2019年11月16日今週の振り返り

今週はトレード1回だけ。

0勝0敗1分

よく我慢した。無駄トレードなし。いい感じで矯正できてきている。

チャンスがなければトレードしなくていい。

ただ、取り逃し(?)と悩む場面はあり。その局面を振り返っていく。

今週のUSDJPY

4時間足

今週のトレードチャンスは1回のみ。

売れんかったわけですが…。

売れなかった一番の理由は、Wボトムが見えてきていたから。

今見れば、ネックでのレジサポができていて、Wボトム安値までの距離も十分あったので、仕掛けても良かったかな。

1時間足

2つの値動きが想定される。1つは実際の値動きのように下抜ける。もう1つは、安値を切り上げて上昇転換する。その場合は買い局面が訪れる。

この2つを想像していたので、売りにくかった。

が、

・4時間足ネックラインでのレジサポ逆転

・1HMA,4HMAに対するグランビル第3波(一気に走りやすい)

・Wボトムのサポートまで距離ある。もみ合うようなら想定と違うので逃げてしまえばいい。

ということで勝負しても良かったかもね

そこまで十分考えて準備ができているのならOK。今回のように悩んでる最中に勢いにまかせてトレードというのはNG。

15分足

下げた後、Wボトムのサポートを抜けるところでの売りは遅すぎると考えて見送り。下落転換は確定するけど、狙いは次の戻しまで待つのがセオリー。

追加考察

1時間足(ダウ)

ダウを正確に追っていけば、4時間足Wトップの2つ目のトップの中で、1時間の高値切り下げポイントとなるのが問題の場面だった。こう認識していれば、ここが4時間転換を狙う最良のエントリポイントだったと言える。

1時間足のWトップの作り方が変則的な形になったのでここから売りが集中することになったのだろう。1時間足の1つめのトップあたりの値動きをWトップと見る可能性もあるが、短期的すぎてWトップにはみなせない。マーケットでここの判断が分かれて、安値を割り切れなかったのだろう。そして、次の高値切り下げで売りが炸裂した。そう解釈できる。

こういう風に丁寧に考えて、そして、売ることができれば100点をあげられたな。

変則的な値動きでも、丁寧にダウをカウントし、セオリーに沿ったトレードをするように心がけよう!!

今週のEURUSD

4時間足

チャンスとなりうるのは2か所。

1つ目はエントリーした。でも走ったと思ったらV字で戻ってきたので建値撤収。結果的にはそのまま持ってれば良かったんだけど、こういうV字の値動き嫌いです。まぁいい。

2つ目は見送り。MAは完璧だったけど、4時間足ダウの安値切り上げポイントが微妙。このチャートではわずかに安値切り上げたようにも見えるが、1時間足ではWボトムになっておらず、時間不足(調整不足)と判断。これもしゃーない。

今週のGBPUSD

4時間足

チャンスとなりうるのは2か所。

1つ目は無理。レンジのボラが大きすぎてブレイクだと損切広すぎて入れん。レンジ内でのエントリは当然だけどしない。

2つ目も無理だった。この4時間足でWトップを作ろうという売り勢力もあって、抵抗が目の前。逆に売るにも4HMAが支持してきているので早すぎる。

ということで、何も触れない週でしたね。

今週のAUDUSD

4時間足

ダラダラ下げていく動きでした。1HMAもダラダラ下げてメリハリがない。。

気になるポイントは黄色〇のところだけど、、ま、無理っすね。1HMAも下げっぱなしで、4時間の戻しとみなせない。

まとめ

ということで、4通貨を監視しているけど、ほとんどチャンスがなかった。

ドル円だけが悩ましい。この週末にもう少し考え続けてみよう。