2019年12月14日今週の振り返り

1勝3敗2分 +50pips

今週もたくさん負けたな…。

最後のドル円で100pipsが取れてプラスになったが、

あやうい。。。

あやうすぎる。。。。

ドル円なんて30pips取れれば上等なのに100pipsなんて運が良かっただけだ。

でも、自分はこんな勝ち方しかできない。

小さく負けて、同値撤退して、小さく負けて、同値撤退して、小さく負けて、、、

ドカーンと勝つ。

でも、これでいい。

そして自分が追求すべきことは明確だ。

・小さな負けを減らす

・連敗した時、週トータル収支がマイナスになっている時、やけくそになってリベンジトレードしない

・伸びる可能性あるところだけでトレードする

これだけだ。

今週のトレードを振り返っておこう。

USDJPY

ドル円1時間足

日足では上昇トレンドラインを割って崩れそうだけど、ダウはまだ上昇を維持しているという局面。崩れそうなので売りが強くなってきているが、下値がめちゃくちゃ固い。

大きく崩れるのか、踏ん張って上昇するのか、という環境です。

今週は4回トレードした。

下抜けする可能性を考えて、①②は売った。でも、素直に抜けないので同値撤退。「抜けるときはあっさり抜ける」と考えて売り、反発が強いとか5分足転換したら早めに撤退するという考えでのトレード。悪くない。

下値が堅く、4HMAを上抜け、1HMAもゴールデンクロスしてきたので、③で買った。これはあっさりLC。-10pips。これLC避けられるのかなぁ。まぁ仕方ない。

その後、また下を試していたので戻り売りを考えていた。が、1HMAをなんの抵抗もなく上抜け。ここで「もう売りはない?」という感触。目線を押し目買いに変更。そして④で買いエントリ。ネックラインでレジサポを作ろうとする完璧な形。文句なしのトレード。(上昇するならネックラインで反発するしかない。)

ただ、この④のエントリはかなり先走った。ネックラインでの反発上昇というシナリオを持っていて、その通りにネックラインで止まったので、1分足(!?)の転換でエントリした。その後、5分足で2度ほど下を試してきたのでLC寸前。冷や汗もんだ。。1分足でエントリしたのにLC幅は5pipsとそれほど小さくない。やっぱ5分足や15分足転換を待つべきでした。もしくは、そんなに自信あるなら、下値のライン直上でエントリしろよな。そっちのがマシだ。

なぜこんな早いエントリをしてしまうのか?

「できるだけ早くエントリすれば、逆行しても同値撤退しやすい。」

これだよな。

15分足転換だと見立てが下手くそな私はLCになりやすく、そこそこの損失を食らう。

そこで逃げやすくするためにエントリを早くしようとして、1分足5分足の転換とか、ライン直上直下で見切りエントリする。

ジレンマだ。。

下手なのに、最近、「上昇(下落)するならここで反発するしかない」と考えるようになり、見切りエントリすることが増えてきている。その弊害でもある。でも、さくっと反発してくれると、含み益のまま見てるだけなので気楽。逆に反発できずにもみ合いになると苦しい。なにせ5分足15分足にすら逆らったトレードになるので相当苦しい。

やっぱり、どんなに早くても5分足転換を待つべきだよねぇ。少なくとも1分足転換に何の意味もない事は今回よく分かった。

関係ないが、最近、だいぶ水平ラインを意識してきているな。良い傾向を感じる。

GBPUSD

GBPUSD1時間足

日足では長いレンジを上抜けて、高値追いしている局面です。強い上昇を続けています。

上記チャートは最終金曜日を削ってます。EU脱退をかけた英選挙により朝から400pipsという大上昇していて、含めるとチャートが見にくくなってしまうので。。そんなトコはトレードしないですし。

ポンドは3敗ですね。こう見ると、アホなトレードしてんなぁ、、、と思っちゃう。

①は飛びつきトレードですな。先週、同じようにバビョーンといった値動きがあったので、「またか!?」と飛びついちゃった。

②はポジポジ病ですな。窓開けで下に寄り付いたので、「上昇終了か」というバイアスが。東京時間だけど、「もう一度下を試すだろう」という安易な考えでエントリしたら負けちゃった。

③は「下落」というバイアスがかかった状態で、「下落するならWトップを作るだろう」という発想でライン際でエントリした。

後から見れば、「押し目買いかよ!」という結果。4時間足では押し目買いの範疇でした。こういう視点がないと、今回のようなお粗末なトレードとなってしまいます。

しかし、「夜間にズドンと落ちて、日中下でもみ合って、夕方から上昇する」というの、前にドル円でもあったな。ズドンでバイアスかかって売って負けるという同じ負け方してるし。。結局、4時間足では押し目になってるだけなんよね。このパターンは注意だな。

③のLCのときはドテンも考えたが、上昇する根拠がなく1HMAがデッドクロスしていたのでやめた。4時間足で押し目買いが見えてないのが問題だったな。また、売り買いの攻防が起きて、決着がつくところだったので、「とりあえずエントリして、その後の動きを見る」でもよかったのかなぁ。

反省点。

「ちょっとくらい取れるだろう」というスケベ心のトレードはやめよう。

4時間足もよく見ようね。トレンドは簡単には終わらない。

まとめ

問題はスケベ心のトレードだ。徹底的に排除しよう。進歩のための邪魔でしかない。

その代わり、伸びる可能性ある場面は悩みすぎず打っていこう。

完璧に整うことなどない。今週のドル円でも1HMAは4HMAにデッドクロスしている状況だったし。MAよりダウ、水平線ってことやね。

そして、最終的には総合力。

日足、4時間足の状況を正しく認識し、4時間足での押し目買い、戻り売りを徹底しよう。

そこが一番伸びるところだ。

今年の年収支を見てかなりゲンナリしているが、コツコツ利益を積み上げることに集中しよう。

頑張ろう。