2020年1月7日 FT3特訓近況

明日から5日間外出するので状況をまとめておきます。

2017年1月~8月中旬まで進みました。

そこでちょっと問題にぶち当たりました。

めっちゃトレンド出てるのにトレードできない…

日足

日足でこんなに下落しているのに微損・微益のトレードが数回だけ。1か月に3トレードくらい。しかも利益は出ない。

まぁエントリルールに合致しないので見送るしかないんだけど、、

リアルでこんな事態の遭遇したら、かなり悶々とするでしょう。

「これトレードルールが問題???」

と悩みました。

ルールをどう変更したら取れるんだ?

最初に考えたのはコレでした。。

しばらくいろいろ考えるわけですが、、

「結局それってルールを緩めるってことやん」

に気づきました。

ルールを緩めるということは、

これまでの検証で勝てている成績を捨てて、また1からやり直しという事態です。

それどころか、ルールを緩めた結果を想像してみても、トータル成績が良くなるような気がしない。

 

獲れるトレードは増えるかもしれんが、負けるトレードも増える。

今のルールは今自分が考えうる最も期待値が高いもの。

そんなルールを緩めれば、トータル成績は間違いなく悪化する

 

これはダメだ。

ルールは変えちゃダメだ。

やっとまともな勝ちトレードを得て、一安心

損益の推移

1か月半で4回のトレード。右端4点がその結果。

この結果を見て感じたのは、

ルールが使える相場はいずれ来る。トレードできない期間があってもトータルで資金が増えればそれでいいじゃないか。

やはり、ルールは変えるべきでない。

まずは今のルールを完全に体に染み込ませ、絶対的に勝てるようになることが先決。

獲れる局面を増やすのは、その後の話だ。

獲れる局面を増やすのではなく、今のルールで通貨ペアを増やす事を考えた方が良い。

 

それにしても、このグラフに惚れ惚れする。。。

リアルでこんなグラフが描けるようになったら最高だなぁ。

 

もう1つ問題が。

ルールが曖昧で忘れそうになる(汗)

基本的なルールはFXを始めた初期から変わってないのだが、負けないように工夫して使っている。

しばらくトレード(FT3でもいいのだが)していないと忘れちゃいそうで怖い。

FT3でしばらくトレードができない状態が続いていた時も、

「あれ、俺って何を待ってんだっけ??」

と自分で混乱する始末だったし。。

そこで、

この2週間ほどのFT3での検証で工夫している事を文字にしておく。

トレード足(1時間足、15分足)の走っているダウに追っかけでエントリしない

これ非常に大事。

追っかけをやめると、取り逃す局面が増えるかと思いきや、そうでもない感触。むしろ、これを徹底することで、損失となっていたトレードを回避できているように感じる。

(追っかけになるからとエントリを我慢すると、その後、エントリしていたらLCになっていた事が分かる。さらに、押し戻しを待ったエントリポイントが見つかり、絶好のエントリポイントとなって勝ちトレードにつながることが多い。)

赤〇のような走っている最中にエントリしないってこと!

MAの状況が良いなど赤〇でエントリしたくなる時は多いが、その時は一旦我慢して押し戻しを待つ。

そして、押し戻しを見た後の転換でエントリする。

これで十分間に合う。意外に取り逃しは起こらないから焦らず待つ。

2本のMAの絡み方に細心の注意を払う

これ、無意識のうちにやっていました。

なので書き起こすために、

「自分はいったい何を考えてやっているんだろう。。。」

を考え直しました。

赤:25本MA、オレンジ:75本MA 青:価格

こういう状態になったら、次は

MAまでは価格が上昇する」

という事がほとんどです。(体感8割?)

それを前提にトレードを組み立てます。

なぜ価格が上昇するのか??

収斂から拡散

この収斂から拡散をイメージした投資家が買ってくるから。

だからデッドクロスする直前はほぼ必ず価格がMAに向かって急上昇します

収斂したMA付近までは上昇してきます。でもその後の流れは3つ。

1つは上記の「収斂から拡散」のパターン。

もう1つは「デッドクロス」のパターン。

デッドクロス

最後の1つは「拡散失敗」のパターン。

拡散失敗

価格が上で粘ってMAは拡散しそうになったが、結局、価格が失速してデッドクロス。

この特性をトレードに生かします。

1時間足でのMAの使い方

狙い目 1つ目 (価格の動きは1時間足レベル)

