2020年4月16日GBPUSD(ー)

深夜0時直前の売りエントリ。

眠いな。こんな遅い時間のエントリは記憶ないんだけど、、、走ってくれるんでしょうか?

このエントリ前の数時間、チャートとにらめっこしながらトレード局面を探していたが、ずーっとモミモミしてるのを見てて目が疲れた…。

日足
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下落トレンド。上昇ダウ。

上昇ダウ中の押しなんですよね。日足MAまで距離あるけど、すごい勢いで上昇中。

ここから売るというのは、せいぜい日足MAまでの値幅を狙いにいくトレードになる。

直近の高値とレジサポ逆転作って、再上昇というシナリオもある。そのため、下位足で上昇になるのか下落になるのかを判断する必要があり、エントリまで結構悩ましかった。

といっても、4HMAの下で買うというのはムリ。売る場合には、「このレジサポ逆転を作ってきうる価格で売っていいのか?」という悩みがあった。

4時間足
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上昇トレンド?(押し安値ラインを抜けたのか抜けてないのか微妙。。)

上昇ダウ?(同じく微妙)

4HMAを下抜けて、グランビル第3波がかかる局面。

レジサポぽい形も見えてる。微妙だけど…。

エントリ後は直近安値を下抜けてくれる事を祈るのみ。正直、ここは固いライン。心配ではある。

が、1時間足でも頭をがっちり押さえる形ができたので、トレードするしかない。

1時間足
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下落トレンド。下落ダウ、

保ち合いからWトップを作ってネック割れでエントリ。

1HMAはデッドクロスから水平になり、再度下拡散できる状況。

下降トレンドラインにもちょうどタッチして下落開始。えらい勢いでネックを割ってきた。

問題はこの損切幅だなぁ。。デカいなぁ。。日足MAまで走ってくれないと十分な利益にならない。

ユロドルも似たようなチャートで同じタイミングで下落開始となった。リスクリワードの点で、ユロドルよりポンドドルの方が有利と考えて、ポンドドルを選択。

十分キレイな形が整っている。

昨日の下落で一気に4HMAを下抜けてきたので、いつもより転換への動きが早い。慣れない動きで、ちょと悩んでいた。が、見慣れた形を作ってくれた。

15分足
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Wボトムを作ってきたので、今日は動かないかなぁ、、と思っていたら、急に走り始めた。

結構な一気下げの後でのエントリで、また大きめの戻しきちゃうかなぁ。。そうなったら、放置して寝ちゃうけどね。

後から見れば、15分足の転換で入れたら良かったんだけど、「安値更新できずにもみ合い継続」に巻き込まれたくなかったんだよねぇ。でも、キレイにWトップが見えて、下降トレンドラインも迎えにきたのだから、しっかり売りが入ったのかな。15分転換で入って痛い目をみた記憶も多いし、悩ましいとこだなぇ。。

トレード結果

15分足

ふと目が覚めてチャートを見たら、15分MAにまったく反応しない微妙なチャートになっていたので、、、手じまいしちゃった。4:20。

うーん、、、。目が覚めない方が良かったか?