2019年11月24日 4時間足を分析すればレンジになる局面が事前に分かる!?

やばい。気づいた。

4時間足を全然見ていない事に気づいた。

いや、見てたけど、重要な情報を見てなかった。

これまで、

・なぜそんなに伸びたのか?

・なぜレンジ気味に難しい動きになっているのか?

が全く理解できなかった。

ある意味、相場の気まぐれみたいに扱っていた。

しかし、4時間足を見れば、その理由が分かる事に気づいた。

そして、4時間足を見れば、

・攻めるべき局面

・守るべき局面

のメリハリを付けられるじゃないか!

という事も分かった。

どうやって4時間足を分析するのか?

今まで1時間足でやっていた事と同じ事をやるだけ。

やってなかったんかい!!

と突っ込みたくなるんだが、やってなかった。

4時間足は「価格が4HMAに押し戻しをつけたか否か」を確認するだけだった。

それじゃぁ、どこが攻めるべきか、守るべきかのメリハリなどつけられるわけもない。

1時間足と同じように見るといっても視点が違う。4時間足ではトレンドの動きも押し戻しの動きもすべてがチャンスになる。1波に値幅があるからだ。1時間足では押し戻しは無視していたが、4時間足ではその押し戻しもチャンスになる。

1時間足と同じように難しい局面も決まっている。大きく走った後の天底付近。短期中期MAが異なる向きで近づいてくるところ。短期中期MAが絡みあうところ。それら難しい局面がレンジになりやすい。

4時間足をちゃんと見れば、レンジになる局面も予想できる。

逆に短期が中期から離れていくトレンド発生中の動き、短期が中期に近づいていく戻しの動き、この2つが十分な値幅が得られるチャンスとなる。もちろん、戻しよりトレンドの値動きの方が長く継続するし、より大きな値動きが期待できる。

これが欲しかった答えだ!

昨日の「小手先の矯正ルール」なんて無意味だ。

そんなものじゃ、トレードは改善しない。

改善効果が得られず迷宮入りするだけだ。

ということで、今年のドル円を4時間足で全部振り返って確認していく。

これと同じように分析してトレードすれば、「自分の成績は劇的に改善するだろう!」と期待してしまう。

1月

4時間足(1月)

Wトップからの急落。

短期MAは上向きに変わったが、中期MAに対して収斂する戻しの局面。

①の直前の上昇は買うべき局面。戻しが続くという前提。師匠も買っていた。

しかし8時間ほど高値でとまり全く上昇できないでモジモジしていた。

そこから1時間下落転換を伴う下げが始まり、買いポジはLC。師匠はそこでドテン売り。

4HMAまで距離はある。4時間的には戻し終了からのトレンド復帰開始と取れる局面。

だから師匠は売れたんだ。

4時間足(1月)

短期MAに対するグランビル第3波の局面。大きな下落になるというのがセオリー。

売るしかない局面。師匠の師匠は売っていた。

しかし結果は急反発でのLC。

この負けはやむを得ない負け。受け入れるべき負け。

セオリーに反する動きのため仕方がない。

4時間足(1月)

セオリーに反した急反発で、下落が怪しくなってきた局面。

ただ師匠は③で売っていたはず。なぜ売れた?

短期MAが勢いよく下向きだから、まだ売られると考えたか?

でも下落ダウは崩れている。

安値を切り上げようとしてもみ合いになる可能性も十分考えられる。

この下落は様子見でいいと思う。

4時間足(1月)

ダウ不定の状態だけど、小さく小さく安値を切り上げようとした局面。

②で急反発したことからは、上昇圧力が強い。

しかし安値も切り上げられなかった。売り圧力もまだ強い。

非常に難しい。

師匠はここで買った。ただ、よくない4時間足ダウが整っていない良くないトレードだったと反省していた。

1時間足

4HMAは水平。1HMAが受けてくる。1時間足では安値切り上げ。

1時間足だけで言えば、買いたい局面だ。

「もみ合いの安値圏での反発」で、1時間足がここまで形を作ってくれば買うのもアリなんだろうな。

師匠のトレードは、4時間足のもみ合い(レンジ)では、「高値圏で売れる形ができれば売る」「安値圏で買える形ができれば買う」だと考えられる。これが4時間足レンジの対処法だな。間違っても「レンジ下限で売る」、「レンジ上限で買う」はすんなってことだ!

