2019年8月17日 今週の振り返り

いろいろ商材(教材)の宣伝を見ていると、

「1か月とか3か月とかで勝てるようになった」

という話が出てきます。

自分はFX始めて、すでに1年を超えてしまいました。

「もう商材に頼った方がいいのかな…」

と誘惑にかられたりもします。。

FX商材が売れる理由が分かりますね。

だって、勝てないんですもん。

何かに頼りたくなりますよね。。。

でも、もう勝てる寸前まで来ているような気もしてるし、、、もう少し頑張ってみよう。

今週の成績

0勝1敗2分け -11pips

情けない成績ですねぇ。

手法的に大負けすることはないですが、勝ちが拾えないとどうにもならん。

今週は取るべき局面が3発くらい取れなかったし!!(記事にしたやつですね。)

なんでしょうね。

これまで毎週の振り返りで、負けないことばかり反省していましたが、、今週は

「取るべきものが取れてない!」

を猛反省!

ちなみに師匠は2勝0敗。狙う場面は同じなのに、この差。なんなん。。。

取るべきものが取れてないぜ!

8/15に3つ記事にした通りです。

情けない…。

原因をまとめます。

ただ、これ、ルールを緩める方向に向かう。負けを増産する危険性もはらんでますぜ。

足元固まらないとトレードしないぜ!が裏目に…

これまでの反省から

「足元が固まらなきゃトレードしないぜ!」

と決めたはいいが、弊害が出た…。

・節目での反発になってない

・Wボトム(Wトップ)も作っていない

という理由で見送り推進してしまった。

困った。

ドル円1時間足

切り上げる前の安値(緑ライン)はレジサポ形成している。

切り上げた安値は節目ではない。

15分がWボトムを作って、1時間足でもヒゲでWボトムが見えなくもないという感じ。

これくらいサポートされていれば十分か。水平的に2つのサポート根拠があるし。

ユロドル1時間足

下降トレンドラインは超絶効くところでした。

でも水平が…。

緑色ラインです。直上の白色ラインと誤差あります。これくらいは許容した方がいいんだな。

このケースは水平だけじゃなく、ダウ的にも高値更新からの安値ブレイクという状況でエントリを躊躇した。

下降トレンドライン、1HMA、4H戻り目、という他の事情はOKだったけど。

今思えば、トレンドはすでに発生していた(下降トレンドラインがひけている)のだし、下降トレンドラインにも乗るところだったので、攻めるべきだったかなぁ。

ユロドルは1つ手前の下落も、高値更新からの安値ブレイクで走ってる。あえてこの行儀が悪い形をとってんのか?

1つ気づくのはどちらもNYオープン時間であること。

欧州オープン時間も同じだけど、

逆に振ってからの、トレンド爆発!

という癖がある?

いずれにせよ、きっちりトレンドが発生している状況であれば、少々形が悪かろうと、柔軟に判断すべきだろう。

トレンドが出てるんだからさ…。

逆に「転換」を狙う場合は慎重になるべきだろう。

MAの形状にしばられすぎ!

ポンドル1時間足

4HMAは水平なので買っていい。

ただ、1HMAは頭をおさえる形。

ここ、買えなかった。

水平から傾きを作ろうとしかけているMAの傾きなんてあてにならん

過去にも同じ経験してる。

でも、それが当たり前のように考えられなかった。無意識に逆らうことに恐怖を抱いてしまう。

こういう場面はダウ優先で判断せよ!!

フィボ68%以上押しているから売り優勢?

この考え捨てろ。

今週は押しが深いものがいくつかあって、少し気にして、スルーの後押しをしてしまった。

たが、この考えは全く当たらない。捨てろ。

100→200まで上昇→100まで下落。

こういう動きがあった場合、決して「売り優勢」ではない!

買い優勢に傾いたが、イーブンに戻っただけ。「売り優勢」ではない。

押しがどんなに深くなろうと、底まで戻ったとしても(こうなったらレンジ)、押し目買いは有効だ!

まとめ

今週も気持ちが萎える結果となってしまった。

ただ、

「狙う場所」は悪くない。ちゃんと見えている。

これが救いだ。希望だ。

ほんとに僅かな判断の差だと思うんだよなぁ。

来週も頑張っていこうぜ!