2019年8月6日GBPUSD(ー)

16:05頃の買いエントリです。

日足
日足拡大

年初来安値を付けて、超絶下げトレンド中です。

が、この安値は数年前につけた最安値付近。それで意識されて下げ止まっています。逆に抜ければ底なしという価格帯です。

先週大きく下げたので日足MAと乖離した状況です。

利食いによる戻しを狙う買いエントリとなります。

4時間足
4時間足拡大

Wボトムをつけて4HMAを超え、上昇ダウに入っていました。

しかし、「上昇ダウから高値切り下げてきて、下落ダウに転換するか?」というところで「安値切り上げポイント」が見えてきました。(4時間足では安値切り上げポイントは判別できない。1時間足で判断。)

エントリ時点では未確定ですが、直近高値を超えれば、4時間の3波動調整からの上昇復帰となります。

「4HMAは水平から、受けてくるか?」という状況。

持ち合いが続いていたので、価格が上に動けば、4HMAも受けてきて、大きな動きにつながるところです。

1時間足
1時間足拡大

ダウ的には三角持ち合いでした。

三角持ち合いは簡単そうで、抜けたかどうかの判断ポイントが難しい。。

ラインが見えるまでは手を出さずに待っていました。

ようやく、Wトップ、Wボトムのラインに挟まれたレンジになりました。おのレンジの上抜けでエントリです。(下抜けの場合、4HMAが気になるし、MAが全く整っていないので見送っただろう。)

1HMA的にはもっと早い時間に上向きとなり拡散体制に入っていた。しかし、頭を押さえられてWトップを作ってきた。通常なら、このWトップがトリガとなって、強い売り圧力がかかり下抜けてもおかしくない。わずかに直近安値を割ったが、踏ん張った。これがデカい。

(後で見る)5分15分はMA的に上昇が壊れる寸前だったが下落しなかった。

下を試したが、もう売られない。

そして上ブレイク。いくしかない。

直上には、2つの高値が控えている。その2つを抜けられるかがポイント。抜けられずに、その高値とWトップを作ってくると危険です。

15分足
15分足拡大

キレイなレンジを作りました。

MA的には上昇の並びになっているが、全然上昇しない、という状況。売り叩いて下ブレイクも全然アリという流れになっていましたが。が、売られても売られても下値も堅く買われてくる。そして上ブレイク。

5分足
5分足拡大

トレード結果

15分足

ふーん。。。

ちょうど建値撤収となりました。

4時間足

ちょうどチャネルで止まりました。止まらなくていいのに…。

戻しは4時間足で5波動が終了か?

となると、そろそろメインの下トレンド復帰が始まるのかな。