2020年2月26日AUDUSD(〇)

2020年2月27日

10時頃の売りエントリ。

上に抜けたら買い、下に抜けたら売り

で指値して待ってました。

下に抜けたので売りエントリ。

日足
日足拡大

下落トレンド。下落ダウ。

だいぶ下げた後で戻しは小さめ。どうでしょう?

日足MA、下降トレンドラインともまだ乖離しているが、もう一段いけるかどうか。

足元も堅いようなので抜けられるかどうかが勝負。

4時間足
4時間足拡大

下落トレンド。下落ダウ。

足元が固まってきている。ただ高値も順次切り下げてきていて売り圧力も強い。

4HMAはほぼ水平。

ダウ的には直近安値を下抜けば下落ダウ継続で安心できる。直近安値を下抜けられず、逆に直近高値を上抜けると上昇転換となりMA的にも戻しを狙うべき局面となる。

1時間足
1時間足拡大

下落トレンド。下落ダウ。

上に抜ければ、4時間Wボトムの中で1時間の上昇転換となり買っていくべき場面。

下に抜ければ、上昇転換失敗からの下落ダウ継続となるため売っていくべき局面。

今回は下抜けたので売りでついていく。

Wトップの頭はキレイに節目で押さえられている。完璧。

足元も堅くなっているので、まずはそこを抜けられるかどうか。

でも、昨日のWトップの下抜けで売るのもアリだった。ここでの売りは一歩遅め。1時間足グランビル第3波がかかるところなのでアリだが、支持帯との距離関係でリスクは高まってしまう。

15分足
15分足拡大

パーフェクトオーダーで、収斂も十分。

途中経過

1時間足

下を抜けられない…。めちゃくちゃサポートされてる。

もう1時間足以下の下位足では判断つかない。

このまま下へ抜けるか、4時間足でWボトムからネック越えで転換して上昇するかのどちらになるかを見ていく。

4時間足で上昇転換するようなら、そこで売りポジを損切し、ドテン買いに切り替えるつもりで逆指値設定して放置します。

※この「走った先でレンジを作ってウロウロ…」というのが去年やられまくった大嫌いな局面。危険を感じる。損切貧乏にならないよう、今回は4時間足レベルで対応することで切り抜けようと考えた。というか、もはや手を出すべきでないのかも。今のポジが損切になったらオジには手をださない、という選択肢もあろう。ただ4時間足の転換が見えれば一気に損切を巻き込んで走るとも考えられる。まだ時間あるのでもう少し悩み続ける。現時点ではドテンする予定。

さらに途中経過

1時間足

お、抜けたね。

ここまでしっかり抜ければ、戻しても、分かりやすいネックで止まるだろう。止まらなかったら「ダマシでした~」の可能性高まるし。ということで建値にLCを移動。

4HMAを一度水平に戻しているし、2,3日揉んだので、金曜くらいまで下げ続けてもいいような。日足MAから乖離してるので無理かな?15分足でついていくか、1時間足でついていくか考えておこう。

トレード結果

15分足

15分MAを上抜けて、15分足ダウ上昇転換で手じまい。

直上に1HMAがあったので1時間足トレードにして粘ろうか迷った。しかし、3連敗分の損失を補填することばかりが気になってしまい、15分足での利食いとした。たぶん、今週勝っていれば余裕で粘っていただろう…。

資金の状態や過去のトレード結果に影響を受けてしまっているのはマダマダ精進がたりませぬ。

ただ、それでも、ルール通りの手仕舞いまで我慢できたので、自分に「良くできました」をあげたい。