2019年10月3日GBPUSD3回目(△)小さな気づきあり

今日のポンドは、朝買って負け、夕方売って負け、、とボコボコにされていました。

冷静さを欠いた3度目のトレードが爆益になってしまったので事後報告。

(事後なのは、エントリ時にチャートをキャプチャしてなかったため。記録する気力すら失せていた…)

20時頃の買いエントリ。

日足
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日足は数日前に下落トレンドに転換したばかり。

長期的な目線は下だが、短期的な戻しもある状況。

そのため、目線の固定はできなかった。

結果的には日足MAまでの戻しとなった。

4時間足
4時間足拡大

エントリ時は下落トレンドでした。この上げで上昇トレンドへ転換した。

下落トレンドではあるが、4HMAが水平になってきていて、受けてくるのか、受けられずに落ちるのか、非常に分かりにくかった。だから、買ったり・売ったりしていた。

とは言っても、下げ止まり感はあったよね。Wボトムつけてたし。4HMAが水平になってきたので、そろそろ反転、と考えて上目線が普通か。

ただ、あまりにも分からない時は下手に手を出さない方が良いかもね。

1時間足
1時間足拡大

1時間足は上昇トレンドでした。(チャート前半の爆上げにより上昇転換していた。)

1時間は上昇トレンド、4時間は下落トレンドというのも分かりにくい状況だった。

1HMAが4HMAにゴールデンクロスしているのは意識しないとダメかな。結果的に1HMAが軽く4HMAに収斂して拡散となった。ここにも反転の兆候があったということだよね。

あと、一見荒れてるように見える値動きでも、ちゃんと見れば意味がある。

欧州オープンで下に走ったが、反転して上へ大きく振れた。下落に対する戻し目ではなく下の目が消えた。

そこから下げたが、前回安値を割らずに上昇へ向かった。結果的に押し目となってダウを上昇転換した。

同じ動きが過去にもあった。

「どっちか分からんなぁ」という時は欧州オープン後の値動きを見て、押し戻しを確認してエントリするというのが良いのかも。方向が分からない時は東京時間の値動きで手を出さない方が良いとも感じた。

欧州オープン前からトレンドが明らかなら、いつでも(東京時間でも)その方向を狙っていけばいいだけだが。

15分足
15分足拡大

上昇前の押しの段階で、かろうじて15分でも認識できるWボトムがあった。

15分足はエントリ前は下落トレンドだった。が、転換しまくっていて、役立たずな状態だった。

MAの状態もヨコヨコな感じで、今日は走らないかも、、とも感じていた。

5分足
5分足拡大

5分足の方がエントリはしやすいよね…。

Wボトムつけて、5分MAが反転するポイントなので。

15分足メインだけど、5分足もチラ見する価値はあるね。

1分足

あまりの一気上昇だったため、利食いは1分足でおこなった。

1分足すら壊れずに80pipsも上昇とは。抵抗もおかまいなし。抵抗抜けるときは、こんなもんだよね。グダグダしない。

まとめ

大勝できたが、なんか虚しい。。

再現が難しいからだ。

エントリしまくってりゃ、走れば取れる。

でも、走らなければ、今日の1回目、2回目のようにヤラレまくる。

走るタイミングを見極められるかどうか。

もしくは、損切幅をでっかく取って、上か下に賭ける。

そんなトレードができないと往復ビンタまみれの損切貧乏になっちまう。

となると、

『こんな局面に手をだすな。どちらかに走って方向決まってから、次の押し戻しを待て。』

が正解なのか?

もしくは、こういうもみ合いから抜け出す時に特有の値動きを把握するとか。

今回のでいうと、

「おっ?」って思う強めの値動きが出る。この動きで下位足のMAを拡散寸前に整えることが多い。(今回のはMAは整えられていなかったけどね。)

その次の押し戻しを待ってエントリだ。

この動きは過去にも経験あり。ただ、欧州オープンから5時間くらいで整えてくるので、5分足で見ていないとエントリタイミングが捕えにくい。過去のドル円だと1時間足でも分かるくらいゆったりのもあった。

他にユロドルで経験したのだと、

「どっちやねーん!」という状態から、「あれ、レンジ上に届かなくなってきたぞ?」となり、ズドーンと下落。これも、価格が下に偏ることで、下位足のMAは下へ拡散寸前の形になってくる。

1時間足・4時間足レベルでこういうのが見えてくるまで、じっと待つ、、、とかしないと、無駄エントリで消耗しちゃうぞ。