値動きのセオリー

2020年1月21日

日足の値動きをトレードで生かすために、頭にあるセオリーを書き出してみた。

日足以外でも有効だが、日足でどう使うかにフォーカスを絞る。

MAではねる

書くまでもない。誰でも知ってること。

なお、MAのラインぴったりに反発することは少ない。多くの場合は少し抜けてオーバーシュートする

MAを下抜けた①

MAを下抜けると、戻しが入っても、MAに押さえられて下落するというパターン。

MA付近ではこういった戻り売りが入ってくるというセオリー。

これが日足で、戻しを買う場合、MA付近で反転するリスクがあるので、MAまでの距離を十分とる必要がある。近すぎる場合は見送りも考える。

MAを下抜けた②

MAを下抜け、戻しが入るも、戻り売りに押されて下げる。

でももう一度踏ん張り、上昇する。

一度は戻り売りに押されるものの、上昇するときはコレ。

下否定なのでWボトムは買うべき局面。直前の下落で売っていたのに1時間足が転換したらドテン買いを検討できるところ。

ただ、もちろんネックで止まってレンジ形成ということもある。ネックまでの距離が近すぎる場合、ネック抜けてからのトレードを考えたほうがいい。

MAの上で高値切り下げ

MAの上でも、高値切り下げたら転換する可能性が高い。

MAの上で高値切り下げるも上昇

高値を切り下げてきて、終わるのかと思いきや、

安値も切り上げてきて、上昇するってパターン。

高値圏で推移した場合に、時間の調整をするためにこういう値動きをすることもある(3波動調整)

こうなったら下を否定したということになるので、強気で買っていく場面。

水平的に最強の転換セオリー

前回ネックとレジサポを形成しての下落。

直近安値を割って下落する可能性が非常に高い。

次の支持

転換して下落を始めた場合、下落が止まる次の支持とりうるのは、過去の高値。

この支持の直前では売らない。支持を抜けて、次の支持まで距離があれば売っていく。こういった判断に使える。

まとめ

なんでもアリやん、、と思えるようなセオリー。

 

しかし、こういう値動きが事前に想定できるからこそ、その後の値動きにも対応できる。

 

また、トレードで一番重要なのは、エントリしたら、利益が取れるくらいに走る可能性が非常に高いことが必要。

エントリしたら、いきなりぶっ叩かれて、即LC。

こんなトレードが最悪。避けたいやつ。

つまり、買う場合、その直上に強く売られる抵抗が存在しないことを確認しておきたい。

そのために、こういうセオリーを使って支持抵抗を正確に把握できることが重要なのだろう。

個人的には4時間足、1時間足で大きく走る可能性の高いところを狙ってトレードしているが、走らないでLCとなる場合も多い。走らない場面でトレードしてしまう原因は、日足での支持・抵抗というものを把握しきれていないのではないだろうか?

今週の負けトレードから、そう感じ始めている。

。。。

と思って考えていたら、、

日足の支持抵抗も重要なんだけど、、

日足を含めたマルチタイムフレームでの分析をやっていれば先週のユロドルの動き説明できないか??

明日、考えて記事にしよう。

(追記)すべて1つのセオリーに基づくものだった…

上記、いくつもパターンを紹介しているようだけど、ある1つの考え方(セオリー)の具体的事例をたくさん出してるだけだった。。。

一番大切なセオリーをまとめておく。

ライン(水平線、MA、トレンドライン)を超えて、戻してくると、ラインで跳ねやすい。

ライン(水平線、MA、トレンドライン)で反発したが、前回高値を超えられないと、ラインを割って下げやすい。

トレードって、結局、こんな単純な1セオリーだけで期待値高い局面を狙ってるだけ。。

それをマルチタイムフレームの各時間足に適用し、トレードを組み立てるのがちょとヤヤコシイんだけど、ベースはこれだ。