2020年3月17日USDJPY 見送り!(リスクリワードはどう判断する?)

朝9時過ぎに買いトレードを検討する局面があった。

でも見送った。リスクリワードが悪いと考えた。

勢いよく走り始めた。

この見送りはどうなん???

日足

日足MAが週足MAにデッドクロスしてガンガンに下げてきている。

この位置から上昇しても、日足MAまでが限界ではないか??日足MAを超えてガンガン上昇するイメージが沸かない。買いにくい。

4時間足

4時間足で見える日足MAはさらに近い。

日足MAは水平近くになっているが、、4HMAが日足MAに収斂して下拡散していく姿しかイメージできない。。4HMAは勢い無くしてきているし。4時間足での第5波の上昇は失速しそう。

上に伸びるイメージが沸かず、買いにくい。

1時間足

1時間足はキレイ。買える局面。

ただ損切幅は80pipsくらいと大きい。日足MA付近までしか上昇できないと考えると、リスクリワードは1:1くらいにしかならない。美味しくないのでリスクを冒してトレードする価値は低い!

と考えて見送ったが、、、。

15分足

よく走ってますなぁ。

4時間足の日足MAまで一気に到達。さらに上を目指すか。。

なんか悔しい。。。。(あかんぞ。この感情。チャンスは何度でも来る!気にすんな!!)

 

ん~、このリスクリワードの判断ってどうなん???

これまで深く考えた事なかったけど、この判断は正しいのか??

今日の宿題だ。

エントリ前のリスクリワードはどう判断すべき?

考えたけど、、、

どこに抵抗があるかは分かっても、抜けるかどうかは分からんのです。目標価格を設定してトレードもしていないし。

直近の抵抗までのリスクリワードが1:2である必要はない。抜ける前提でトレードしている。抜けなければトントンで逃げたいと考えているだけ。

となると、考慮すべきは直近抵抗までの距離だけ。リスクリワードなんて考慮しない。

ほんと???

損切幅がどんなにデカくてもトレードすんの???

あまりに損切幅が大きいと、ロットを下げざるを得ず、リワードが小さくなりすぎる。

少なくともリスクリワードが1:2を超えるくらい走れると思えないとダメだよね。

リワードが期待できないのにリスク取る価値ない。トータル成績を悪化させるだけ。無理する必要ない。週に1勝とればいいだけなんだから。

。。。。

とすると今回は見送りで正解だろう。

もうちょっと損切幅を抑えられたら良かったんだけど。

以下、少し時間がたった状況。

その後 15分足

懸念していたように日足MAタッチで失速した。

エントリラインも15分MAでも支持できず。

トレードしていたら、V字で戻ってきたのでトントンで逃げることもできず。15分MA割れで損切しているか、期待薄いまま粘っているかという状況だろう。

結果的に見送りで正解だったようだ。この後、やっぱり上に走るかもしれんけど、こういう値動きは嫌い。見送ってよかった。

 

この後、4時間足が下落転換していく流れになれば美味しそうだ。チャンスは今晩か明日か。

またしばらく待機ですな。

 

(追記)単純に…

4HMAと日足MAが最接近してきていて、価格がそこに挟まれているので、下がれば買われ、上がれば売られと荒れやすくなってるだけ…なのかも。

こういう局面は手を出さずに、どちらかに抜けた後の押し戻しを狙うのがセオリーでした。

 

にしても、トレードしていないのに心が揺さぶられる。

「ドル円、やっぱ買っておけばよかった?意外にしぶとく買われてるぞ?そのうち走る?」

とか、

「ユロドル、上を狙っていたら、ガンガンに下へ走っていくんですけど、、、。自分センスない。。。」

とか。。

ユロドルも4HMAと日足MAに挟まれて右往左往してるとこでした。4HMA,1HMAが収斂しているのでトレードしたくてウズウズするんだけど、ここは我慢でしょ。

落ち着け自分!