トレード精度を上げられそうだ!たぶん…

4時間足の日足MAが、日足のMAとあまりに違うなぁ、、、と感じていた原因が分かった。

単純移動平均線でなく、加重移動平均線を表示してた…(汗)

まぁでも、そんな些細な事(?)はどうでもいい!

 

自分の負けトレードを見る度に、

「いきなり逆行LCとか下手くそだな~~~、、、」

とつくづく感じる。

粘り腰が全くない。

マーケットの方向に沿っていないエントリをしているとしか言えない。

師匠は当然スルー。なぜスルーするのかも分からない。

 

そう思いつつ、師匠の過去トレード動画を見返していた。

何度見ても、師匠のトレードは惚れ惚れする。

神がかってる。

だからこそ、一目惚れして、学ぼうと決意したわけだが…。

 

で、1つの小さな気づきを得た。

これで間抜けトレードは減らせるような気がする!

改善ポイント!

私の負けパターン

転換したぞー!エイヤ!と赤〇でトレード。

これで負ける事が多いような気がする。

MA付近での小さなジグで、ダウが転換したように見える。

だけど、戻り高値を抜けられずに反転LC。やられまくり。

転換したとマーケットは見なさないようだ。

 

問題のポイントは2つ。

1つは、MAを抜けようという動きでエントリしている

もう1つは、ダウとしてしっかり安値切り上げしていない。「足元が支えられた」「もう抜けられない」と感じる値動きじゃないってことだ。

 

狙うべき値動き転換の形はこの2パターンだ。

狙うべきパターン①

Wボトムを作って、しっかり足元を固める。

そこからネック抜けと同時にMAを抜ける動きはエントリしていい。

この場合、抜けた後に、もう一度、MAに押しを付けてくるのがセオリー。その動きは耐える前提。

狙うべきパターン②

Wボトムを作らずに上抜ける場合、

次の押しがMAに支持されて反発する。グランビル第3波の局面。しっかりとMAに乗っかる事がポイント。こうなれば、そう簡単には逆行しない。

MAを上抜ける動きに手を出すなってことだ!

その際、水平(節目)がしっかりしていれば、100%勝てる。(いや、、、それくらいの気持ちでトレードしていいだろう。)

 

これが「足元を固める」という形だ。

おそらくこれを徹底すれば、くだらん負けは激減するんじゃないだろうか。

そして、これは4時間足、1時間足だけでなく、15分足でエントリする場合も同じだ!

焦らず、この形をじっくり待つんだ。

この形にならずに走って取り逃した場合は、潔く諦めるんだ。

負けパターン事例

二度とやるな。クソトレードたち!

ドル円1時間足

先週のトレードだ。

MAを抜けようとする動きに手をだした。

1HMAもまったく支持してくれていない。

手書きした形を待つんだ。

オジ15分足

これは1月にトレードしたオジの15分足。

15分足でも全く同じパターンで負けてる。

15分足のWトップのネックは黄色ラインだ!

エントリするなら黄色ライン抜けで!

できるだけ損切幅をおさえたい、高値でエントリしたい、という焦りは禁物。しっかり状況分析して、転換確定するところでエントリすべし!

ドル円15分足

これも先週のクソエントリ。

高値切り上げでガンガン上昇中。そこから高値切り下げなき転換でエントリ。

きちんと高値切り下げかWトップを待て。

だから、ひどい押し目買いを浴びてヒドイ目に合うんだ。早すぎる。

勝ちパターン事例

狙うべきパターン2つをしっかり押さえれば、取り放題だ!(妄想w)

今一度、狙うべきパターンを頭に刻み込んでいこう。

 

