2019年7月6日 今週の振り返り

2019年7月8日

今週は木曜から病院に泊まって大変でした…。

成績は

3勝2敗1分け、+27pips

でした。

これくらいのpipsで十分なので、毎週プラスを継続できさえすればいいのだが…。

では、今週も問題点を分析していきます。

獲り逃したくない!と、焦りすぎ

過去にも何度もこの反省していますね。

まだやるか。7/4のドル円のトレードです。

1時間足が転換していないのに、無理くり転換だと判断してエントリしている。

「負けない」という事を意識すれば、こういうトレードは控えるはずなんだが、まだ意識が足りない。

「勝ちたい」と思ってトレードすんじゃない!

「負けない」ことを意識してトレードせい!

ドテンの準備が足りない?

7/1のポンドルのドテンは、準備不足で勢いにつられた感がある。

ドテンしてから分析を始め、「何か違うようだ・・・」と不安になり、走っている最中にルール外利食い。

ポジションを持っている最中も、もしLCになったらドテンするのか?を考えておくべきだ。

そもそもポンドルの最初のエントリ自体も、難しい局面だった。

「長らくヨコヨコのもみ合いが続いていたのでそろそろ動く。動けばデカい」

という状況だったので、エントリしているわけで、ドテンする可能性はあった。

ただ、準備していないので、突然の急落で、勢い任せのドテンになってしまった。これは良くない。

というか、そもそも難しい局面だった。分析にも迷いが見られる。

「トレードしないのが正解」だったかも。

そういう意味では、「獲り逃したくない!と焦りすぎ」に通じるものがある。

方向を特定する分析が甘い!

師匠のトレードと比べると、自分は「まったく方向逆だった」という無駄打ちが多いと感じる。いや、師匠はそういう無駄打ちをほとんどしていない。

これは素直に分析力が足りていないと自覚すべきだ。

今週、全く逆方向へ張った7/1GBPUSDのトレード分析を見直してみる。

7/1GPBUSDを再分析する

日足

ヒゲで少し抜けているが、ほぼWトップの下落ダウと判断するのが妥当だろう。そこから安値切上ポイントを作ってくるかという動き。

日足MAが受けていきているので、下げれば買われるという局面

4時間足

下はWボトムと判断して良いだろう。日足MAがサポートしている。

このWボトムを作ってからの上昇をどう見るか?

初動の勢いはあった。4時間足MAも一気に上抜けた。しかし上ヒゲの陰線をつけてしまった。第1波なので仕方ないとも思える。第3波を期待すべきところか。ただ、相当印象悪い。前回高値をわずかしか超えられず、陰線になってしまった。ほぼWトップを作ったとも見える。相場は「まだ迷ってる」という認識が正解かな。上目線に偏るのは良くない

ただ、4HMAを超えて、4HMAが受けてきているので、その点では上有利だ。

1時間足

1HMAが4HMAにゴールデンクロスしているから上。というのは安直だったか。

仮に上がWトップで止められたとすれば(そう見る人が多ければ)、次は戻しての下落というのがセオリー。

でも、少し上に抜けたとみれば、ここでの買いはアリだろう。

うーん、、、難しすぎる。

ただ、いつもの「小さく安値切り下げ(高値切上)」が見えていないので、まだ「待ち」の局面だとも言える。

「攻防」→「もうこれ以上上げない(下げない)という形ができる」→「走る」

という流れを意識して確認することも必要か。

今回は攻防が発生していない状態で、安直にエントリーしすぎた事が問題と考えるのが良いのだろうか。

まとめ

もう少し丁寧に、負けない局面を見定めてトレードする必要がある。

「負けたら取り返すのが大変なんだぞ!」

ということを自覚して、

もっと「負けないトレード」を突き詰めよう。

来週は一時帰国で相場に張り付けない。「時間がないから、今ポジってしまえ」という安易なトレードをしないよう心がけよう。ノートレードも覚悟して相場に向き合おう。