ちなみにこの1時間足に③の局面も見えてる。よく売ったな、、という感じだが、Wトップを作り、下向きの4HMAを抜ける。1HMAで反発できずに下抜ける。アリなのかな。攻めてますなぁ。

4時間足(1月)

4HMAを抜けて、押し目を付けたところ。買うべき局面。

ただ、すぐ上に下向きの中期MA。これが抵抗になることは予想できる。戻り売りが入ってくる。日足での安値切り下げポイントを作ってくるところ。

異なる方向の中期MA、短期MAに挟まれて、売り買いが交錯するのは容易に予想できる

これが1時間足なら、勝敗が見えてくるまで様子見すべきところ。

でも4時間足なら臆することなく、安値圏では買い、高値圏では売りを狙うんだな。

ただ、⑤では1時間足では荒い値動きによりエントリできず見送りとなった。

4時間足(1月)

小さくWトップ。頭は中期MAが押さえてくる。

1時間足では小さくWトップを作って売れる形。師匠はここで売った。

下へ抜けることを期待した高値圏での売り

ただ、抜けきれず、1時間足で下落ダウが崩れてLC。トントン手じまい。そしてドテンへ。

攻めるねぇ。

4時間足(1月)

短期MAが受けて、Wボトム。

師匠はドテン買いだ。

レンジ安値圏というわけではないが、レンジ真ん中付近での買い。

1時間足では1HMAは4HMAへ収斂から拡散の形。

「中期MAはまだガンガンに下げてるので抜けるのか??」とも思えるところだが攻めるんだなぁ。

まぁ無理してでも抜けなきゃMAは反転もしないわけで、抜ける時は抜ける。

自分はこの4時間足の認識ができておらず、「なんで上下に激しい値動きになってんの??わけわからん」と戸惑い、何も手が出なかった。これが私と師匠の違い。4時間足を見ているか否かの違いだ

4時間足(1月)

絶好の買い場。攻めるべき局面!!!

攻防に勝敗がつき、中期MA・短期MAまで押して、レジサポも最強にキレイなところ。

これが「負けるはずがない」ところ。ロット上げて勝負してもいいところだ。これがメリハリだ!!

うーん、、時が戻って欲しいw

4時間足(1月)

かなり大上昇して高値圏でウダウダしているところ。

ここ、1時間足ではキレイにレンジを作っている。

レンジを上抜ければ、もう一段の上を狙うところ。ただ値幅は期待できん。走っても長期MAまで。

逆にレンジを下抜ければ、Wトップとなり、手じまいの売りが入ってくるところ。でも、4HMAは上向き。どうなんでしょう?4HMAが強い支持になることは容易に想像できる。4HMAで止まるリスクがあるので、後は距離の問題。逃げられる距離があれば攻める。

4HMAまでの距離は10pips程度。師匠はここで売ってる。(レンジを上抜けば買う予定だった。)

いや、4HMAで止まると考えてないな。上昇するにもレジサポ逆転を作るだろうから、実際に止まった安値(レジサポ形成)までの下落を見ていたのかも。「どこまで押すのか?」を考えているから売れるんだな。

ちなみに、その押しからの上昇反転は1時間足が整わずに上昇してしまったのでトレードチャンスなし。

4時間足(1月)

私はこの⑩付近で売っていたな。。4時間を割って、4時間まで戻してという状況だったから。でも、4時間足で見るとそんなジグは見えない。下落の勢いはあったが、押し目にすぎない。

長期MAを意識した売りが入ったんだな。でも踏ん張る。

師匠はこの⑩で買ってたはず。で、微損でLCしてたかな。

1時間足では1HMAが4HMAに収斂から拡散の形。1時間はWボトム作ってきたし。

4時間足(1月)

4時間足でも認識できるWボトム。1時間足で安値切り上げで、師匠は買っていた。でも値動きが荒くて、建値撤収だったはず。

このあたりで下落も勢いあるものになってたので自分は売りも考えていたが、上昇ダウが崩れていないから買いのみなんだな。

短期MAが勢いを無くした付近はちょい難しいすね。転換なのか上昇継続か。値が荒れる。MAよりもダウに集中せよ!!!