MAクロス局面

ドル円1時間足

おそろしくキレイな形。

天地がひっくり返っても下げるもんか、という意思が感じられる。

足元を固めるとは、こういう事だ!という例。

1HMAに対してグランビル第3波の局面でもある。

ドル円1時間足

デッドクロスからの下を否定して、上に出て、節目で支えられ、1HMAも受けてくるグランビル第3波。

非常にわかりやすい形。

「どうぞ稼いでください」という形。

ユロドル1時間足

節目はちょっとわかりにくい。

でも1HMAがしっかり受けている状況。

完璧ではないが、トレード許容できる形だろう。

ユロドル1時間足

節目(レジサポ逆転)がしっかり機能している。

そしてWトップでも頭を固めている。

トレードすべき形だ。

こういうのでトレードしてLCになったのなら、後悔ないだろう。

ユロドル1時間足

完璧。

これをトレードしないなんて考えられない。

ユロドル1時間足

ネックとレジサポ。最強の形。

死んでもトレードしろ。

ユロドル1時間足

節目が「惜しい!」って形ですな。

上位足の下降トレンドラインタッチからの売りの勢いが強かったようだが、ヒゲで返している。これをレジサポ逆転したと考えるか否かは、まさに裁量。

でも、1HMAに乗っかって、しっかり受けてきている。

下降トレンドラインを抜けたところがエントリポイントになるので、攻めていいよね。

MA収斂から拡散の局面

ドル円1時間足

Wトップからのネック割れがMAを抜ける。

これが狙うべきパターンの1つだ。完璧。

ドル円1時間足

1HMAを抜けて、支持されてからの上昇。グランビル第3波。

レジサポ逆転も分かりやすい。

絶対トレードしろ!

ドル円1時間足

どちらも、1HMAを下抜けから戻しを1HMAが押さえ込むというグランビル第3波の局面。

この形をひたすら待ってトレードしようぜ!

これで負けたらアキラメつくでしょ。

ユロドル1時間足

Wトップを作っているので、MA抜けで売っていいやつ。

ただ、節目が微妙で少し悩むとこだよね。

完璧じゃないけど、トレード許容される形。

ユロドル1時間足

ちょっと悩ましい形。

足元の節目はしっかり。エントリポイントはそろった高値を抜けるところなので損切巻き込みやすい。

だけど、MAを抜ける動きだ。ならばWボトムが必要だが、Wボトムといえるか微妙。

4HMAも勢いなくしてきているみたいだし、走った後?

微妙だなぁ、、、。見送りかなぁ。

ユロドル1時間足

黄色〇3か所はエントリできるところ。

1HMAも受けているし、水平もしっかりしている。

でも、最初の2回はLCしてる。

なんでこんなにもたついたのか?

上位足に何かあるのだろう。

ユロドル1時間足

だいぶ走った後だけど、キレイにWトップ作ってますね。

WトップなのでMA抜ける動きでエントリOK。

ユロドル1時間足

この垂直上げはとれない。

MA抜ける前にWボトムを作るか、MA抜けた後の押しがないとエントリできません。

でもいいんです。

こんな値動きに遭遇してもシカと。

ポンドル1時間足

これも取れないやつ。

Wボトムか押しつけろっての。

取れなくていい。

ポンドル1時間足

イケイケの形ですな。

ポンドル1時間足

WボトムからのMA抜けでエントリしてもいいし、

抜けた後のMAへの押しを見てからエントリしてもいい。

走った後にさらに走るやつを追う

これは最近、気になり始めたやつ。

ユロドル1時間足

「Wボトムを作って抜けられない!」と強く意識されていた安値を抜けた後、戻しを作ってレジサポ逆転。

この例ではWトップは作らなかったので、1HMAを下抜けてからの戻しを見てエントリ。グランビル第3波。

こういう局面がたまにある。

走った先を追っかけるトレードにはなるが、優位性があるのではないかと感じている。

 

ただ、下記のような「追っかけすぎ」ときちんと区別できないと危ない。

ドル円1時間足

ポイントは、「重要な節目を抜けた後か、抜ける前か」の違い。

「これわ!?」

というのがあったらトレードするのもありやろねぇ。

 

先週のオジでも迷ったんよね。

オジドル4時間足

あ、大事な高値を抜けたぞ。レジサポ逆転見えてるぞ。

オジドル1時間足

小さく下落転換したのを即否定して、上昇転換。

これ、1HMAへのグランビル第3波と言えるのか???

ビミョー、、、、

だけど走っていったね。

 

重要な節目を抜けた後、少し持ち合ってレジサポ逆転して、さらに走る。

優位性ありそうな気がするんよねぇ。

まとめ

ほんとに小さな改善ポイントではあるが、

エントリすべき形が2つに限定されて、

ルールとしてカチッとした感じがする。

そして、これで精度が向上すれば、一石二鳥じゃないか!

 

たぶん、これでクソトレードはかなり減ると思いたい。

そうあって欲しい。

そうなってくれたら歓喜。

かなり自信を持ってトレードできるようになるぞ。

 

来週からのトレードが楽しみになってきた。