チャートが汚い!トレードしちゃダメ!

FT3で検証していて気づいた。

 

「自分はいまだに汚いチャートに気づけない!」

 

師匠がよく言っている。

「チャートが汚くて、ラインも見えないし、ダウも分からない。こんなところはトレードできません。」

 

FT3で問題のトレードした場所

1時間足(2017年11月10日付近のUSDJPY)

失敗トレードしてます。

戻しを作って1HMAが受けてさらに戻そうとするも、上昇できない。そして揃った安値ラインを割ってきたところでエントリ。

でも師匠は「こんな所はトレードできません」で一蹴。

うーむ、、

結果的に荒れ荒れに巻き込まれて損切になってるんだが、、何かしっくりこない。

トレードを組み立てる方法が、自分と師匠で、根本的に違っているような気がする。

自分は師匠のトレードを真似ようとして、似せてきているが、軸が根本的に違う!?

FT3 4時間足

今回荒れている原因はこれ。

下げてきて日足MAのところで押し目買いが入っている。

でも4HMAは下げてきているので戻り売りが入る。

日足MAと4HMAが至近距離となり、上昇すれば叩かれ、下落すれば買われ、殴り合いの相場となっている。

ということで原因はある。

自分はそういった荒れる局面を相場環境から予想して避けようとしている。

ただ、日足MAって日足チャートで見るのと4時間足チャートで見る場合で、誤差が大きくなりすぎることがあり、日足MAの影響を受けているのかどうか判断しにくい。

でも、師匠は相場局面から予想するだけでなく、実際の値動きで察知している。

どうして値動きで荒れ相場に気づけるのか?

やはり「節目で頭を押さえられた」の確認を徹底しているか否かだと思われる。

師匠はトレードの必須条件を「節目が確認できること」としているらしい。

自分はココが違う。節目がきっちりしていなくても、トレードしちゃってる。もしくは確認しても、意味のないラインを節目だと判断しちゃってる??

FT3 別の1時間足

このトレード。

一応節目は見えている。4時間足でも認識できる節目なのでアリだと考えてトレードした。

ただ、師匠はここを見送っている。「直前のWトップのネックとズレがありレジサポと判断できないから」とのこと。

これぐらいのズレなら、、、と思うところだけど。ま、裁量だな。

ただ、それほどまでに、師匠は徹底しているということだ。

 

2つのチャートを見比べただけでもだいぶ違うよね。

今一度。

ダウが見えない例
ダウが見やすい例

こう見ると、明らかに値動きが違うよな。。。なぜ気づかない。

デスクトップ背景にして、長期間かけて何度も見て、頭に焼き付けよう。

まとめ

2つ。

節目をきちんと確認しろ!

トレードできる値動き、トレードできない値動きを頭に焼き付けろ!