4時間足(1月)

ダウは崩れているが、上昇トレンドのラインで踏ん張り、上昇トレンド中。

中期MAも意識されているようで売りにくい。1時間足でもエントリポイントは下限付近で、下位足でも売れないってやつだ。

そこから安値切り上げてくるところは、4HMAがまだ下向きすぎて買いにくい。ただ、短期MAが中期MAへ収斂から拡散につなぐ第1波になると考えれば、アリなところ。中期MAもガンガンに上げてるし。ダウは整っているし。実際、価格も上昇していてデイトレには十分な値幅が出ている。

次の急落は手をだせる値動きではない。指標か?

4時間足(1月)

急落からの反発上昇。

ここ、ダウは崩れて不定となっているので、基本は何もしない。

でも、狙ってもいいところかも。攻めるなら。

中期MAはまだ上向きに上げてるので、価格が引っ張られる。

1時間足では1HMAが受けてきていた。

下落に対する戻しとしても、最低でも短期MAのちょい上のレジサポ逆転ラインまでは戻すと考えて狙える。

実際は突き抜けて大上昇となっているが、それはラッキーということで。

大きく一気下げしたことでジグもなく、戻すと止まる目途がなくて走りやすいよね。

「どこまで戻す?」を十分考えれるなら、狙える場面だと考える。結果論かもしれんが。

ここは基本を外れた上級技だな。師匠はトレードしてなかったと思う。

2月

4時間足(2月)

大きな上昇の後、ヨコヨコから下落、短期MAへ押しを作っての反発。

下位足が整えば買える局面。

師匠がここで買ったかどうかは覚えていない。買った場合、薄利のトレード。

4時間足(2月)

Wトップを作る場面。

短期MAも勢いを無くしているので、下位足が整えば売れる場面。

ここも師匠がトレードしたか覚えていない。

売った場合、ここも薄利だが利益になっている。

4時間足(2月)

レンジを形成したことが見えている状況。

レンジ下限付近なので売ることはできない。4HMAも下向きで買うこともできない。

大きなレンジの中央より下でレンジを作って膠着状態。

そんな膠着から上へ動く動き。

師匠はこの4時間足で見えるネック高値(レンジ中央付近)を超えたところでエントリ。下側のレンジを抜けなければ始まらない。そして大きなレンジに対して、上限に距離をとった位置でのエントリ。この考え方が大切!(その代わり、損切幅は大きい。そのリスクを抱えてのトレード。)

短期MAが中期MAに収斂から拡散する形。これが見えているから買える場面でもあろう

そして、収斂から拡散が成功し、価格的にも大爆発。長いレンジを抜けた先には大きな値動きですな。

4時間足(2月)

直前の下落は取れるものじゃないので、どうでもいい。

この戻り目を売るかどうか?

ダウは上昇中だが、下落転換につながる高値切り下げポイントと見なすかどうか?

短期MAを下抜けて、短期MAまでの戻し。そこだけ見れば転換とも見える。

しかし、直前の上昇に対して半値押しでもある。先週のレンジ上限でレジサポ逆転を作ってくる可能性も十分ありうる。

さらに、切り上げライン(緑色)も見えている。ここで支持されて上昇という事もありうる。

売るには、それらレンジ上限のライン、切り上げラインが近すぎる。ここでは売れない。

そう考えていくと、④の時点では下落転換を狙うより、押し目を作っての上昇を考えていくべきだろう。

実際、師匠はここで買っている。下位足で1HMAが受けてきたからだ。

4HMAも水平なので、すぐ切り返せば抜けやすいという判断もある。

「4HMAを抜けたから転換」という浅はかな発想は危険という事例だ。

4時間足(2月)

この下げを売るのか?

全く上昇できずに下げ始めた場面。

ここまで時間を使ったので4時間の高値切り下げポイントと見なせよう。しかも1時間足では1HMAが4HMAに収斂から拡散する形。売りたくなる!

最大のリスクは切り上げライン(緑ライン)が直下にある。近すぎる。

浅はかな私は売ったが損切だった。師匠は売ってない。

ここ、⑤の反発上昇は、日銀の黒田総裁の発言をトリガとしていた。自分は、「ニュースだからLCも仕方がない」と考えていたが、このチャートを見ると違うよな。。最初からマーケットは上昇するつもりで買い場を待っていたとしか考えられない。

ただねぇ、、、「上昇するにしても、④の安値まで落ちてWボトムを作る形で反発、という流れがキレイだったんじゃない?」とマーケットに言いたくなる。そっちのが自然な値動きだよなぁ。そういうシナリオ立てたのなら、売ってLCしてもトレードとしてはアリでいいでしょ。

