2019年6月8日 先週の反省

週末があるのはいいですね。落ち着いて振り返りができます。

市場が開いているときは、ポジションを持っていない時でも「チャンスを逃すまい」と気が張ってますから。

大してトレードしていないのにクタクタです(笑)

では先週のトレードを振り返っていきます。

先週は2トレードのみ。1勝1分けの+15pipsでした。

一進一退。

相変わらず普通の(30pips以上の)勝ちが獲れません…。課題です。

2トレードのみですが、今週も反省材料アリます。

ちなみにドル円については師匠は1勝1敗(たぶんトータルは微損)。私はノートレードでした。師匠のトレードの1つは私が見送ったやつ。もう1つは私が寝坊して入れなかったやつ。。私が水平線がイケてないと考えて見送ったやつ、師匠は入ってましたねぇ。。ここの自分の判断はイマイチなのかなぁ。。

1時間足利食いは価格がどう動こうともルール守れ!

AUDUSD1時間足

先週のトレードです。1つ目の黄色〇でエントリして、2つ目の黄色〇で手仕舞いです。

あまりに動きが鈍く、1時間足で5波動目で高値更新幅が減少しています。抵抗にもぶち当たっています。「これは一度4時間足MAまで押して、4時間足グランビル第3波で爆発するやつか。1時間足はもう伸びないな。」と考えて2つ目の黄色で全手仕舞いしました。

しかし、実際はその後も上昇が続いていきました。

ただ、1時間足トレードをしていたとしても、赤○のヒゲで手仕舞いになったと思います。結果的に獲得pipsに差はほとんどありません。

しかし、pipsを取り逃すトレードをしていると強く感じました。

ここは修正必要です。今後、大きな値幅を取り逃すことになるかもしれません。

損切りにリスクを獲るな。利食いにはリスクを獲れ!

含み損を抱えた場合、「建値に戻ってくるかも…」と考えて損切りを躊躇するな!

含み益を抱えた場合、利益を確定した結果は0か100だ!0を恐れてチキン利食いすんな!徹底的に爆益を狙え!

0というのは極論ですが、「それくらいの気持ちで利食いせい」という事です。

トレンドに乗れたら、トレンドの値幅を取り切れ!

トレンドフォローの手法では「どれだけ利を伸ばせるか」が勝てるトレーダーと負けるトレーダーの分岐点になるといっても過言ではありません。

「トレンドが発生するかも!?」という初動を見つけてエントリする。

「ダメじゃん」となったら損小で損切りする。

「トレンドに乗れたかも?」となったら、トレンド終了の形になるまでポジションを引っ張る。利大を得る。

トレンドフォロワーの勝率は低い。でも、損小利大でトータルプラスになる。

(個人的には勝率も上げたい…ある勝ち組トレーダーは「勝率80%なんて当然」と言ってます。トレンドフォローでも手法を磨けばそこまでいけるんだと。。)

チキン損切り回避できた!

珍しく自分を褒めたい行動がありました。

AUDUSD15分足

黄色〇でエントリしました。エントリ時の損切りラインは直近高値です。

赤○のところで、15分足の下落ダウが崩れました

赤○で損切りするかどうか非常に迷いました。昔の自分なら損切りしていました。でも損切りせず、その後の下げについていけました。

自分は損切りに関してチキンなんですよね。

「負けるなら、できるだけ小さくしたい」

という考えが強すぎて、ちょっとした逆行で損切りすることが多いように感じています。

損小利大を徹底するにしても、LCを適切にやらないと損切り貧乏になるわ、その後のトレンドを取り逃すわで、トータルで成績を残すことが困難になります。

自分のベースは1時間足トレードです。ただ、利食いの半分は15分足で実行するというだけです。走ってもないのに、15分足で損切りするというのは間違いです。

突発的なファンダメンタルのイベントでもない限り、暴騰が始まるなんて事はありません。上昇転換するなら行儀よく、ゆっくり転換していくはずです。

しかし、自分はそのマレな暴騰・暴落を恐れすぎているんですよね。

上記の例では、頭を1時間足MA、4時間足MAがおさえています。上昇すれば叩かれるのが当然。必然。もし仮に一気に暴騰したのなら、最初のLCラインで損切りになればいい。

そういうドッシリとした構えが欲しかったのですが、今回少し近づけたような気がします。

実際に、1HMAタッチで叩かれて、1時間足下落ダウ継続しました。考えの修正には、こういう成功体験の積み重ねが必要なんですよね。

ちなみに、最初のチャートです。

AUDUSD1時間足

しっかりトレンドが発生していれば、少々の下げはヒゲで回収されてしまってますよね。価格のブレにすぎません。

こんなヒゲで薄利利食い・損切りに合うのは馬鹿らしい。

1HMA、4HMAにサポートされてトレンド発生して上昇しているんだから、そんな簡単には下げられない。

転換するなら、何度も何度も高値を試して、「アレ?もう上がらんな?」となってから、ゆっくり転換します。

高値を更新し続けている限りは、強気でついていけばいいんです。

トータルで勝っていて資産が増えている状況にあれば、気持ちに余裕があるんで、こういう事は比較的やりやすいでしょうね。

ただ、トータルで負けている状況では、「負けたくない」「少しでもプラスを得て損失補填したい」という考えが強くなり、間違った行動にでやすくなってしまいます。私の事です。。

こういう所が勝ち組になるための障害になっているのでしょうね。ほんと、良くできてる。簡単には勝たせないという仕組みが。。

だからこそ、強い意思を持って行動を変え、成功体験を積み上げていく事が必要なんでしょうね。

マーケットには歴戦の猛者たちがウヨウヨ…

最近、日中にあるYoutubeのFX配信をラジオ代わりに垂れ流しています。

その視聴者のチャットを見るんですが、、億トレさんが数人いて、、、。

ほんとハンパない。

スキャルで1日200pipsが目標。今日は2000万稼いだから仕事終了。

嘘だろ…。自分の目標は月50pipsだぜ…。

エントリ手仕舞いのポイントがハンパない。

5分足の波(ジグザグ)の反転をヒゲでエントリしてる。。

10秒足を見てると言ってる。

もちろん時々、損切りしてる。でも、その損切り幅が1pipsとか。。。

FX歴は10年越えだそうだ。そのチャットにいる億トレはFX歴10年以上の人ばっか。

1000枚(1000万通貨)で50pips

一撃で500万すか。。

エントリしたというのをリアルタイムでチャットで見てた。翌日の結果報告がソレ。

そのエントリポイントは、日足で見える下降トレンドラインにタッチしたポイント。1時間足、4時間足では上昇トレンド中。そんな事は関係なし。

そこでエントリする理由は分かる。でも自分のトレードとは全く別モノ。

いろんなトレードがあるなぁ。枚数がハンパないなぁ。

でも億トレさんは1000万通貨が通常のご様子。スキャルの人はポジション立ってるのが数分。1回で数pips~10pips抜く感じ。1000万通貨で10pipsなら100万か。

そんな億トレさんも、勝てない貧乏時代をそれなりに経験しているわけで、金銭感覚は貧乏時代のままだそうだ。

億トレと同じ土俵で戦う

ある人が利益を得れば、誰かがその利益分を負けるのがFX。

FXをやるということは、そういった歴戦の猛者達とお金のぶんどり合いをする訳です。

恐ろしい。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いや、理屈では分かっていた。

しかし、実際のトレードの片りんを見てしまうと実感がわいてくる。。

真偽のほどは定かではありませんが、いい意味で気が引き締まります。

さぁ、また来週ガンバろう!