2019年10月28日USDJPY(〇)

2019年10月29日

21:30頃の買いエントリ。

日足
日足拡大

上昇トレンド。上昇ダウ。

高値を抜けたものの停滞。

日足MAも上昇してきており、再上昇のタイミングを伺っている。

ただ、過去の節目が意識され、更新幅が小さすぎるのが気になるところ。Wトップからの下落もありうる。

4時間足
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上昇トレンド。上昇ダウ。

大きくWボトムを付けた後、再度、小さくWボトムをつけ、安値切り上げから上昇してきた場面。

安値は確実に切り上げてきているが、上値も重く、なかなか上昇できないという状況が続いていた。

(実は今朝、高値掴みの買いエントリをし、あまりに重かったので3pipsの損切をしてます…。「強い抵抗を抜けるときはもみ合わない」という感覚を持っていたので、もみ合い長くなったので抜けないと判断して損切した。)

4HMAは上昇を開始しているが、上昇3波を経てもほとんど価格が上昇せずフラッグ気味。下落転換してしまうという危うさも感じられる局面。

今朝の高値を抜けたところでエントリしたが、予断は許さない状況。

1時間足
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上昇トレンド。上昇ダウ。

買いしかない。問題は「走るか、走らないのか」。見極めが非常に難しい…。

今朝の上昇はわずかな高値更新しただけで失速。「終わってしまうのか?」という状況。

ただ、1HMA、4HMAは上昇中。

その中でかろうじてWボトムを作ってきた。でも、1HMAは下抜けてしまっている。ここから上昇するのであれば、早く切り返す必要がある。

買うならどこで入るのかが非常に難しい局面だった。(結果的に今朝の最高値越えでのエントリとした。)

15分足
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日中の失速により下落トレンドとなっていたが、直前の一気上昇で上昇トレンドへ転換した。

15分MAが1HMAにデッドクロスしていて、落ちる体勢も出来上がっていた。といっても売りはないんだが。

15分MAは上昇反転するかどうかというところ。ここは週末の振り返りで「守る」と決めていたところだ。

問題は「ここから上昇したとして、どこでエントリするのか?」だった。

直近高値越えでは、15分MAが1HMAに収斂して下拡散という可能性が否定しきれない。

上昇トレンド転換する高値越えだと、今朝の最高値の直前でのエントリとなってしまい、売りの応酬を浴びる可能性がある。そこで最高値越えでのエントリとした。しかし、それはそれで、損切幅が広くなるし、今朝の高値掴みの二の舞のリスクも大いにあるところ。

この上昇が日足の高値ブレイクにつながるかどうか? その根拠は上昇の勢いだけだった。。急上昇により15分のトレンドを転換させ、さらには今朝の高値も一気に超えてきた。その勢いに飛び乗った感は多いにある。。どうにか負けないくらいに走ってくれたが、一歩間違えば高値掴みの損切だよなぁ。。無理せず見送る、、というのが正解なのかなぁ。。

ちなみに、この急上昇は指標ではない。ダウ先物が27000ドルを回復してきた、というタイミングだった。

トレード結果

15分足

10pipsしか取れなかった。

ブレイクしたのに、全然走らなかったなぁ。