2019年6月26日EURUSD(×→ー)

ユロドル午後10時頃のエントリでした。

最初のエントリはLCとなり、そのままドテンしました。

日足
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上昇ダウ中。

押し目を作る下落を狙いました。

日足MAは週足MAにゴールデンクロスして相当上有利ではありますが、日足MAまで十分距離あるので。

4時間足
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上昇ダウ中ですが、小さく高値切下げを作ってきたかという動き。

4HMAはまだ上向きのため、上に戻される可能性があるも、LCを守ってトレードする。

1時間足
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下落ダウからヨコヨコとなり、小さく高値切下げを作ってきたかという動き。

1HMAは4HMAにデッドクロスするも、価格がもみ合っているため勢いを無くしつつある。

15分足
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エントリは15分ダウがWトップからネック割れるところ。ここで1時間の高値切下げが見えてくる。そのまま下がって1時間ダウの下落転換を狙う。

5分足
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4HMA(水色)のみ上向きだが、他のMAは全て下への拡散態勢。並びもすぐに整う。

トレード結果

涙のLC。

15分足

エントリ後、1時間直近安値を割り、下落ダウを確定させた。そこまでは良かった。

しかし、1時間下落ダウ確定させて下げても買いが強い。。なぜだ?

4時間足

よくみたら、4時間足の過去の分かりやすい高値でサポートされているじゃありませんか!あーーれーーー

うかつだった。時すでに遅し。既に価格は建値を超えている。どうする?

サポートされているとはいっても、1時間ダウは下落を確定させたばかり。それを信じて見守ってやろうと決断。

しかし、上昇の勢いが止まらない。一気に1時間高値を超えてLCとなってしまった。

こうなってくると、4時間足で安値切上が見えてくる。1時間足ダウは安値更新からの高値更新で不定ではあるが、ヒゲで返されているのでWボトムとみなしてもいいだろう。1時間は上昇ダウ転換

このもみ合いは上で決着と判断。LCと同時にドテンしました

トレード結果(ドテン)

建値撤収。

15分MAに全く反応せず、行って来い。なんかしんどい。。

15分足