2019年6月29日今週の振り返り

2019年6月30日

2勝2敗3分け。-8.8pips。

2勝2敗ならプラス収支になっていいはずだが、そうならなかった。勝っても大きなプラスが得られなかった結果だ。

今週もたくさんの反省がある。張り切っていこう!

28日ポンドルの売り(結果LC)はアリだったと考える

似たような局面で、全然違う結果となった。

まず1時間足を見比べてみよう。

6月15日GPBUSD1時間足 下落
6月28日1時間足 上昇

ちなみに日足の状況は下記。

GBPUSD日足 左が6/15 右が6/28

移動平均線的には非常に似ている。「売りしかない」という局面。日足の傾きに沿って動いたが、それはタマタマ。根拠にはならない。日足MAが頭を押さえているか、下でサポートしているかはどうだ?下にあってもここまで張り付いていれば、「反発弱く抜ける」と考えてもいい。

ダウは、6月15日は20期間MAとの絡みがありダウも分かりやすい。下落5波動を終えて上昇しようとするが、Wトップを作り上否定しての下落。頭がきっちり押さえられたのがポイント。6月28日は下落3波動目スタートという状況。1時間足グランビル第3波。そこで15分足転換でエントリ。ありだろ。

水平(節目)は、6月15日は直近ではないが、わかりやすいレジサポを形成している。6月28日は「まぁありだろう」という感じ。

足元のエントリラインは、6月15日はキレイ。割ったらLCを巻き込みそう。6月28日はラインなし。反転狙いだから、それが悪いとは言えないな。

足元のサポートは、どちらも固い状況。「割ってから売りを考えろ」という考えもあるだろうが、割った後は動きが大きくなりエントリが難しくなる。28日は4時間でもヒゲで割って下落ダウ確定していたし。(ヒゲで返されているので固いとも言えるが、一度は抜けているので弱いと見ていいだろう。)

15日の方が28日より整っていたといえるが、28日も売れるくらいは整っていた。どちらもエントリありだなぁ。

1時間足利食いをする・しないの基準

6月26日のトレードで4時間押し目狙い(1時間反転)でエントリしたが、15分足トレードだと10pipsくらいしか取れなかった。もし1時間足トレードしていたら週末まで引っ張れて50pipsだった。

結果論でしかないが、オジはこういうのが多いような気がする。

1時間足利食いはやめて15分足利食い特化にしようと思っていたが、悩ましい。

15分足で十分な値幅(20pips以上)獲れるようなら、それで終わる。ダラダラの気配を感じ、でも1時間が走り始めた場合は1時間足で引っ張る

こんな感じにしようか。ちょっと場当たり的に基準をコロコロ変えてしまっているが。

4時間足をよく見ろ。4時間足の転換狙いは特に慎重になれ!

6月26日のユロドルのトレードでLCになりました。

走ったすぐ先の水平線で強烈にサポートされて一気に吹き上げという形になりLCとなったトレード。

エントリ前の状況は十分に整っていた。

と思っていたのだが、4時間足、これ売りたい局面?まだ押し目買いしたくない?

6月26日EURUSD4時間足

1時間足では、1HMAが4HMAにデッドクロスしてはいるが、4HMAはガンガンに上げてる。

これで2番天井を作ったといえる?直前のヒゲ高値が2番天井と言えなくもないが、小さすぎる。。せめて4HMAが水平になってるなら、それもアリだろうが。

ということで、4時間足トレーダーが全力売りする場面ではないよね。。

ちゃんと「4時間足で売りたいか?」も確認しよう。

6月27日EURUSD4時間足

これが翌日、再び売った局面。

2つ目の山ができた。4HMAも水平になっている。

これなら売りたくなってくる。こうなるまで待たないと!

4時足ダウが崩れていない段階では、基本は押し目買い。押し目買い勢力が相当いるんだよ。その買い勢力を超える売り勢力が必要なわけで、それには相当な根拠が必要になる。4時間足ダウを崩せるようなパワーが必要。

そういう意識をもって転換を狙わないと。迷うなら無理すんな。4時間足ダウが崩れてからでも遅くはない。

ルール破りの手仕舞いすんな!

