2019年9月21日 今週の振り返り「迷走」

今週はどの通貨も方向感に乏しく、難しい相場でした。

ということで、

本来のトレードスタイルでは、ドル円で1回損切でした。レポートにしていません…。(おひ!)

その代わり、5分足トレードを10回ほど…おひ!!

もうね、トレードしない事が苦痛で。

そして本来のトレードスタイル以外に手を出すという、負け組典型パターンに向かっています。。

分かっているのに、止まらない。

ただ、今週の収支は+2pipsでした。5分足トレード、少しは上手になったのか!?

5分足トレードを辞められない

なぜ辞められないのか?

「うまくやれば取れそうな気がする」

これはコテンパンにやられた方がいいですね。自分で「勝てない」と納得しないとやめられんぞ。

もう1つ。

本来のトレードスタイルの発展として、使える可能性がある。」

ボラが高いポンドの場合、5分足レベルだと損切幅を抑えられる。ただ、早いエントリとなるので、5分崩れで即逃げる必要がある。

そして、5分足トレードでも十分な値幅を狙えるということが分かってきた。

また、ポンドの1時間足で一見方向感なく荒れているように見えても、5分足ではMAを整えつつあり、ある時、トレンドが発生して大きく動く事がある。(MAの5分・15分・1Hが収斂から拡散していく。)この動きは1時間足だけ見ていても分かりにくい。

そんな事で可能性を感じているんですが、これが「手を広げる悪行為」なのか、「トレードスタイルを発展させる正常行為」なのか、区別がつかず、このまま続けてよいのか悩んでいます。

いや、5分足トレードを始めると、しばらく「検証中」となり、稼ぐというフェーズが遠のくというのが気持ちを重くするわけです。

ただ、トレードを進化させないと未来はないようにも感じるわけで。

・・・

よし、来週も5分足トレードを続けるぞ!

トレード記録をちゃんと残そう!!

5分足トレードで大切だと感じること

上位足の確認。少なくとも1時間足で押し目になっているとか、大きな値幅のレンジになっていること。1時間足の反転(=15分MAの反転)を5分足で狙うんだ

5分足レベルでのレジサポ逆転。

15分MAが水平。

5分MAが15分MAにデッドクロス直前・直後。

実例1(AUDUSD)

AUDUSD5分足

美しい。

トレンド方向へ戻しも小さく、さらに下という動き。

実例2(EURUSD)

EURUSD5分足

大きなレンジ相場。1HMA、4HMAははるか下方で水平でいます。頭はレンジ上限で止まった。

キレイに15分足レベルでWトップが見えて、その2つ目のトップの中で5分足の転換でエントリ。緑ラインを抜けないと15分が転換しないので、ぬけずにLCというリスクもあるよ。ただ、4時間足レベルでのレンジ上限なので、、下の可能性が非常に高いところ。

実例3(GBPUSD)

GBPUSD5分足

美しいですよねぇ~

4時間足レベルでの押し目からの反転。それなのに損切幅は小さく収まります。

5分足でも、ネックにサポートされてのレジサポ逆転。

MAがキレイに拡散していく姿が美しすぎます。

エントリ直後はモタツクんですが、徐々に加速していく感じ。なので、エントリ後はLCを守って、もみ合いの値動きには耐えることが必須。

ただ、これまでの少ない経験だが、もみ合おうが5分足レベルでダウを壊さずに伸びていくことがほとんど。壊れたら即撤収すればいい、というのも分かりやすい。

実例4(GBPUSD)

GBPUSD5分足

エントリできるポイントは2か所ほど。

5分ダウが壊れず上昇し続けます。

実例5(GBPUSD)

GBPUSD5分足

上位足では上も下もあり。よー分からん。という場面でした。

1時間足では下へ拡散しようとするが急反発。でも、また押してきて…どっちやねん!

でも、5分足レベルだと、最初の急反発でMAを上に少しだけ引っ張り上げ、価格の押しによりMAが収斂し、、、上拡散じゃー!

