2020年1月25日 FT3検証 やっとドル円1年分終わった!

2020年10月7日

やっとUSDJPYの2017年の検証が終わった。

1か月もかかったよ。予想外。

成績発表 USDJPY 2017年

総トレード数:59 (約5回/月)

勝ち数:37

負け数:22

勝率:62.71186%

総獲得pips:938pips(78pips/月)

勝ち平均pips:36.32

負け平均pips:-18.43

プロフィットファクター:1.970252

考察

前半はボラリティが高くてよく動く相場だった。そのため、勝つときの値幅がハンパなく、一気に資金が増えた感じ。ただ、あまりに強すぎる相場のため、十分に押し戻しがなくて「エントリできない」という状況も散見された。

中盤からはボラリティも徐々に落ち着きドル円らしくなってきています。右往左往する局面も多く、微益で終わって、すぐに逆へエントリするというせわしない相場が多かった印象。そのため、資金がなかなか増えない辛い時期でした。

後半、あいかわらず大きなレンジを形成しているけど、動くときはドカーンと動く事が何度かあり、その波に乗れて最終トレードの2,3回は資金が伸び始めたという感じでした。

 

利益の伸び方は相場次第という事が分かる結果です。

トレンドフォロー型なので、その伸びにかかっています。

ただ、強すぎる相場は途中からトレードで入りにくく、我慢が強いられる事も多いと分かった。

 

それでも、苦しい時期に資金が大きく減らないというのが一番ポイントが高い

そうでなければ、ハイロットでトレードなどできないのだから、その点が一番うれしい。

 

数値的にも稼ぐフェーズに移るための最低限の基準は満たしている。

もうロット上げてもいい??

 

教訓

資金が伸びない辛い時期をやり過ごせるかどうかに全てがかかっていると感じた。

うまく資金が増えないと不安が沸いてくる。

・手法が通用しない?

・自分、下手くそすぎる

で、負けから学んで手法を少し変えようとする。

改善のつもりだが、それが悪い方向へ働く場合もある。

「次は負けない」と、日足の抵抗前ではトレードを控えようとか、もう一歩待とうとか、かなり慎重になってくる。そうすると、取り逃しも増えてくる。

想像でしかないが、当初のルールのままやっても、慎重に慎重を重ねてやっても、結果はたいして変わらないだろう。いや、当初のルールのまま機械的にトレードした方が良かったような気もする。取り逃しがあまりに頻発していたので。

ストレスもかかる時期なので、よりストレスがかかる慎重トレードよりも、無感情の機械的トレードに徹した方が良いだろうと感じた。

 

もう1点。

FT3はどんどん早送りしてトレードしていけるが、リアルではそうはいかない。

負けたらすぐ取り返したくなる。でもリアルは待たないといけない。

エントリしそこなって獲り逃したとしたら、リアルは次まで1日以上待たないといけない。

これがリアルでぶっ壊れる原因になる。

「ルール以外ではトレードしない」という強い自制心をもって相場に臨まないといけない。

 

まとめ

満足いく成績でした。

少し自信が出てきた。先週凹んでいたので助かる。

 

次はドル円の2018年ではなく、ポンド2019年をやってみようと思う。

ドル円は2018年中~2019年はリアルでやってたので、勝てるだろうと想像がつく。2019年前半はコテンパンにやられたが、今なら勝ちで乗り切れると思う。が、確認はしておきたいけど。。

ドル円以外の通貨は、やっぱりポンドが一番苦手意識が強い。なんとなく対応できそうな気はしているのだが、実際の検証結果が見てみたいところ。そこで、ポンド行ってみよう!直近が一番大切なので2019年だ。

よい結果が出るといいんだが。

早く結果が見てみたい。