2019年8月31日今週の振り返り

一週間、お疲れ様でした。

今週はボコボコに3連敗して凹んだ時もあったんですが、とりあえずトータルではプラスとなり一安心です。

3勝3敗 +38pips

(3敗で-32pipsくらってます。)

相変わらず勝率悪い。勝率UPはハードル高いなぁ。ふぅ。

恒例の敗因分析します。

節目に向かって近距離でエントリするのはリスク高い

8月28日USDJPYの負けトレードですね。

節目まで距離がないというのはエントリ時に分かっていたんですが、それ以外はいい感じに整っていたので、エントリしました。

節目というものがうまく活用できていない証拠かな。

「節目に乗っかって上」というシナリオを描けていなかったのが敗因かな。

上も下もあるところだったので、「上はもうない」という状況になるとか、節目への距離が確保できている状況でないと、売るべきではないね。

調整方向のトレンドライン引き忘れ…

8月28日AUDUSDの負けトレードから。

基本なんだけど、忘れちゃった。

「なんで止まる???」

と思って数秒後、

「あー、トレンドラインか。。」

と気づく。

凡ミスなので注意喚起のみ。

「負けたくない」という想いが強すぎる…

8月28日AUDUSDのドテントレードの手じまいでルール外をやらかした。

建値をまたいで数時間右往左往されてしまったので、ここを超えたらLCしようと心が萎えた。そのLCは手じまいルール違反。ルール通り我慢していれば、思惑通り走った。あかんで。せめて、損失でなく建値で切ろうぜ。いや、それもあかんけど。。

「負けたくない」

という想いが強すぎるからだろうな。

エントリ前に「全勝したい」というくらい考え抜くのはいいが、

エントリ後は手じまいルールに従い、相場に身を任せる。

という心構えでいたいものだ。

分割利食いが多すぎる

8月29日USDJPYのトレードだ。

細かく分割利食いした方が伸びない場合でも利益を確保しやすく安定するだろうけど、伸びた場合にはトータル利益が減ってしまう

伸びない場合が多いならそれがいいだろうが、それはそもそもトレードする局面を間違っているとも言える…。

8月29日USDJPYは4回の分割利食いだったが、師匠は2回で完了。

師匠は1回はチャネル到達。2回目はジグ壊れ。一貫している。

自分の1回目はエントリの数分後だった。。噴き上げたと思って利食いした。噴き上げの場合は急降下しがちなので利食いするのでいいんだが、噴き上げと考えるかどうかの判断が師匠とは合ってないようだ。あとは、グランビル第1波なら欲張らない、第3波は欲張る、という判断もあるのかなぁ。

また自分はチャネルライン到達で2回も利食いしちゃった。チャネル到達での利食い1回だけ。その後はジグで引っ張るのみ。ま、これは慣れてないだけだね。次からは大丈夫だろう。

節目を強く意識し始めた

最近のちょっとした変化。

大きな時間軸での節目を強く意識し始めた。

新鮮で面白い。

トレード成績への貢献は…不明w

でもこれが勝率UPへ貢献してくれることを期待しつつ、今後のトレードで使っていこう。

グランビル第一波は監視必要かな

8月28日USDJPYは寝てしまい、微益で終わってしまった。

グランビル第一波は短期的に伸びた後、かなり戻ってくる。放置してると利を逃しやすいのかも。

寝てる場合じゃないってか。

日足レベルの節目ブレイクを期待しすぎるのは良くない

日足レベルの節目は特に注意が必要です。

節目は簡単にはブレイクしない。

節目付近は思惑が交錯し、また大きなポジションが建てられるので、価格が荒れやすい。ポジションがLCにかかりやすく維持しにくい。

ブレイクした時の大きな値動きを期待して、節目に近距離で無理してポジションを取ってしまいやすい。

気持ちが熱くなって、トレードを壊しやすい。

節目に向かうトレードは十分な距離を持ってポジションを立てる。無理しない。抜けたらラッキーくらいな感覚で。節目付近では確実に半分利食いする。経験上、抜けるときは節目が存在しないかのようにあっさり抜ける。もみ合い始めたら、抜けないことが多い。

節目から離れる方向へのトレードが美味しい。節目での反発狙い。節目を抜けた後のリターンムーブ狙い。

これを心に留めておくとメンタルも安定するだろう。

まとめ

先週はかなりの地獄を味わったが、今週は一転して希望の光が見えてきた。

FXをはじめて1年、こんな気持ちの繰り返し。

今度こそ、ブレイクスルーしてくれないかな…。

来週も頑張ろう!