2019年12月21日今週の振り返り

気分はMAX落ち込んでますが、

今週も反省会いきましょう。

4勝12敗(!?) -70pips

なんじゃこりゃー!!!!ポジポジ病すぎ!!

ポジポジ病って、感情に踊らされたわけじゃないんすよね。私はいたって冷静にポジポジしていました。。

「チャンスの局面が分かってない」

のかな。

ただ、スケベ心を出したのも若干ある。稼ぎたいという焦りもある。

何もせずにじっと待っている事が苦痛でしょうがないというのもある。

今年のテーマですなぁ。。

「待てずにポジったら損を出すだけ。」

「本来のチャンス以外では勝てない。」

これを腑に落として、トレードを安定させないと。

週の振り返りで、

「今週は完璧にルールを守れた、満足いくトレードができた」

と書けないとダメだな。

勝ち負け関係ない。

ルール厳守でできたかどうか。

1週間すら守れないのが現実。

ほんとに、まず、最初の1週間を踏み出そうぜ。

勝った負けたはどうでもいいんだよ。

ルール通りできたかどうかだけに集中するんだ!

ということで、各トレードを振り返っていきます。

ルール外でやっても損するだけというのを腑に落とすために。。

 

逃げるな

そうだった。

最近1つ意識していることがある。

エントリして、下位足で

「こりゃダメか?」

となると、最初のLCより手前で建値撤収することを良くやっている。

これが問題ではないか?と感じている。

・Youtubeとか書籍とか読むとこんなトレードは推奨されていない。「エントリしたら画面を見るな」の方が推奨されている

・負けトレードになった方が反省できる。負けたということはトレードに問題があったということなのだから。それを建値撤収とかするともみ消されてしまう。これでは、いつまでたってもエントリ精度が上げられない

エントリ後に下位足とにらめっこになるので疲れる。こんなトレードしたくない。エントリしたら放置したい。

ということで、これもルールとして徹底しよう。

 

USDJPY

ドル円1時間足

改めて見ると、、、どんだけポジってんねんな。

順番に見ていこう。

①は買い。損切。ナシ!

遅いよな。1時間上昇転換してからどんだけ走った後やねん。ここまできたら4HMAタッチ待ちが正解だろ。

②は買い。損切。ナシ!

4HMAタッチ。でも1時間足ダウは下落中。ヨコヨコを無理やり安値切り上げと見立てているのが問題

③は売り。建値撤収。アリ!

遅い。1時間下落転換から出遅れている。下落転換でエントリした方がマシやん。まぁでも、デッドクロスを見込んでの売りという点では悪くない。

建値撤収で逃げてしまっているので、④という再度の売りが発生している。覚悟が足りない。

⑤は買い。でも直後にLC。ナシ!

直前の上昇を逃して悔しい気持ちでいた。追っかけだが、走るだろと考え、押したところでポジって寝たが、15分ダウが崩れていてLCになっていた。走った後の追っかけなんて論外。

直前の上昇は狙うべきだった。もう下げ切らないというのが見え見えだったじゃん。。

⑥は買い。⑦のところでLC。アリ!

悪くない。ただ、上の抵抗が近すぎるな。こういうのは難しいけど、攻めるかどうかの姿勢だけ。

⑤直前の上昇で入っていて、その玉を持って上昇を待つというのが理想

⑦は売り。これは17pips勝てた。アリ!

4時間Wトップで、1時間も下落転換のところ。ルール通りのトレード。

⑧は売り。でもLC。アリ!

1HMAが受けてきているところは気になるが、ダウ的には上昇転換失敗からの下落。アリだろ。

⑨は買い。でもLC。。。ナシ!

ダウはOKだが、4HMAが下向き。走るかどうか怪しいところ。普通は入らない。

エントリしたが4HMAタッチで急落したので、手動LCした。4HMA下向きが気になっていたのでポジを維持できなかった。。

まとめ

アリ4つ、ナシ4つ。

1時間転換から遅れたエントリが散見される。これは意識すべき。

ヨコヨコをダウ認識するのが下手。1HMAタッチからの反発を確認してからトレードしろ!②は1HMAタッチからの下落を見てから買いを考えるべきだった。④のところは、1HMAタッチから下落の動きがあって否定されての上なので乗るべき。⑦は1HMAタッチしても反発の動きがみられないところから上昇はない、ヨコヨコは高値切り下げだと判断できる。

GBPUSD

GBPUSD1時間足

ろくでもないトレードだな。

1つ目の密集地帯では、買ってはLCを繰り返していた。

重要な支持が近づき(まだ未タッチだが)、下落勢いが弱くなり、1HMAが伸びきっていることから、

戻しくるだろ!

と買いを入れていたが、一向に戻らずLCを量産していた。

こんな事やるくらいなら、1回のトレードで最安値にLCを置いて、HOLDした方が負け少ないってば。。。

また、このトレードは私のチャンス局面ではない。。戻りを狙うことなどしない

 

2つめの密集地帯(2回トレード)はスキャル。

ここは自暴自棄だ。勝ったのはラッキーにすぎない。

ボラが大きくなったときの対処

ポンドは英選挙で一瞬で400pips以上上昇し、ボラリティが上昇していた。

そういう相場では、

 1つ時間足を落として対応すると良い!

と今ごろ気づいた。。。

1時間足を4時間足にみたて、15分足を1時間足に見立てる感じ。5分足を15分足に見立てる。

そうすると、いつもと同じ感じになる。

EURUSD

EURUSD1時間足

負けトレード1回すね。

悲しくなる売りトレード。

1HMAが4HMAにゴールデンクロスしていたが、誤差かと考えていた。

たしかに落ちるなら1つ前の下落から始まってよかったよな。戻しが大きくて、マーケットも「んん?」ってなってたのかな。

ただ、トレードとしては「アリ!」

 

週末の下落はチャンスとも見てなかった。

直下に重要な支持があり、ディセンディングの形だった。下げても激しい抵抗にあうと考えていた。トレードするなら抜けて後の戻しを待ってと。。。

ただ、全然戻せていなかったし、これは取れるようにしたいよね。。

AUDUSD

AUDUSD1時間足

1つ目の買い。LC。買うには早すぎる。

2つ目の売り。意味分からん。なぜそこで売る。

3つ目の買い。アリ、、、かな。4HMAタッチの下落を1時間足のWボトムで踏ん張ろうとしている。1HMAも受けている。4HMAはほぼ水平。

問題は、この買いポジを引っ張り切れなかったところ。。。次の大きめの押しの最後の陰線のヒゲで狩られた。。。水平的に押し目の目途を予想していたんだけど失敗した。。。「同値撤収になっても構わない!」と割り切ってしまえばよかったぜ。

まとめ

ひどいトレードが散見されますのぉ。。

1年半やってコレというのが悲しすぎる。

来週は最終週だが、クリスマスも挟んでトレードできる機会は少ないだろうな。

最終週くらい、

「今週はルール外のトレードはなかった!」

と言える週にしよう。

そして来年につなげよう。