2019年11月22日GBPUSD(〇)

欧州オープン(16時)から少し経過したところで売りエントリ。

チャートはエントリ後、すでに走っている途中のキャプチャです。

USDJPYでボコボコにやられて意気消沈し、キャプチャする気力が失せてました。つまり、若干投げやり気味でした。。USDJPYに愛想をつかせて、他の通貨ペアで何かないかと思ったら、GBPUSDがかなり熱い局面だったので損切幅20pipsも負ける事も気にならんという精神状態でのトレード。

日足
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上昇トレンド。ダウ不定。

レンジです。でも200pipsを超える大きなレンジなので、デイトレは十分可能。

レンジ上限付近です。レンジを維持するなら下。でも、日足MAにワンクッションして上に抜ける、というのもありです。

それにしても爆上げ後のレンジなので、右下のスペースが気になりますね。下に抜けたら爆下げか?

4時間足
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上昇トレンド。上昇ダウ。

上昇5波動を終えて急落し、少し戻したところ。

上昇トレンドラインを下抜け、リターンムーブしてきているようにも見える。

4HMAは水平から下向きへ。4時間足のグランビル第3波が期待できるところ。日足ではレンジ上限付近にいるので下も十分あり。

絶好の売り局面とワクワクするところ。

1時間足
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すんません。すでに走った後のチャートです。

下落トレンド。上昇ダウ。

Wトップにはならず、価格は1HMAの上に出ようとしています。しかし1HMAはガンガンに下げていて、すぐに上昇できる状態にない。

1HMAと4HMAがほぼ重なり、両者に対して同時にグランビル第3波がかかるところ。「下げるしかないでしょ」というところだが、なぜ上に抜けようとしているのか少し戸惑う。

15分足
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上昇トレンドから下落トレンドへ転換するところで売りエントリ。

大きなWトップを作りネック抜け。ここは1時間足でも上昇ダウを崩すポイントである。安値もそろったラインで買い方のLCも期待できる。

損切幅は20pipsとちょい大きめとなるが、攻めるべき局面。

トレード結果

5分足

90pipsを獲れる大下落となってくれました。しかも、大きな価格の荒れもなく、最後まで引っ張れました。感謝。

ただ、これが、冷静な精神状態でトレードできていれば最高だった。