6月24日ドル円でルール破りの手仕舞いをしてしまった。

根拠持ってエントリしたのなら、目先の値動きは気にすんな。下位足の値動きなんてあてにならん。前にも同じ反省あったな。

もうこんな簡単なこと守れよな!

まとめ

今週の重要な問題は1つですね。

4時間足をよく見ろ!4時間足の転換狙いは特に慎重になれ!

これだけで変わるんだろうか…。

でも大切な視点。忘れないようにいこう。

また来週頑張ろう!

(追記)利食い下手。利食いも1時間足を見ろ!

実は記録していないトレードをやっていました。金曜最終のポンドの負けがあまりにショックで、その後記録せずにトレードしていました。

そのトレードについて1つ気づきがあった。

6月28日ドル円5分足

エントリ後に走って、もみ合い、安値割れてきたので微益撤収した。

でもその後、、大き目の押しを作りながら走ってます。。

そして、師匠は同じエントリをして、最後までポジションを維持して利食い。

この差はなんだーーーー!!!!

自分の利食いには大きな問題がある事が分かる。

1時間足の押しを我慢できていない。利食いでも1時間足を見ろ!

6月28日ドル円1時間足

私の手仕舞いは1時間足の下ヒゲです。

1時間足は4時間レベルの押し目を作ってきて、安値切り上げてくるかというところで、1時間上昇転換を狙ってエントリしています。そして、エントリ後の上昇で1時間足の上昇転換に成功

上昇転換してしまえば、次に下げたとしても、

・1時間は上昇転換1波動目が終わっただけ。次に強烈な3波動目(グランビル第3波)が控えている。

1HMAは下降から水平になり受けてくる形。割ったところで押し目買いが入るのがセオリー

4HMAも下から強烈に受けてきている。4時間足でも押し目買い勢力が出るのは目に見えている

そう、1時間を見ていれば、別に気にする下落ではない。

しかし、5分15分だけ見てると、手仕舞いすべきに見えてしまった。

あまりに浅はかな手仕舞い。最近頻発している建値撤収の中にはこのパターンで獲り逃しているのもある

1時間足の転換の初動をエントリしにいっているので、最初(走るまで)はどうしても荒れやすい。安定して伸びるのが3波動目なのよ。だから、2波動目の押しは我慢する必要がある。もちろん、一気に安値割れしてしまうリスクはあるが、そっちが例外。その例外を怖がっていてはいけない

これまでも何度も師匠のトレードを見てきて、「なぜ師匠は利食いせずに粘ったんだ?」と思うことが多かった。1波動目で大きく伸びれば普通に15分で利食いするが、1波動目で走らない場合(20pips以上の利益にならない場合)は、1時間足の押し目(2波動目)を我慢していると考えられる。

「ここを割ったら上昇終わり」の判断精度を上げよ!

3波動目が走り始めた後の、LCラインの上げ方も驚異的。「なぜ分かる?神か!?」とビビる。

ドル円1時間足

3波動目もあっさり終わったが、師匠は次の5波動目までポジションを持っている。

押し目は、Wボトムを作ったネックライン(フィボ50%押しでもある)で跳ね返って5波動目につながった。

師匠は3波動目が終わったところの15分で手仕舞いせず、LCラインを黄色の下まで引き上げただけ。見事に押し目を当てている。それがセオリーというものか。

15分足

「上昇が終わるまでポジションを持ち続ける」とはこういうことか

利食いは根性で我慢するものではない!

利食いを我慢することは根性論ではない。

「上昇の値動きのセオリーはこうだ!」

が分かっていてできる事。

「どうなったら上昇が終了したと言えるのか?」

を判断する確固たるセオリーが師匠の頭には明確にある。

15分で手仕舞いすべきか、まだ1時間の押し目を我慢すべきか、ここを十分に考えるようにしてみよう。

1時間の転換が起きて、1HMAもついてきているのなら、十分な値幅が出るまでは1時間足トレードで引っ張れば良さそうだ。だって、値幅が出てないので、みんな値幅を築くのを待って利食いがでてこないんだから。

他にも判断材料はあるだろうが、今は出てこない。次の気づきを待とう。。

下のチャートのように私が15分で微益利食い(10pips)したトレードも、最後まで引っ張れるのかもしれない。後から見れば、「何やってんねん・・・」て利食いすよね。

AUDUSD1時間足