4時間足(2月)

下否定して上抜けて、4HMAまでの押し。

MA的には買える。にしても、、汚いチャートだな。⑤での下落否定からの上がMAのセオリーに反するだろう。上が強いという根拠になる。

切り上げライン(緑色)を少し割ってる。上昇力がない。

ダウ的には切り上げラインに沿って小さく押し目を作って上昇をしている。でも上昇できずにフラッグぽくなってしまっている。⑤は踏ん張ったが落ちる直前の動き

強いような弱いような難しい局面だな。

5分5分なので、攻めるなら買う。チャート汚いしよー分からんとなれば見送り。どっちもアリだな。

ちなみに師匠はここは買ってないな。理由は忘れた。

4時間足(2月)

⑥からの上昇がほとんど高値更新できず。

ここまで小さく続けた上昇が5波動を終えた。転換を狙った売りも入ってきやすくなる。

実際の値動きは、、「ぐっちゃぐちゃ」。

手を出せる状態ではありません。絶対に手をだしてはいけない局面。

さすがの私もここは見てるだけでしたね。なので、ここは問題じゃない。

4時間足(2月)

出来たチャートではドカーンと上昇してますが、こんなの取れません。見てるだけでいい。

ドカーンの上昇の後のドカーンの下落。はい、こんなの取れません。見てるだけが正解。

いよいよ下落転換か、という大きな下げになっている。次は戻り売りを狙える局面。

と思ってたら、短期MAをぶち抜いて上でっせ!

「どっちやねーん!何がしたいねーーん!」

という値動き。すべて見てるだけでいい。

4時間足(2月)

問題はココ!これが買えるかどうか!

自分は、上へ下へと翻弄され、訳が分からなくなっていた。手が出なかった。

⑨の上昇は良く分からん。短期MAが水平になってきたので仕掛けが入った?

⑨の時点で押し目買いの準備。

それが肩透かしにあって⑩。ここで戻り売りの準備。

それもまた肩透かしにあう上昇。そこで押し目買いの準備。短期MAが中期MAに収斂から拡散の形。

そして満を持して⑪からの上昇。

「翻弄されてもあきらめず値動きを追っていくと、いい事あるよ」の事例ですな。

私は手が出なかったけど、師匠はここ買ってました。さすがです。。

⑦のように小さな値幅でぐちゃぐちゃなのは手がでないけど、こういうダウがはっきり見える大きな値動きは、たとえ方向感がなくてもチャンスが間近だとワクワクできるようになろう。

⑦の膠着状態から抜け出ようとマーケットがあらがい始め、買い方売り方の勝負が発生し右往左往したが、結果として買い方が勝った、という事なんだろうな。

3月

4時間足(3月)

直前の上髭陽線をWトップとみなせるだろうが、まだ短期MAが上向き。Wトップでなく高値更新とみなした買い勢力に買いを浴びせられるリスクある。

1テンポ遅らせて、①での売りはアリ。

その前が大きな上昇だったので、短期MAと中期MAに乖離あり、大きく押すことが期待できる。

師匠は1時間足トレードとして売りエントリした。(ただ、②のヒゲでLC。。。)

4時間足(3月)

①からジワジワとしか下げない。

先週の上昇が強烈な上げだったので、下げたら押し目買いが入ってきているようだ。

②のポイントで1時間足ダウは上昇転換。上昇転換したかと思ったらヒゲで回収して急落。そのまま安値を割って、ダウ不定へ。ここで売れるのか?

1時間足では損切幅が大きすぎて売れない。3本後に、1時間足で認識できる小さなレンジを下抜けする。そこで売るかどうか。

こんだけジワ下げだとフラッグに見えてくる。そろそろ下げ止まって上チャレンジに入るのが自然だと思われる。この急落を狙うのは難しいのだろう。

師匠も「この急落は予想外」との見解だった。

1時間足

1時間足を見ると、下げどまりの目安となるラインが緑色。

頑張って売るとすれば、レンジを形成して支えようとしたラインの直下のライン抜け。同時に赤MAも抜ける。損切幅も小さくできる。ここを抜けると、次の下げ止まりポイントまで値幅もある。

ここも、「どこで下げ止まるか?」を考えていくことが大切だろうな。

ただ、、割ったと思ったらダマシの急上昇もありうる。だって、ずっと下げ続けてるんだもん。安値掴みのリスクがあるので、やっぱり見送りが無難だろうなぁ。。

③~⑤

4時間足(3月)

③はダウ的には戻り売り。下落トレンドラインにもタッチするところ。売りたい。

でも、

1時間足では1HMAが4HMAへゴールデンクロスしちゃってる。1時間足では買いたくなってる。

1時間足

③~⑤まで、4時間足では売りたい!1時間足では買いたい!

