2019年6月15日今週の反省

2019年6月16日

心はズタボロ。

今週の成績もヒドイ。

0勝3敗6分け(-31pips)

3敗の内訳。1つは『二度とすんなクソトレ』(-15pips)。1つは事故(-4pips)。1つは完全見立て違い(-12pips)。

そして、建値撤収6回!!ふぅ。。

建値撤収の状況はいろいろあるが、手仕舞いルールが相場にはまらない。手仕舞い次第で利益を残せてよかったものたち。。

さらに、最終金曜夕方からの大相場を獲れなかったというのも意気消沈の理由。。チャンスが近づいていると全く、全然、完全に、華聯に気づくことができなかった。パターンとして頭に入ってない。

いろいろ凹まされる一週間でした。

爆睡して少し元気になってきたところで、、、

今週も反省が盛り沢山!

がんばって反省していこー!

下落パターンを脳みそに焼き付けろ!

今週は大相場祭りでした。

しかし!!

「大きな動きに巡り合えない」と嘆いていたのに、全く手が出てない…。

これは大問題だ!!

まずざっと結果のチャートを並べます。

GBPUSD1時間足
EURUSD1時間足
AUDUSD1時間足

どれも素晴らしい下げっぷりです。

こういうのを取るために日々トレードをしかけているわけですが、なぜ仕掛けられんかったんだ??

1つ1つ見ていきます。

GBPUSD

大下落の開始直前に見えていたチャートで考えます。

日足

大きく下落した後に戻しが入って日足MAとからんでいる状態です。

だいぶ時間を使っているので徐々に日足MAの勢いがなくなってきています。日足MAが受けて上昇というシナリオも考えられる。まだWトップは未完成だし。

もちろん、日足MAはまだ下向き。Wトップを完成させて下落というシナリオも考えられる

これだけでは上か下かを決めつけられない

下位足の動きを見て判断する必要ある。

4時間足

直近のダウが分かりにくいですが、こういう状況でしょう。大きく下げて安値更新し、高値切下げも見えつつあるが、安値更新していないのでダウ不定

ここで一番注目していたのは、4時間足MAが日足MAの上にいて収斂してきていること。上への逆襲が十分ありうるという潜入感が相当強かった

1時間足

ダウ的には下落5波動目で安値更新できない動き。1HMAも水平。「上昇転換するぞ」この考えがハンパなく強かった。いや、でも、この考えは普通だ。今回は1H上昇転換を待たずに、15分足からエントリしていったのでLCになったのだが、間違っていない。

問題はこの状況で下落シナリオを考えなかった事。

自分の中では下記のような値動きしかイメージがなかった。

1時間足チャート。4時間足グランビル第3波イメージ。

4時間足グランビルでは第2波は戻しが入るイメージがあった。今回はこのイメージを合わせられなかった。

今回のは下記のような値動きだった。

1時間足に4時間ジグザグ

下落して、ヨコヨコで価格の動きが収斂して、下落。後から見れば3波動調整の戻しになっていただけ。。最後の上昇がWトップの一瞬で終わりというのが想定できてなかった。

ポンドの過去チャートを見ていくと、今回のように「下げる→収斂(レンジ)→下げる」というパターンも多い。これに対応できるようにならないと。

4HMAの下にいるんだから売りシナリオは立てよう。4HMAの下で買いシナリオを立てる方がレアなんだから…。

1HMAが「波打って下落」もよくあるパターンじゃん。でも見えなかったんだよなぁ。。情けない。

EURUSD

大下落の直前に見えていたチャートで考えます。

個人的にはポンドを中心に見ていて、ユロはノーケアでした。まぁ、「下げているので戻してからじゃないと売れない」と考えてチャンスがすぐ来るなんて思ってなかっただけですが…。

日足

上昇ダウ中の押し目を作っているところ。

日足の上昇トレンドラインを割り込んでいました。

「日足MAが週足MAに収斂して下拡散」という動きを作ろうとする勢力が売り込んで、日足MAまで下げるというシナリオも数日前に描いていたシナリオです。もちろん、足元には分かりやすい節目も見えているのでここから上昇というのもアリアリです。

4時間足

上昇ダウを崩して戻しがかかっている。4HMAは頭を押さえてきていますが、足元は日足レベルの節目と週足MAでサポートされようとしています。

1時間足

ポンドと似てますね。ただ、こっちは1時間足が上昇ダウに転換済です。

上昇転換したといっても、4HMAは下げてきているので、あくまで4HMAに対するグランビル第2波(戻し)と考えるところ。1Hの下落転換を待って狙う局面。

そこからの…

1時間足 下落開始

コレ!おい!早すぎるだろ!

