2019年6月28日GBPUSD(×)

15時ちょい過ぎのエントリです。

いつか見たような形、、、ということでエントリしましたがストレート負け。

6月14日のトレードと見比べて、何が問題だったか反省すべし。

日足
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安値切り下げ、高値切上のトレンドレス。

高値切上といってもヒゲなのでWトップに見えなくもない。

日足MAは緩やかに上昇。まだ勢いないので抜けやすい?

4時間足
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下落ダウ確定済か?

頭は節目で押さえられた。

4HMAも勢いよく下げてきている。

1時間足
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いつか見たようなチャート。

おおむねヨコヨコだが、安値を切下げて、高値の切下げポイントを作ってきたかという局面。

1HMAと4HMAが頭から押さえてきている。

下値は緩やかに上昇中の日足MAが支えている。これを抜ければ大きく動きそう。

15分足
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15分レベルで高値切下げ、下落ダウ確定でエントリ。

LCは1時間でも認識できる高値。1HMAの上。

5分足
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5分MAが15分MAに収斂して拡散できる状態。

トレード結果

15分足

エントリ後、ストレート負け。

こんなあっさり負けるとは…。15時の初動の下がダマシで、本命は上ということだったのか?

その後

1時間足

エントリした価格を底にして、大上昇…。

しばらくはもみ合いが続いたが、1HMAが受けてきてから5分足でも引っ張れるくらいの安定上昇へ。

4HMAは下降しているので、こんなに上に走るとは思わなかず、ドテンはしなかった。

6月14日とは日足MAの向けが違った。6月14日は日足MAは下降していて、同じようなチャートから大下落となった。今回は日足MAが緩やかに上昇中だったが、大上昇となった。ただ、日足MAの方向を意識すればいいという単純な問題ではないと思うが。

前回も今回も15時の初動の動きでエントリポイント発生して入ったが共に負けた。初動がダマシになるケースが多いような気がするなぁ。。まぁダマシにならない事もあるのでそれを基準にするわけにはいかない。

エントリが早すぎるような気がする。前回も今回も、しばらく動きを観察して、動き始めたのを見てからでも十分間に合う。大きく動いて十分な値幅を築くので、焦る必要はないぞ。