4HMA(1時間足75本SMA)を1HMA(1時間足25本SMA)がゴールデンクロスするところ。

1時間足の押し目からの反転で15分足エントリする。もしくは、1時間足の高値抜けでエントリする。

1時間足の上昇ダウが継続中であっても、この場面だけは飛びつきOK。(15分足でエントリする場合は、15分足ダウは下落ダウから上昇ダウへの転換でエントリする。15分足での飛びつきは禁止。)

注意するのは、ゴールデンクロスする前にエントリした場合、急落して、下落方向への収斂から拡散となることがある。ゴールデンクロスする前にエントリする場合は、クロスがほぼ確実というくらいMAが接近した状態が必要。

狙い目 2つ目 (価格の動きは4時間足レベル)

1HMAが4HMAへ収斂から拡散するところ。

基本的には1時間足転換でエントリする。

収斂から拡散を狙うが、そのままデッドクロスする事も当然ありうるよ。

 

1HMAが4HMAより上にある時は買いしか考えない。売りトレードをするのはデッドクロス以降。これを徹底している。

1HMAが4HMAより上にあっても「上昇の拡散失敗」パターンになったら売るという考えもあるけど禁止。拡散失敗したら下落する可能性は非常に高いはずなんですよね。ただ、、拡散失敗でなく保ち合いに過ぎない事もあり、区別がつかない。つまり負ける確率も高い。また、デッドクロス寸前は急激な戻しがかかったり価格が荒れやすい。ポジを維持するのが苦痛だろうし。

したがって「拡散失敗」パターンではトレードしないと決めた。それで第1波を獲り逃すこともあろう。でも、トータルではトレードしない方が良さそうな気がするので。(実際には検証してみないと分からないけどね。)

15分足でのMAの使い方

この段階ではエントリしないで戻しを待つ。これが大事な気がする。

図のように価格がMAまで戻ってくるのを待つ。(戻ってこないでデッドクロスしてしまった場合は焦って追っかけない事。次の1時間レベルの戻しを待ってトレードを考える。)

価格が戻った場合、そこから15分足レベルで、上か下かの攻防が始まる。

3パターンのどれになるのかを15分足のダウから判断する。

売りを狙っている局面であれば、エントリポイントは15分足の下落転換。

上記のようなMAの状態で下落転換を待ってエントリする。

下落転換せずに上抜けていったら、そこはトレードする場面ではなかったというだけ。次のチャンスを待つ。

15分足ダウが荒れていて判断つかない場合は、1時間足ダウでエントリする。

15分足でのエントリポイントと1時間足でのエントリポイントが近いようなら、1時間足でエントリする。安全のため。損切幅は大きくなってしまうが。

 

15分足でこういった局面まで待つことで、

 15分足でも売りたい局面(下落転換)

 1時間足でも売りたい局面(下落転換 or 戻り売り)

 4時間足でも売りたい局面(戻り売り)

という状態が整うことになる。

そうなったら、、、爆発するしかないっすよね。

 

走った後の高値圏(安値圏)ではトレードしない

こんなイメージ。

大きく走って価格が高値圏でウダウダしている状態。

4HMAは価格付近にあっても、まだ下でもどっちにあっても同じ。

そういうウダウダしている時でも1HMAは緩やかに波打って上昇しようというそぶりを見せることが良くある。

1HMAの反転は基本的にトレード局面である。

しかし、私はこういう局面でトレードして負けまくった過去がある。

ウダウダの期間が長ければ長いほど、何度も何度もトレードして連敗を続けてしまう結果となった。

もう二度とそんなトレードはしたくない。

そこで、そういう負けトレードを回避するために、ルールを決めた。

価格がしっかりと下げて押しを付けるまで手を出さない。

しっかりと押すというのは、だいたい半値押しとか4HMA付近まで押す事。

ついでに、

しっかりと価格を下げて押しを作っても、急上昇してエントリポイントが高値圏となったら、トレードしたくない。

もう高値圏での高値掴みを絶対しないためのルールです。

正直、このルールは強いトレンドが発生している相場では取り逃し多発します。。この記事の前半で書いたように。。

正直、強いトレンド相場を獲り逃すのは切ないです。

しかし、そういった取り逃しをしても、高値圏での負けトレードを避けることを選択した。

負けると取り戻すの大変。メンタルにも悪影響。割り切りるしかない。

師匠のトレードを見ていると、そういった高値圏でもトレードしているので、何かしら判断する方法はあるのだろう。しかし、自分にはしっかりとした判断基準がない。

今後の課題ですな。

でも、その課題を解決するのは勝てるようになった後だ!!!

まとめ

5日ほど相場を離れるので、今、頭にあることを吐き出してみた。

でも、明確になったような、なってないような。。。

第3者が読んでも、意味不明なんだろうなぁ。。。