2020年2月8日 今週の振り返り

今週は1トレードのみでした。

1勝0敗0分け

このトレード、日足レベルの多数の支持に立ち向かうもので、少し危ないトレードだったかなぁ、、と今になって思う。

勝てたのはラッキーだった。

それよりも、見送った2つのトレードが頭から離れない。

見送りユロドル

EURUSD 1時間足

1つ目の黄色で売りを検討したが、4HMAがまだ上向きに向かってきていたので見送った。まぁ、この判断は問題ない。まだ危なすぎる。

問題は2つ目の黄色。安値もそろっていたし、Wトップも見えていた。1HMAが4HMAにデッドクロスしてくるところ。

売ってやろうと思っていた。

が、欧州オープンの値動きで

「あれ、高値越えたぞ??」

ここから混乱が始まった。

「もうちょっと4HMAに引っ張られてもみ合う?」

「あ、勢いよく下げてきたな。でも、これ、ダウ崩れたよね?あれ?この値動きどう説明できるんだ?」

そうこう焦ってるうちに価格がどんどん下がってくる。

「ん?なんだ、説明できないぞ。説明できないなら、エントリできないでしょ。」

。。。

後から考えると、これ、欧州オープンで、ユロ・ポンでよく見られるダマシじゃんね。

逆に絶好の売りだったじゃん。

直前の安値とピッタリとレジサポになったし。

なんで混乱したんだろう。

混乱した理由が分からない。。。まいった。。

でも、ここはトレードしなければいけない場面だった。だって師匠がトレード動画挙げていたし、。

見送りオジドル

AUDUSD1時間足

4HMAを上抜いた後の最初の押しのところ。

レジサポが超キレイに見えてる。

1HMAがゴールデンクロス。

かなりそそられる状況。

でも4時間足で見ると、この押しが安値の切り上げポイントに全然見えない。。

もう少し時間を使って、1時間足でWボトムでも作ってくれたら完璧なんだが。。

と考えてたら行っちゃいました。

 

クロスのところでWボトム必須とするか、単なる1押しでOKとするか、ルールをはっきりさせてないのよね。裁量任せというか。

でも、ここまでレジサポがキレイだったら行くべきだよねぇ。

師匠ならたぶんトレードしてる。あの人、4時間足の切り上げ・切り下げポイント見えなくても、「ネックとレジサポ超キレイ」という状況で何度かトレードしてたしね。あまり良くないと言いながら(笑)。

検証してはっきりさせたいところだけど、後回しだな。

 

まとめ

検証ではドル円高値圏攻めしてヤラレまくったけど、リアル(現在)のドル円の高値圏は全然攻める気にならない。完全放置。

実際、他通貨でチャンスが生まれてるわけで、危ないドル円を触る必要はない。

リアルトレードは1回だけだったが、週に1勝できれば十分満足。

慎重に、でも、チャンスがあれば臆さずトレードしていこう。

そして、明日はゆっくり休もう。