2019年8月8日USDJPY(〇)

2019年8月10日

20時くらいの売りエントリです。

日足
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週足MAに抑えられて激しく下落中。

ダウは不定。(もしくは下落ダウ確定)

4時間足
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ほぼWボトムを作ってきて、4HMAも勢いを無くし水平に。そろそろ下落終了か?という局面。

買い目線をかなり持っていましたが、下位足の状況から今回は売りです。

もっとも下落ダウはまだ崩れていません。

1時間足
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下落ダウを崩して、わずかながら高値更新し、上昇ダウを確定させていた。

1HMAは受けてきていて、4HMAも水平、Wボトムも作って、上昇するか!

という絶好の状況で上昇できず。小さく下落ダウ確定。

上と下の両方に指値していたが、下落の方でエントリかかった。

15分足
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LCラインが弱いか?素直に高値直上に置くべきか?

まだ迷ってます。。変えるかも。

トレード結果

15分足

丸1日くらいポジション保持してました。

結果はしょっぱい利益で終わり。

21:30の★1指標直前に手じまいとなった。

が、指標でまた下げ始めた。。しくったぽい。明確な15分高値まで粘るべきだったようだ。

ただ、1時間足の直近安値を割ったのにヒゲで戻してきたり、わかりやすいネックの節目を超えてきたりと、いまいちな動きだったんだよなぁ。。それで利食い体制に入ってた。まぁ仕方ないか。ちょち悔しいけど。

丸1日ポジを保持していたのだが、前半はほとんど含み損のまま耐えるだけだった。。つらかった。が、「LCラインを守って走るまで耐える」というやり方が、非常に新鮮だった。今までもそうだったのだが、「腰を据えたトレードを」という考え方の違いから、新しいトレードのような感覚だった。今週の他のトレードも同じように新鮮だった。

この方法だと、エントリしたらチャートを見る必要がない。たまに、「走ってないか」のチェックだけする。

ある意味、チャートとにらめっこしながら悶々とする必要がないので、慣れれば精神衛生上も良いし、他の事に時間を有効活用できる。

そして、そのようなトレードをするためには、

・LCラインを強固な価格に設定する。損切幅が広くなるならロットで調整して、必ず強固なLCラインを設定する。

・大きく走る可能性がある所でしかポジらない。

を徹底する必要がある。でなければ、このトレードでは勝てない。

エントリを良く吟味するという姿勢が重要だ。

手じまい失敗

15分足

あっかーんよ!

なんてとこで手じまいしちまったんだ。ちょいルール違反か。

「少しでも多く利益を確保したい」という気持ちが逆に利益を減らしてる。

さらにその後、、、

15分足

最安値ラインを突破し、チャネル下限にタッチ。

うーん、、、これを待ってたのに、、、チキン利食いが悔やまれる。。。失敗だ!!