2019年7月31日GBPUSD(-)

16時すぎの買いエントリでした。


週足

珍しく週足です。

注目していたのは、現在の価格が、過去に逆三尊つけた肩のところまで来ているということ。

一気に下げてきているので、ここらへんで一度サポートされてもおかしくないという価格帯です。

日足
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誰が見ても下落ダウ。

一気に下げて日足MAと乖離が大きくなっています。テクニカル的な戻しが起きてもおかしくない。

4時間足
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下げが止まってもたついています。

安値切り上げポイントが見えてきたかというところ。

4HMAが下りてきていますが、70pipsほどの距離があります。4HMAまでの戻し(利食い)が入ってもおかしくない。

1時間足
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高値を切り下げつつありますが、安値も切り上げてきていて、Wボトムのラインが見えました。

エントリはネック越えでWボトム完成するところです。

1HMAもほぼ水平。1時間が上昇転換して走れば受けてくる。

15分足
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長らく持ち合いが続いたレンジを上ブレイク。

トレード結果

ルール外で最悪の撤収をしてしまった…。

15分足

エントリ後、すぐに深い押しが入りました。

ここはLCラインを維持して持ちこたえた。

次の上昇では、エントリ付近の高値を超えられず1HMAまで下落。ここらへんで上値の重さを感じつつ、下落転換が怖くなってきた。

その下落も一気に切り返したものの、やはり高値付近でもたつく。抜けない…。

ここまで、ほとんど含み損の状態が続いており、精神的につらい時間が続いていた。

「価格を戻せず、このままヨコヨコで4HMAが落ちてくるのを待つのではないだろうか…なら建値で逃げたい…」

その気持ちが強くなってしまい、ルール外で建値撤収しました。

撤収後、前回高値は超えたものの、やはり下落。

手じまい正解と思っていたら、、、、

21:30の米★2指標でドカーンと上へ…。

上昇後のチャートを見れば、「持ち合い中にじわじわと高値を更新し、安値を切り上げていき、売り方の限界を超えたところでドカーンと上に拡散。」

なんということない、上昇の形ですね。

しかし、実際に含み損のポジションをずっと持ち続けていると、この値動きに耐えられないで切ってしまった。

せっかくリスクを取ってポジションを持ったのに、こんな形で手じまいというのはイケてない。「走るまではチャートを見続けずに放置する」、くらいの肝の据わったトレードをしたほうがいいよなぁ。

ここはトレードを変えよう。