2020年3月28日 見送りやめる!トントンやめる!

見送るのやめる。

トントン手じまいもやめる。

もう少し雑にやろう。手を抜こう。たくさん負けよう。いい意味で。

そう思うようになった『きっかけ』

師匠がトレードしているものを見送りすぎ

今週のコレも見送ってしまっている。

ドル円 1時間足

ダウ的には完璧な売りポイント。4時間足のWトップの中で、1時間足がWトップからネック割れ。

ただ、進行方向には近くに3つの支持(リスク)あり。水平気味で抜けやすくなっていると思うが4HMA。4時間足Wトップのネックライン(赤)。上昇トレンドライン。

これだけリスクあるので第1波は見送って、第3波を待つことに決めたが、、、師匠はトレードしていた。

 

また、先週2回見送ったが、どちらも師匠はトレードしていた。

「自分、見送りすぎでは・・・?」

そう感じつつあったが、今週の見送りが決定打になった。。

 

SNSで勝ち組トレーダーぽい人のトレードを見ているが、自分ほど慎重な人を見ない

SNSなので本当に勝っているのかは断定できないのだが、、、

「この人は勝ってるだろうな」

と思う人も、勝ったり負けたりドタバタしてる。

 

ドタバタするくらいまでトレード頻度を上げるつもりはないが、

あまりにも自分は慎重すぎる気がする。

 

今のトレードへの不満

機械的にトレードできない!

ダウ、移動平均線、水平線、トレンドラインを使って、

トレードできる局面はかなり機械的に特定できるようになっている。

問題はその先だ。

 

見送るかどうかを、「なんとなく」で判断している。

言葉にできない「なんとなく」でだ。

いや、言葉にできるのだが、

「第5波だし無理する必要ない」

「日足MA付近で強烈に売られるかもしれなくて怖い」

とか、、、

ルールになっていない。

「怖い」「無理するのやめよう」

という感情で判断しているとも言える。

その上で、見送るための『それっぽい根拠」などいくらでも付けられる。

でも、それは明確なルールにない根拠。

手探り的な、雲をつかむかのような、根拠。

(「トレードしたいがために、無理やりトレード根拠をこじつける」 というのよりはマシだけど。)

 

そもそも師匠って見送り判断してないのよね。整ったらトレードしているようにしか見えない。

 

見送り判断が全然機能していない感触

「見送ってよかった。負けを回避できたぜ。」

となった記憶がない。

それよりも、

「見送って、取り逃したよ」

という記憶が多数。。。

 

もちろん、「悔しい」と思う記憶だけが強く残っている可能性はある。

なので「負けを回避できたぜ」という記憶をひねり出そうとしてみたが、、

出てこない。。

 

見送り判断がまったく機能していない。無意味!無価値!!!

 

見送り判断で考え悩み、疲れる。。

トレードするか、見送るか、悩みまくる。1時間くらい悩むこともある。

機械的な判断ルールがないのだから、何時間でも悩めてしまう。

そして、最終判断は、いよいよ価格がエントリポイントに近づいてきたとき。

結局、「エイヤ」で決めてしまってんじゃん、、、ともいえる。

もうね、このルールなく長時間悩みまくるの疲れるからやめたい

 

建値で逃げて取り逃す

エントリしたら逃げることしか考えていない。

1分速まで凝視して、、、。

で、まともな判断などできず、建値で逃げて取り逃す。

順行するのか逆行するのかなんて、誰にも分からんのですよ。

そんな事に労力を割いても無駄。。

 

この問題を考えるの何度目だよ。。

全然治らないじゃん。

 

「勝率100%を目指す心」が元凶

結局、「勝率100%を目指している」ことが元凶だと思う。

 

まともに機能しない見送り判断をしているのは、勝率100%を目指しているから。

トントンで逃げようとするのも、勝率100%を目指しているから。

機械的にトレードできないのも、判断基準がない見送り判断しているから。

 

「勝率100%を目指すなんて馬鹿げている。」

「負けを受け入れろ」

「エントリ後はチャートを見るな」

言葉は知っている。

でも、行動が伴っていない。

 

「勝率100%を目指す心」を捨てられないからだ。

 

分からない事は分からない、諦めろ!

「どれだけ慎重に吟味しても、走るのか走らないかなんて分からない」

「LCになるのか走ってくれるのかは、 エントリ後の値動きを見ても分からない」

「直近高値を抜けるかどうかは事前には分からない。」

 

そういう解決不可能な事に対して、

「なんとかしてそれを知りたい」

と考えて考えて考え抜いても、ダメだ。

 

もう頑張るのはやめようぜ。

諦めようぜ。

 

そして、

「負けるかもしれない」

というトレードをしようよ。

 

トレード前に「絶対に負けたくない」と必死でもがいて考える。

もうその時点でアウトだ。

心が100%を目指している。

負けを受け入れられるはずがない。

諦めろ!

いい意味で、雑にトレードしちゃおうぜ!

 

成績はどう変化しそう?

「きっと勝率は変わらないんだろうな。」

「大きく走る可能性のあるところでだけでのトレードなのでたぶんトータルでは勝つだろう。」

という考えはある。

勝率変わらないけど、トレード回数は増えるので、それだけ負けトレードの回数も増える。

それだけだ。

 

成績が悪化しても、トータルマイナスには沈まないだろ。

最悪でもトントンで資金が増えなくなる程度くらいでは?

 

機械的なトレード判断をはっきりさせておこう

必須条件

・ダウが整っている

・移動平均線が整っている

・水平線による支持(自分弱いので鍛えたい。今後の改善要素にもなるのでチェックする癖をつける)

・しっかりとした調整を待つ。しっかりとした価格の調整。時間の調整なら移動平均線・トレンドラインに最接近するまでしっかり待つ。

・適切な損切幅(収斂が進んでいる事が確認できる)

 

以上

 

あくまでも「見送り」をやめるというだけよ。

分かりにくい局面に対して、無理くりダウをこじつけてトレードしようってことじゃないからね!!勘違いすんなよ。

時間の調整になったら、キレイにキレイに形ができるまで待つんだよ。

トレード局面の判断は今まで通りだからね!!

1通貨ぺアあたり週1、2回くらいしかチャンスはないよ。それを見送ってトレード0になるのをやめるだけよ!

 

ロットどうするよ?

とりあえず今のまま続ければいいよ。

資金は減らないよ。たぶん。

 

まとめ

課題は明確。

「100%勝つ」ための過剰な慎重姿勢を適度に緩める。

そして、「冷静沈着、無感情で腰の座ったトレードをする」理想のトレーダー像を目指す。

 

脱初心者の終着駅は近い。

でも遠い。

この課題と向き合うの、2回目?3回目?

いつ治るの?

今度こそ治す!

負けまくってやる!今年の利益全部ふっとばしてやる!!

ふっとばせるもんなら吹っ飛ばしてみろ!

もう訳わからん(笑)

 

こんな解決方法が明確な事がなんでできないんだろうね?

頭おかしいのかな?(笑)

 

だんだん、頭がおかしくなってきたぞ!

タイトル画像もウンコだ!w

頭のネジを数本飛ばしちまえ!

 

来週が楽しみだ。

面白くなってきたぞ。