『15分足が整った』の形

2020年1月19日

今日のトレードの負けで、1つ気づいた。

MAと値動きの関係で、エントリできる15分足の形状は2パターンしかない。(と思う)

1:収斂から拡散

エントリは2つ目の緑〇。

1つ目の緑〇はダメ。15分足ダウが走っている最中で高値掴みのリスク高い。焦らないで待つ。

15分足ダウが一度下落ダウに転換した後、再び上昇ダウへ転換するところがエントリポイント。

1時間足でエントリする場合は、15分足が上昇転換した後。

※この15分MAの動きは、1時間足で安値切り上げポイントを作る時の動き。だから買える。

2:逆方向への収斂・拡散失敗

エントリは2つ目の緑〇。

短期MAが中期MAの下にある場合、下拡散が失敗するのを待つ。

短期MAは一度下を向く。しかし価格が前回安値を更新できずに上昇転換してくるところ。そのころには短期MAは水平から上を向き始めている。

注意するのは、短期MAがしっかり中期MAに収斂した後の拡散失敗を見ること。短期MAと中期MAが離れた状態で拡散失敗したとしても、収斂してきたころに、再度、拡散しようという動きが出やすい。ここの判断は感覚になるので難しいだろうが。

間違っても1つ目の緑〇でエントリしないこと。抜けちゃったら、「1:収斂から拡散」の形を待てばいい。

※この15分MAの動きは、1時間足でWボトムを作る時の動き。だから買える。

焦りは禁物

焦って早く仕掛けてしまうと、逆行LCになりがちだが、

15分足が整っていなければ走らない

ので、焦らず整うのを待つこと。

他の時間軸でも同じ

この形状は他の時間軸でも同じ事が言えるよね。

自分のトレードは、

1時間足、15分足でこのような形が同時に成立するところでトレードするってことかな。

1時間足のダウが乱れているときに1つの指標になる

ノイズが混じったりして1時間足ダウが乱れている場合、15分足でタイミングを見極めると精度が上がる。

つまりノイズのような瞬間的な値動きには15分MAは反応しないので無視できる。(急激な値動きで1時間足でWボトムができた!と早とちりしない。)15分MAが反応するくらいゆったりした値動きがあれば1時間足でもしっかり安値切り上げポイントを作ったと判断できる。

そのために15分足をしっかり確認することは必要だと思う。