのに、何やってんねん!!!!!

ほんと台無し。

こんなトレードしてるとプラスにできるものもできなくなる。

利食いルールを守ろう。

ルールを守ったのなら、、建値撤退、薄利撤退、上等じゃー!

それくらいの気概でいこう。

ちなみに、4時間足。

4時間足

4HMAが日足MAにゴールデンクロスできるかどうか?

というところでポジを持ってました。

最初は「ゴールデンクロスさせまい!!」という売りが入ってくるかなと危惧していたんですが、全手仕舞いするときにチェックが甘かったですね。もうゴールデンクロスほぼ確実で、売りは全く弱かった、、、という状況を。

勝ったのに負けた気分。最悪や。

こういう気持ちに二度となりたくない。

俺は「薄利王」になろう。「損切り王」になろう。

それが自分のトレードだ。

損切りをちゃんと受け入れて、大きなトレンドに乗れたかもしれない時には、徹底的に利を伸ばそう。

そう誓うのでした。

それにしても、反省材料に事欠かないな…。