2019年9月10日EURUSD(×)

2019年9月11日

16:45頃の売りエントリ。

日足
日足拡大

下落ダウ。4波動目の戻しから5波動目の下落に移るかどうか、という戻り売り局面。

下降トレンドラインまで戻しきっていないが、日足MAを意識して上値が抑えられている。

頭はこの日足でもわかりやすい節目(抵抗帯)に押さえられてきている。

反転するタイミングとしてはいい頃合いになってきている。

まだ安値を切り上げていないので、もう一度安値を叩きにいってもいい。

4時間足
4時間足拡大

日足MAに押さえられて高値を切り下げてくるか、という局面。

頭は分かりやすい節目と日足MAが押さえてきている。

4HMAもほぼ水平になってきた。

上昇トレンドラインはあまり当てにならないが、抜けてきた。

落ちるにはいい頃合い。

1時間足
1時間足拡大

上昇ダウの5波動目が高値を超えられずにネック割れして、下落ダウへ転換したところでエントリ。

黄色ラインで止まって下落、というのをイメージでしていたのだが、少し上抜けた。ちょっと高値が節目として中途半端で弱くなってしまったが、抵抗帯の中で止まったのでOKだろう。

1HMAは勢いを無くしてほぼ水平。

エントリ直下には4HMAがあるも、水平でダウがここまで整っていれば反発あったとしても抜けるだろ。(怖いけど…)

本当はもっと早く、1HMA付近でエントリしたかったのだが、高値から5分で戻しを作らずに一気下げになってしまったので、こんな位置でのエントリとなってしまった。

損切ラインはちょっと遠いが高値直上。

15分足
15分足拡大

15分MAが1HMAに収斂から拡散の典型的な形。

5分足
5分足拡大

トレード結果

1時間足

1時間足上昇転換で手じまい。下げるなら止まるべき節目も、1時間下降トレンドラインも抜けてしまった。

1HMAも4HMAに収斂から拡散の形になってるし、上チャレンジが始まる。

ただ、上はまだ日足や抵抗帯や4時間足の下降トレンドラインもあるので、ドテンはできない。

敗因分析

4時間足が転換していないので、こういうシナリオもあるのは当然。

エントリが早すぎた?

結果的には早すぎるようにも見えるが、でも十分整っている。トレードする価値はある。

損切が早すぎた?

1時間は転換してしまったが、4時間足、日足ではまだ下も終わっていない。でもねぇ、、1時間が上昇転換しちゃったら、切るしかないよねぇ。逆にいうと、限界までよく我慢したと思うな。

このトレードはNG?

4時間の転換狙いなのでリスクは高いが、トレードする価値はあるだろう。これをエントリしないということは、「転換を狙ったトレードをしない」という事になる。それはやりすぎだろう。

この負けは受け入れろ。