2020年5月15日GBPUSD(×)

15:30頃の売りエントリ。

日足
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上昇トレンド。下落ダウ。

Wトップを完成させて、押し安値ラインで一度サポートされたところ。

Wトップが完成しているので、近距離の押し安値ラインを抜けてもおかしくない。下位足でもう一度試しにいく動きを狙う。

4時間足
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下落トレンド。下落ダウ。

ガンガンに下げてますが、下落5波動目を終えて、6波動目の戻しを見て、7波動目の下落に乗る。いつ終わってもおかしくない下落ではあるが、、。

小さくWトップを作り、日足での大きなWトップのネックラインとレジサポ逆転を作った。安値を叩きに行こうという意思は感じられる。

1時間足
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上昇トレンド。下落ダウ転換でエントリ。

昨日、安値をサポートされて下落ダウを崩した。そこから、上昇ダウを確定できずに、再び下落ダウを確定させてきたので売りエントリした。上否定。

1HMAも軽く上を向いてから再度下向きへ。MA的にも上否定。

まずは、素直に最安値を叩きに行って欲しいところ。

15分足
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15分MAが1HMAにデッドクロス濃厚でエントリ。

トレード結果

15分足

負けちゃった~。

負けると落ち込むなぁ。。

なんでダメだったんだろう?

LC後の1時間足

うーん、、なんか、、

結果的に、走らず、戻さず、もみ合ってるだけの値動きにエントリしてLCとなってしまった。

走った後の最後のもみ合いチャートに見えるね。。そう見ると、Wトップも最後の踏ん張りにしか見えない。エントリ前にそういう可能性も感じてはいたんだよねぇ。。4時間の下落は5波動を終わってるし、追っかけすぎたかな。。。でも、「日足のラインを抜けたら大きく下げそう。乗りたい。」という欲は強かった。

また、1HMAを抜ける動きでエントリして、抜けきれず。これは「精度を上げよう」というのでダメパターンに分類したやつ?エントリ前はWトップに見えたので、ネック&MA抜けでエントリOKと考えたが、切り下げた高値が小さすぎかな?15分MAが1直線に下げてデッドクロスしたところでエントリしたが、もしかすると、15分MAの戻しを見るのを必須とすべきかも。そうすれば、1HMAを抜ける動きに手を出すことはなくなる。Wトップに見えた高値が1時間足で認識されない高値だったとも言えるよね。

まあ、時間の調整ならそのうち下げるかも。そう考えると、損切りを4時間足のWトップの上に置いておくべきだったかも?

いや、、そうじゃない、

結果的に、方向感のない、やる気のない局面でエントリしてしまったのが問題だ。

こういうトレードをどうにか回避しないといけないのだが、、。

「上を十分に試して否定された」というのが確認できていないのにトレードするからこうなるのかな。それとも、そもそも、4時間足の7波動目を追ってる事が問題か。。

無駄打ちをした感が一杯だ。

頭を冷やそう。

その後

15分足

うーん、、せつないな~

損切を置く高値の選択で勝敗が分かれてしまった。

ヒゲで狩られた後、もみ合いながらも安値を割って走ってますねぇ。。

まぁ、損切りを1つ目の高値に置いたとして、ポジを維持できたのかどうかは別の問題として残るけど。

ここから何を学ぶのか?

損切設定した高値は15分足の高値にすぎなかったようだ。15分MAが抜けた後に戻しを作ってくる可能性を想定できれば、1時間の高値切り下げポイントをもう一度作ってくるから、もう1つの高値にLCを設定しておこうと考えられたのかもね。

この負けも成長に役立つとしても、やっぱ、せつないなぁ。。。こういう感情が沸くから、記憶に残ってくれて良さそうだけど。あー、せつない。。。