「大きな値動き(第一波)で方向を決め、じんわりと調整し(第2波)、その方向へ爆発(第3波)」という典型パターンです。

欧州オープンからの4,5時間でこの動きをして整えるわけですから、1時間足だと分かりにくい。でも5分足では着々と整えつつあるんですよねぇ。これを見たときに5分足の可能性に気づきました。

まとめ

5分足のチャートが美しすぎます。

これも5分足トレードにひかれてしまった理由の1つですね。

リベンジトレードのように闇雲にトレードしていたら全然だめですが、1時間足反転する可能性が高いポイントで、5分足での収斂から拡散、5分足での転換、の局面でトレードすれば、いいトレードになりそうな気がしています。

逆に5分足でも訳の分からない荒れっぷりになっていれば、そんな所はトレードすべき場所ではないと気づけそうですよね。

本来スタイルのドル円トレード

レポートを書いてなかったので、軽く触れておきます。

1時間足

4時間足を崩して、4HMAにも頭を抑えられる局面。

判断が難しかったのは、4時間足の戻しはどこからどこまでなのか?

ダウ的に1時間足の下落が崩れたのがエントリの足。ここで高値更新したので戻し開始と判断。1HMAも上を向いたのでここで間違いなかろう。

そして、その足で安値更新。一瞬で戻し終了。。。

1時間足的には頭は前回高値とWトップを作っています。

指値していて、かかったんですが、、5分足だとエライことに。。

5分足

高値更新を強烈否定したのち、また荒っぽい動きで1時間足のネックを割ってエントリがかかった。荒っぽい下げだったので一気に戻しがかかり、もうね、「指値せずに戻したところの高値で売りたかったぜ…」という気持ちに。

まぁそれはいいとして、5分足で全然伸びず、、、。微損で撤収しました。

師匠は同じ場所でエントリしていたんですが、なんと1時間足トレード!!

きっちり金曜夜間の下げを取って、普通に30pips以上の利益を出してました。

なんで5分足トレードなん?

本来スタイルなら15分足トレードでしょ。。

5分足トレードばっかりやっていたので、我慢できない体になってしまいました。

1HMAの反転狙いなら15分足トレード。

15分MAの反転狙いなら5分足トレード。

ちゃんと区別しないと。

なんで師匠は1時間足トレードなん??

同じエントリで手じまいが全く違う。私は損切で師匠は利益。またもやです。

これが師匠と大きく違うところやなぁ。。勝率を下げている原因のようだなぁ。

師匠の考えを知る術はないので、自分なりに考えてみる。

1時間足レベルでもみ合っているので、なかなか走らないのは想像できる。でも、4HMAが下向きになってきていた

こうなると、「もみ合いが続いても、そのうち下げるでしょ。」と考えるべきだよね。

そして「損切を設定した高値は、どんなにもみ合おうが超えることはない。超えたら、それは上昇転換するときだ。」という判断。

こういう判断なんだろうね。5分足の動きなんて気にしない。

ドル円の3/6あたりも師匠は似たような1時間足トレードしていた。

1時間足

4HMAが水平になってきたところの安値割れでエントリ。

そのまま1時間足トレードとして放置。

この時は、変なヒゲで師匠はLCにあってましたが、考え方は同じだろう。

4時間の転換なので、まだ上昇の余韻が残ってるんだろうね。ジワジワしか下がらんのね。15分足トレードではすぐに終わってしまう。1時間足でトレードした方が効率良い。

こうなりうる事が経験として分かっているから、1時間足トレードでのんびり放置するという事ができるんだろうなぁ。

自分もこういう値動きを頭にINPUTしないと!

まとめ

トレードルールも曖昧な5分足トレードに手を付けてしまっていることで、また初期フェーズに戻ってしまっています。

いったい自分はどこに向かっているのだろうか・・?

現時点でこんな事をやっているようでは、今年は稼ぐと事ができそうもないなぁ、、はぁ、、。溜息が出てしまいます。

まぁ、でも、トレード記録はつけた方がいいな。記録ないと復習しにくいわ。

全然関係ないけど、5分足トレードすると目が疲れて頭が痛くなる…。向かないのかな。。試行錯誤している今だけだよね。安定すればそんなにガン見しなくていいよね。LCライン移動するだけだし。ガン見しても、値動きは変えられないのだし。。

それにしても、成長してんのかな?

いつまでこんな状態が続くんだろう?

ほんと、きっついわ。

今日はちょっと元気ないけど、明日はリフレッシュして、また月曜から頑張ろう!