2020年5月8日 今週の振り返り

本日は雇用統計です。

早い時間にチャンスがあればトレードしようかと思っていたけど、チャンスなし。

今週は終了です。

 

今週の成績 

1勝0敗2分 +20万円

 

満足いく結果でした。

今年の純利益100万円突破。素直にうれしい。

 

さらにロットUP 1トレードの最大損失額を8万→9万へ

仮想資金が180万円を超えた。

5%ルールなので、来週からは最大損失額を9万円にUPです。

 

しかし、順調すぎる…。

トントンで逃げているというのもあるが、先週から負けてない。。

そろそろ反動の連敗くるかも。。ちょと怖い。。

 

トントンは良いのか悪いのか?

よく分からなくなってきた。

ちょっと前までは悪い事だと思っていたが、良い面もある。

損失を出さないというのは楽。

だって、負けたらその損失を勝って取り返さないといけないのだから。。

その代わり、勝ちを取り逃すデメリットもある。

でも、週に1勝でいいと考えれば、少々取り逃しても、1勝くらいできるでしょ。。。

 

今週ドル円で2回トントンで逃げたが、もし初期のLCラインで粘ったとしたら、1勝1敗だった。でも勝ちが小さいのでトータルではマイナス。

微妙。。

 

今週の3トレードはエントリ後に似たような状況になったので振り返ってみる。

ドル円1発目 15分足

エントリ後、15分MAを超えて、15分MAで支持されて、15分MAが上向きになるところで逃げた。

ただ、緑で書いたように、Wトップから下げるという可能性は残っていた。いやでも、すでに15分ダウは崩れていたようにも見えなくもない微妙なトコ。

1時間ダウ継続に賭けるなら粘ることになるが、その場合はLC。1時間足が下落ダウを崩してしまったから。

しかし、、結果のチャートを見ると、1時間足ダウのカウントが間違っていたかも。

1時間足チャートではエントリ直前に1時間足レベルの戻しを作ったように見えるけど、15分足では上を試したようなWトップも見えず、1時間足レベルの戻しを作ったように見えない。

15分足で安値掴みしただけ、、とも言える。

どちらが正解というのはなく、マーケットでも見方が分かれるトコだったかも。そういう場合はLCラインもあてにならないので、15分足ダウが崩れたら逃げていく方が良さそう。

ドル円2発目 15分足

こっちもホントに似たようなチャートになった。

15分MAを超えて、また上向いたよ。。

「なんでこんなに走らないの~~~♪

 一度くらい15分MAで反発してもいいんじゃない~~♪」

と歌ってしまうくらいに悲しい値動き。

1時間足でトレードとしては出遅れてるんすよね。なので粘るのも気を引ける。逃げて正解とも思える。

まぁでも、15分足で反発しないことを確認した後の逃げなので、以前のトントンに比べれば1000倍マシ。

ポンドル15分足

なぜかポンドルでも同じ目にあった。

「なんで15分MAで反発しないの~~~♪」

またダメなのか、、、と若干の諦めムードが漂うも、

・まだまだ含み益の状態

・4時間足でヘッド&ショルダーも完成したところ。走るしかないだろ!!

粘るべき局面であり、粘りやすい状況でもあった。

 

結論としては、

「15分MAでの反発がないと分かれば、逃げようが粘ろうが自由! 柔軟に判断する。」

しばらくコレでいく。

 

まとめ

ドル円で2回トントンして苦しかったが、ポンドでしっかり利益を取れたら、一気に緊張感が取れて脱力してしまった。ホントに1勝を取るために必死に考え続けている。チャンスを探している時もトレード中も。

ポンドルも火曜の段階では、「うわ~どっち行くか全然分からな~い。手がでな~い。」と思っていたが、水曜には「これわチャンス来た!」と考えて迷わずトレードできたのはプチ自信になった。ちょっとずつ成長しているのかも。

 

また、以前に書いたこの考えでチャートを見るようになって、クソトレードが減ってきた気がする。チャートの見方も少し変化した気がする。

 

とりあえず今週は良い結果がでたが、来週はどうなるか分からない。不安は尽きない。

来週はさらにロットが上がる。負ければデカい。

ロットを上げ続けているので、資金が増えてもまったく楽にならない。

楽になるためには前に進み続けるしかない。

頑張ろう!

きっとうまくいくさ!