2020年5月6日GBPUSD(〇)

2020年5月7日

17時ちょい過ぎの売りエントリ。

日足
日足拡大

下落トレンド。上昇ダウ。

Wトップが見えている。ネック抜けてないので未完成だけど目立つよね。

ダウ的には上昇トレンド中で、日足MAを上抜けて、押しを付けてきたところなので、日足では押し目買い局面。

そうなんだけど、下位足で、日足の押し目買いが入り切らない。そして日足MAが水平近く。

ということで売りを仕掛けた。

Wトップを完成させるべく下げるというシナリオも十分ありうるし。

また、ユロドルが昨日大きく下げた。そして今日日中にユロドルは4時間足で下落転換している。それも後押し。ポンドは4時間足の押し安値が近いし、日足の押し目買いが入ってくるので、昨日は下げられなかった模様。でも、上昇も弱い。

もっとも、オジドルは上昇有利。ドル円は下落有利。その点ではポンドは上昇ともいえる。他の通貨ペアとの関係では逆方向で、ユロドルの下げもあてにはならないが。

ポンドはポンドのチャートで判断するのが基本ではある。

4時間足
4時間足拡大

上昇トレンド。上昇ダウ。

下落の兆候が見えてはいるが、基本は上昇トレンドで上昇中。

ダウは上昇中。でも4HMAに頭を押さえられて、高値切り下げポイントが見えてきたか?という局面。

4HMAは頭を完全に押さえて下落を開始し始めている。4HMAに対するグランビル第3波の局面。

頭は過去から機能している節目に押さえられている。

数日前から4時間足での上昇トレンドラインで反発上昇しようとしている。2回支持されて上を試した。上昇するなら2回目の安値切り上げから高値更新すべきだった。しかし、高値更新できなかった。ここから上昇力(買い圧力)が弱いと見える。

そして本日東京時間にズルズルと下げてきていた。

上昇トレンドラインと日足MAが支持しきれず、抜け落ちる兆候と見られる。

1時間足
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下落トレンド。下落ダウ。

昨日の一気下げからの反発はWトップを形成。この値動きで保ち合いレンジの上下限を作ったように見える。

頭はWトップできっちり押さえられた。

その後は本日の東京時間にかけてジワジワと下げている。

1HMAも4HMA収斂から下拡散に向けて、すでに下を向いてきている。

下げる形はできている。

そこから欧州オープン後に、上を試し、小さくWトップを作った。そのWトップも節目となっている。

さらに、4時間足での上昇トレンドラインへのリターンムーブも完成。

そのリターンムーブを見て、直近の安値を割ったところでエントリ。

(レンジの下限を割る前にエントリしちゃった。まぁ、ほぼレンジ下限から上を試してV字で戻ってきて安値割れなんで、レンジ下限を割ったのと同等だろう、、とあまり気にしてなかったが、エントリ後に少し反発してちょち心配になった。。)

15分足
15分足拡大

東京時間もズルズルと下げていた。

欧州オープン後にそのまま安値割れで売ることはできない。15分足での安値掴みになってしまう。

そこで欧州オープン後に15分足下落ダウを崩すくらいに上を試すのを待っていた。そして望み通り上を試してくれた。

この値動きを見て、安値割れ(ほぼ1時間足でのレンジ下限割れ)で売りエントリ。

15分足 エントリ後

なんか期待通りズッコーンと下げてくれて震えた。

4時間足も下落トレンドへ転換したし、ガンガン下げてくれるのを期待してしまうのだけど…。

V字回復したら笑うしかない。そしたら建値で逃げるだけ。負けはないから気楽。エントリできただけでも感激。

トレード結果

15分足

15時に★3指標があるので利食いしました。

4時間足ではまだチャネル下限に到達していないので、日足のWトップネックラインまで下げても良さそうですが、トレードはここまで。

でも、久しぶりにまともな利益を得られて感謝。ドル円のトントン2回でモンモンとしていたので、ありがたい。