2019年10月4日今週の振り返り

今日は雇用統計だし、トレードせずに振り返ります。

今週も負けまくりました。

勝率は40%以下と最悪。

でも勝った時に大きく取れたので収支は+20pipsくらいで着地できた。

手法を変更中

今週から手法を少し変えています。

勝率を上げるための変更にも関わらず、勝率を大きく落とす結果になってしまった。

もうしばらく試行錯誤が続きそう。

やはり課題は

『いかに無駄打ちを減らして、負けを減らすか』

に尽きるなぁ。

負けトレードの要因

今週の負けトレードの原因を確認しておく。

1HMAが伸びている状態でトレード

トレードしたい病ですな。自分この傾向が強い。落ち着いて待とうぜ。こんなのやっても資金増えない事はもうよく分かってるだろうに。

1HMAが伸びている状態でトレードするのは、4HMAにクロスする場面だけにしろ!

新手法に気を取られて、おろそかになってしまった。

強いサポート(抵抗)を抜こうとする動きで狩られやすい。AUDUSD。

オジドルで何度も経験してヤラレてるんだが、4時間足レベルで何度も反発するサポートを抜こうとする動きを狙うと、ヒドイ目に会う。

15分足のダウでは何度も何度も反発されてLCを食らいまくる。(1時間足ではダウを保っている。と思ったらヒゲで崩してくるとか。。)

気づいたらトレード控えた方がいい。

これ、持ち合い中にヤラレルのと同じか。。

4時間足の保ち合い中にヤラレル

保ち合い中って、どちらにブレイクするか方向も分からなくなり、下位足の「上だー!」「下だー!」という値動きに翻弄されて、損切貧乏になりやすい。

分かっているのに、「抜けたらデッカイ!」という期待先行でやられまくる。

どうしよう。

下手に手を出さない。4時間足が保ち合いになる局面は予想できる。

一番簡単な方法。

「トレードしたい病」さえ対処できれば。

1つ気づいた。

4時間足が保ち合いになる場面って予想できるぞ。

①4HMAが走りきって勢い無くして水平になりつつあるところ

②4時間足20期間MA、75期間MA、200期間MAが収斂してきて方向がかみ合わない状況。

これが1時間足ならトレードしないで放置するところ。

4時間足でも同じように対応すればええだけやん!

4時間足なので動き始めるまでに1週間くらい時間かかってしまうのだが、そこを我慢すればいいだけやん。

「トレードしたい」という自己都合欲求でやってるからダメなんじゃん!

4時間足、1時間足、15分足を平等な視点で見れてなかいんじゃん。1時間足なら手を出さない局面を、4時間足では手を出そうとしていたな。

これはいい発見だ。

抜ける時の兆候をじっくり待つ

①保ち合いの中でも強い動きが出た時

でもこれ、本当にブレイクにつながる動きなのか、判断が難しいけどね。

初動でブレイクするくらいに動いてから、レンジ内に戻ってきたらチャンス。

②とてつもなくキレイなWトップとかが出来たとき

4時間足でもWトップ。1時間足でもWトップ。みたいなとてつもなくキレイな形ができた時。

③レンジの偏りが出てきたとき

「レンジ上限に戻せなくなっちゃった」という偏りが出てくると、抜け落ちる兆候。

抜ける時はあっさり抜ける

5分足のダウすら崩さずに、スルスルと抜けていく。

「あんなに強かった抵抗なのに…」

というくらいあっさりしている。

なので、抵抗付近で5分足が壊れたら速攻逃げるべし。「頑張って抜けるかもしれない」と粘るな。

もみ合ったら抜けないので、しばらくトレードせずに様子を見るほうがいい。

まとめ

「4時間足の保ち合いの局面が予想できる」

ってのは新発見だ。

それが理解できれば、納得して「手を出さないで放置」ができるかもね。いや、そうするんだ。

4時間足も1時間足と同じ視点で分析するようにしようぜ。なんなら日足も。

また毎度毎度の希望の光が見えてきた。

このモチベーションが尽きる前に頼むからブレイクスルーしてくれ~。