同じ負けパターンを繰り返してる。15分足の途中で掴むな!

往復ビンタを何度も食らって大連敗したくらいの気持ちで、一時的にメンタルやばかった。

散歩にでかけて、

「きびしい~~~!連敗だ~~~!つらい~~~!」

と感情を吐き出した後、

脳内で敗因分析、対策を考え、

何度も敗因を頭で繰り返してきた。

次こそは同じ失敗を繰り返さないようにしたい。

そのために、記事にまとめる。

敗因はたった1つ

15分足で走ってる最中の値動きで、1時間足の安値切り上げと判断してエントリしてしまっている。

金曜のポンドも、昨日のドル円も同じ。

そして、、この記事で書いてる事がそれやん。。。

過去何度も同じ事に気づいているのに、実際のトレードで改善されていない。

知識があっても実行できていない。

手ごわいぜ。

何度も何度も繰り返し頭に叩き込むしかない。無意識に判断されるくらいに。

そして、これが回避できれば、相当に負けトレードは減るはず!!

頑張れ。次こそ回避するんだ!

改めてポイントをまとめる

自分が狙うのは1時間足の転換。

上昇転換なら、1時間足の安値切り上げの認識が必須。

その安値切り上げを誤認している。

必ず、15分足ダウを崩したことを確認すること!

ダウを崩したことの確認

保ち合いは安値切り上げと認識しない方が良さそう。

保ち合い その1
保ち合い その2

昨日のドル円がこれです。15分足の保ち合いを1時間足での安値切り上げと見なした。

この保ち合い、1時間足以上で発生した場合は、保ち合いからのブレイクでエントリするのもアリだけど、15分足ではやめた方がいい。

保ち合いの場合、それまでに建てられたポジがそのまま残って解消されていない。走るのは、逆張りが入って、そのLCを巻き込むから。なので、一応走るけど、追随買いが入りにくく長続きしないと考えられる。(チャートは未確認。理屈として考えられること。)

「1時間足以上の保ち合いブレイク」は長続きしない走りであっても、15分足トレードなら十分利益にできるだろうから、トレードしてもいい。

でも、「15分足の保ち合いブレイク」に乗っても15分足トレードでは利益になりにくいと考えられる。1分足トレードなら、15分足の保ち合いブレイクでエントリしてもいいけどね。

 

最近のトレードだけでも実例多数だ。

5月6日GBPUSD 15分足

下げ下げが続いている中で、一旦15分足を崩した後、ドーン。

このトレードでは無意識に上否定を待っていたので獲れたが、明確に15分足を崩すことが頭にあったわけじゃない。

5月15日GBPUSD 15分足

負けたトレード。

「ヒゲで狩られたー!」と嘆いていたが、これは必然の動きだったんだ。

1時間足での高値切り下げを作るために15分足ダウを崩す必要があった。そして再び15分足の下落転換で1時間足の高値切り下げポイントを作り、ドーーン。

本日(5月19日)ドル円 15分足

くそみそに頭を悩まされた今日のドル円です。

15分足で上昇を継続するも上値が重くて全然上昇できない。

そして、上昇ダウが崩れたと思ったら、一気に反発。そこから怒涛の上昇。

これも同じだ。

重い値動きが怒涛の値動きに変化するためには、15分足を崩すことが必要なんだ。それで1時間の押し目が作られ、再度15分足が上昇転換することで1時間足の新鮮な波が開始される。

この法則が分かっていれば、今日の値動きも取れたかもしれない。

 

記憶にある直近だけでも、これだけ実例が出るんだから、この考え方は徹底的に頭に焼き付けておくべきだ。

今度こそ「腰を据えたトレード」

エントリがクソだと、「腰を据えたトレード」をすると損切貧乏になる。だから、「腰を据えたトレード」がやりにくいんだ。

これまで、クソなエントリが混じっているので、トントン逃げすることで、損切貧乏を回避していたんだろう。そのため、単純に「腰を据えたトレード」を持ち込んでもうまくいかないのかも。

「クソなエントリ」の対策が先に示したやつ(15分足の上昇中を掴むな)だ。

それさえきっちり実行できれば、「腰を据えたトレード」で良い結果が出るはず。これまで獲れなかった値動きを獲れるようになる。

今日のドル円1時間足

昨晩から今日にかけてのドル円の1時間足。うまくトレードできなかったやつだ。

15分足のダウ転換を基準に1時間足に高安をつけてみた。

1時間足だけ見てつける高安とは若干違うな。。。戸惑う。。

が、エントリはこの15分足ダウを基準にした高安だけを対象にすべきだ。そしてエントリしたら、走るまでは1時間足でゆっくりトレールする。勢いよく走り始めたら15分足トレールに切り替えてもいい。

改めてみると、保ち合いから上抜け(昨晩)し、押し目を付けたところ(今朝)でエントリし、「腰を据えたトレード」をしていれば取れている。

昔も似たような事があった。

高値更新するんだけどすぐ下げて、また高値更新するんだけどすぐ下げてを繰り返してジワジワ上昇し、最後に15分を崩して下げたが、1時間足は崩さずに再上昇し上昇加速。自分はそこでも15分足で切れて取り逃した。師匠はポジを維持したまま取ってた。

こういうのは通常の値動きとして想定されるべきもののようだ。

だからこそ、ポジを維持するんだな。加速する可能性がある事を知っていて、それを期待してポジを維持する。

こういう値動きはセオリーとしてストックしておかないと。

 

きちんと転換でエントリしよう。

そうすれば、「腰を据えたトレード」が勝利の女神を導く!

 

まとめ

2連敗で資金が減り、勝ちトレードが縁遠くなってつらいところだが、

今日のこの対策を守ることができれば、自分のトレード精度はかなり上がるはず!

希望をもって頑張ろう!

そして、この対策をきっちり実行できるよう、何度も頭の中で対策を反復しよう。

大丈夫。

きっとうまくいくさ!