2020年3月22日 今週の振り返り

今週は久しぶりのノートレード。

資金の増減はなかった。

 

ドル円で見送ったやつ、師匠はトレードしていた

今週はドル円で2回見送った。

これが、どうにも心につっかえている。

 

私が2回見送ったやつを、師匠は2回ともトレードしていた!

今回の見送りは不正解だった?

 

唯一の救いは、自分がトレード検討した場面は間違っていなかったという事。

1時間足以下でのトレード判断は問題ないようだが、4時間足・日足での判断がイケてないぽい。

、、、

もう一度、考えてみよう。

見送り1つめ これは見送りもアリでしょ

4時間足

4時間足の押し目買いという点では完璧。

日足MAも水平近くにはなっているが、、、

ただねぇ、、日足MAと4HMAの位置がねぇ。。。

収斂から下拡散のイメージが強い。

日足での下落トレンド中の戻しとして、4時間足の上昇5波動目。走らない可能性が高いでしょ。

2つのMAもまだ離れていてゴールデンクロスには程遠いし、ここから売りが強まってくるのが見えている。

日足MAまで距離もないし、いつ上げ止まってもおかしくない。

素直に上に走るイメージが沸かない。

ということで4時間足でも微妙なところ。

日足

日足だとMAはガンガンに下向き。

ただ、MAまでの距離はちょい残ってるのか。。

4時間足と日足でみる日足MAの位置・傾きにズレが大きくて分かりにくかったよな。

4時間足だと距離は近いけど水平なので抜けやすい、

日足だと距離はあるけどガンガン下げているのでタッチで売られやすい、

そうきちんと考えれば、

「値幅は残っているのでトレードできなくない」

と考えられなくもないが。。。

 

でもねでもねぇ、、、

やっぱり買いたくないよな。

実際、売り買いの攻防が発生して値動きも嫌いなやつだったし。

 

ムリする局面ではなかろうて!

ここは見送りも正解でしょ。

見送り2つ目 4時間足以下が完璧なのでトレードしても良かったかもね

4時間足

ゴールデンクロス寸前まできた。

ダウ的にも、ゴールデンクロス阻止しようとした下げが一瞬で切り返された(1時間足で下落転換失敗)。上昇してゴールデンクロスのが濃厚。

下げるべき絶好のチャンスが一瞬で切り返されてしまった。強烈な下否定。

4時間足的には買うべき局面。

問題は日足だ。

日足

エントリポイントは日足MAの位置。直上には週足MA。

このチャートでは反転しようとして水平になっているが、それは価格が上昇済のチャートだから。日足MAはガンガンに下向き。週足MAも緩やかに下向きだった。

とても買う気になれない局面。。。

 

あぁ神様、私はどうすれば良かったのですか???

 

4時間足以下が整えばトレードすべきなのか?

日足は買える局面ではない。

しかし4時間足以下でここまで整えば、日足の漠然としたリスクを気にしすぎない方が良いのかもね。

4時間足が上と決めてしまえば、日足に逆らおうとも、日足でオーバーシュートさせるくらいには走るとも考えられる。

だって、自分も売り目線でいたように、売りも相当入ってると思うんだよね。売りポジを持ってる人もたくさんいるだろう。サプライズ的に買いが強くなっているので、そのポジを刈り取るまでは上昇してもおかしくない?

 

まぁ無理する必要はないんだけど、この「見送り2つ目」は勝負しても良かったのかもね。

でも、無理する必要はないぞ。

 

ノートレードの悲しみ

メンタル面では、ノートレードも負担かかりますねぇ。

「稼ぎたいのに。トレードしたいのに。。。」

「どこかにチャンスないのか?」という探す姿勢が出てしまう。

 

でも、これも1つの試練だろう。

「自分の本気」を試されているのだろう。

「自分にとってのチャンスがなければトレードしない」

を貫くことができた事に自信を持とうぜ。

 

まとめ

今回は見送りトレードを考察したが、

「取り逃しを無くそう」という勝つことしか考えない発想は、トータル成績を悪化させる危険を伴う。

早急に裁量判断を変更すべきものでもない。

でも、日足をきちんと意識できているのは進歩だ。

こういう経験値を積み上げて、徐々に日足の使い方を学び、裁量判断が良い方向へ変化していく事を期待する。

 

きちんと値が動く相場になっているので、来週はチャンスはあるだろう。

頑張っていきましょ。