と目線がかみ合わない。だから売り買い交錯してるんだろうな。

安易に手をだすとヤケドする。

4時間足で売りたいか?1時間足でも売りたいか?

レンジを早期発見するためには、常にこれを確認することも大切だな。

そして最後の決着のつき方も難しい。予想困難。

⑤でレンジを下抜けて、下落確定か、と思ったら、1HMAが4HMAへ収斂から拡散へ向かわせようとする勢力が巻き返して、買い方の勝ち。最後の最後まで難しい値動き。

こういう難しい局面を察知して、ノートレードでスルーできる力が必要だ!

4時間足(3月)

迷わず売りでしょ。

4時間の高値切り下げポイント。短期MAが中期MAに収斂して拡散の局面。

頭は左上のネックとレジサポ形成してる。

攻めるべき局面!

③~⑤の局面と比較すれば、圧倒的にこちらが分かりやすい局面だと分かる。

分かりやすい局面は悩まないよな。悩んだら、警戒したほうがいいぞ。

4時間足(3月)

わずかにヒゲで前回高値を抜けているが、ほぼWトップ。

ここも迷わず売り。攻めるべき局面!

4時間足(3月)

レジサポ逆転も見えている。4HMAもガンガン下げてきている。迷わず売りだ!

4時間足(3月)

4HMAを上抜けての、グランビル第3波。買いたい。

でもダウ的には下落ダウ中。⑨が安値切り上げポイントになっている。

大きく下げた後なので、大きく戻しやすいのがセオリー。やはり買いたい。

買いを狙いたいところだけど、4HMAを大きめに下抜けてからの急反発なので、タイミングが取りにくい。

1時間足ではかろうじて小さなジグを作っている。損切幅20pipsくらいで乗れなくないところ。

攻めるのもアリ。見送るのもアリ。という感じですな。

ただ、その上昇後の中期MAと短期MAに挟まれた部分は、お約束のごとく、売り買い交錯して荒れてるね。

ちなみに、師匠はこんなところは買ってません。

4時間足(3月)

師匠はここで買っていた。

4HMAがほぼ水平。心理的節目である110円到達(当然に節目ラインも存在)からの反発も想定。

日足もちゃんと分析することが必要だ。

そしてトリガとなるのはやはり15分の形状か。

15分足

15分足のMAがキレイに整っている。

そうなると強いんだなぁ。。

4時間足(3月)

師匠はここで売っていた。

短期MAが受けてきそうなところでの売りやん。一度、4HMAに受けられたが、高値更新することなく、再度下を試しに行くところ。

ここは、日足でわかりやすいネックラインに頭を押さえられる、日足での戻り売りポイントだった。

下落を継続する場合は、4HMAをいったん水平に戻してから、このようにして再度下落を開始するんだな。

そして、そこの15分足。

15分足

15分MAが1HMAに収斂から拡散のところ。

やっぱりこの形状。

トレードの最終トリガは15分足の形状だ!

まとめ

日足・4時間足の分析方法が少し分かってきたような気がする。

でも量が多すぎて1日では今年分を見切れなかった。続きはまた後日やろう。

気づいたポイントをまとめておく。

4時間足でのレンジでは、高値圏でしか売らない、安値圏でしか買わない。常に抵抗までの距離をとってトレードするということ!

どこまで押すのか(戻すのか)を常に考える。4時間足での押し戻しで抵抗になる水平ラインを見極める。トレードする場合、そこまでの距離を考える。MAまで走るんじゃない。MAの先にある水平まで走る。

「4HMAを抜けたから転換」と考えるのは浅はか。トレンドラインに乗っている限りはトレンド継続。

トレンドラインを確実に引け。上昇トレンドライン、調整側の下降トレンドラインが交差する付近は値が荒れる。MAが分かりにくい形ならなおさら荒れる。手をだすべきじゃない。(3月③~⑤)

日足も同じように分析しなさい。

最終的なトレードのトリガーは15分足の形状だ!(15分MAが1HMAへ収斂から拡散)