全く準備できてないというのもあるし、見ていたとしても、入るタイミングが獲りにくいやつです。セオリーでは高値切下げを待つべき。直下には日足レベルのサポートラインありますし。

ユロポン特有の、「市場オープン直後に逆に振っておいて、ドリャー!」には合致するので直近安値割れで攻めるというのもアリですが、直近高値までの戻しは覚悟する必要ある。損切り幅も大きくなってしまうので、枚数おさえる必要がでてくる。

今回は、ユロはほっといてチャートがキレイなポンド一択で良いですね。ポンドでちゃんと売りシナリオをたてられているのなら…。

AUDUSD

オジは週中くらいからジワジワ下げてました。

結果(下落)が見えてるチャートで確認します。

日足

上昇ダウの押し目を作っているところでした。

高値でもみ合っているレンジを下抜けるあたりが、「売れる?」と迷っていたところです。

ただ、日足レベルの上昇トレンドラインにも乗っているし、日足MAも受けてくる形なので売りにくい。

4時間足

Wボトムで作ったラインを割ったら一気に下げるのかと思いきや、ジワ下げ。そこへ上昇トレンドラインが到着して小反発。

その高値(白〇)で1時間足でWトップ作ってきたので、売ろうかと少し考えたが見送り。上昇トレンドラインにも乗ってるし、日足MAも受けてくるのでそんなに伸びないだろうと…。ここが浅はか!

リスク(損切り幅)が押さえられて、抵抗・サポートまで逃げられる距離さえ確保できれば、攻めないと。伸びるか伸びないかなんて、事前に予測不能。「伸び無さそう」という理由での見送りはありえない。1時間4時間は整ってるんだし。

その後、どこなら売れたというのか?

1時間足

売れる可能性があるとしたら白〇。

ただ、進行方向にはいろんなサポートが存在しています。上昇トレンドライン、日足MA、節目…。

そして、下げれば下げるほど売りにくくなる。

売るなら1つ目の白〇。でも、今までのやり方では1時間足トレードの玉は建値決済となっているだろう。

で、2つ目の白〇で売ったら、、1時間足トレードの玉はやはり建値決済になっている。

1時間トレードの玉のLCラインの下げ方を変える必要ある。

走った場合、今までなら建値にLCラインを移動していたが、そうじゃない。エントリするために使ったラインがある。その上にしろ。ひっかかったら微損になるところ。そうすればひっかかる可能性は下げられる。微損は受け入れろ。

(追記)燃え尽きるまで4時間足のトレンドに乗れ

この記事を書いてから一晩寝て、「ゾーン」を久しぶりに読み直して1つ気づいた。(「ゾーン」の内容とはあまり関係ないんですが。。)

『下落パターンを脳みそに焼き付けろ』では、エントリタイミングをとるための価格の動きを考察していた。それはそれで有用なのだが、もっと基本的で単純なことを忘れてた。

トレードは常に「大きく動く可能性のある方向へ賭ける」必要がある。そのためには「4時間足のトレンドに乗る」だ。

転換はそうそう簡単には起きない。

トレンド方向へ向かって何度も何度も押し目買い(戻り売り)が繰り返されて、どうやっても抵抗(サポート)が破れない、という雰囲気になってから、徐々に勢力が反転していって転換を迎える。

今回のチャートからすれば、転換期待での買いはあり得ない。

走る可能性が小さい。

ということで、ポンドはそもそもの狙う方向に問題があったといえる

そうなると問題となるのは売るタイミングの取り方だけ。それは先の節通り。

この感覚が当たり前にならないと、転換期待の無駄打ちが増える。また、トレンド方向へのエントリ後も、逆行を心配しすぎて、損切りラインを最初の位置にずっと置いておくことができない。腰のすわったトレードができない原因になる。

「トレンドに頼ったトレードで、大きな利益を獲ろう」としているのだから、その感覚を腑に落として、図太いトレードができるよう心がけよう。

微益だろうが利食いせよ。

今週も大量(6回)の建値決済があった。並べていく。

6月10日GBPUSD15分足
6月11日GBPUSD15分足
6月12日USDJPY15分足
6月13日EURUSD15分足
6月13日GBPUSD15分足
6月14日USDJPY15分足

もう仕方ない。

ただ、「こんな薄利で利食いできるかー!」と建値まで粘ってもほとんど意味をなしてない。。。薄利でもルール通り利食いしようぜ

それ以外のはもう仕方ない。

大きくエントリ方向は間違ってないようだし、建値で決済して逃げられるなら御の字じゃないか。こうやってトレードしていって、週1~2のトレードで利益が出ればいいのだ。これを悪い事だと考えずに続けよう。

あと、師匠はこういう相場でも、うまく先っちょで半分利食いをやってる。そういう利食いにもチャレンジしてみようぜ。

進行方向の1HMAよりダウ優先せよ!

今週、2回、進行方向にある1HMAが気になって獲り逃した。

前週にもあったような…。

ここが師匠のトレードとの大きな違い。

もう、進行方向にある1HMAは気にすんな。ダウ優先だ!

先入観だけでトレードすんな!もっと丁寧に。

6月13日USDJPY15分足

こういうの、過去にもやらかして、かなり後悔したことがあるパターンだ。

何度も繰り返してしまう…。なぜだ?

こういう事やるの、だいたいメンタルが荒れてる時。「とにかく利益を獲りたい」と焦っている時のような気がする。

今週も建値決済を連発してストレス溜まってたからなぁ。。。

エントリしたいから、だいたい自分の都合よい様に相場を解釈する。

よくやるのが、「4HMA抜けるだろー!!」と解釈すること。冷静に見れば「普通、こんなのエントリしないぜ」ってやつ。

どうすれば止められるんだろう?

そんなの知らんわー。

こういうイヤな想いを心に焼き付けるしかないじゃん。。

まとめ

相変わらず反省が尽きない毎日ですな。

心は折れそうだけど、あとほんの少し、のような気もするし。

1つ1つ前進していこう。

頑張ろう!

楽しもう!