「相場に確実性を求め迷走」心に突き刺さった…。

メタトレ研究所のヒロさんのツイートが…。

 

グサーーーァァァッ

っと心に突き刺さりました…。

 

ヒロさん、私のブログ読んでます?

いや、そんなわけない。

 

でも、自分の今の状況を真剣に考えねば。

 

私は「耐えられていない」のか?

1回の負けに対して、過剰に反応しているのは事実。

連敗なんてもってのほか。

ドローダウンも「せっかく増やしたお金が~~~~っ!」ってすごく気になる。

 

で、自分はその苦痛に「耐えられていない」のか??

 

苦痛は出るが、散歩することでリセットできている。

これは「耐えている」のか?

分からない。。。

その後の行動で判断すべきようだ。

 

私は「苦痛を感じなくて済む手法を探している」のか??

手法の根本は変えないが、

「負け」パターンを見つけて、「負け」を減らすべく改善しようしている。

これが、「苦痛を感じなくて済む手法探し」なのか??

 

「聖杯探しの旅に出ると迷走する」

「カーブフィッテイングすると迷走する」

と言っているんですよね、きっと。

 

だとすれば、自分の行動は問題ないはず。

手法探しはしていないし、

理論なく過去チャートの値動きに沿うように手法を変えようとしているわけじゃない。

 

自分は相場の理論(理屈)に沿って、負けを減らそうとしているだけ。

 

勝率100%は目指していない。(欲しいけど…)

目指しているのは師匠のレベル。師匠も負ける事はある。でも勝率高い。

それは実現不可能なものではないと、想像もついている。

 

行動には問題ないだろう。

であれば、「苦痛に耐えられていない」訳ではなさそうだ。

 

「資金調整すべき」なのか?

苦痛に耐えてはいるが、強い苦痛は感じている。

なら、トレード1回の負け金額を減らせばいいって?

 

確かにその通りなんだけど…

 

もし苦痛じゃないレベル(1回負けても1万円なくなるだけ)に落としたら、

生活費を稼ぐという目標到達が「年」という次元で遅れる。

 

いつまでたっても生活費を稼げない、貯金はどんどん減っていく、、という別の苦痛を感じ続けることになる。

 

どちらの苦痛がマシなの?

 

これを天秤にかけたとき、自分はロットを上げていく事を選んだ。

悪い意味で、焦りもある。

 

しかし、今のスキルでもトータルで勝てるはず、という事は確認できている。

ロットの上げ方も過去の成績から計算上「99%成功する」という事を確認している。

それでも現実はどうなるかは分からない。

でも、自分がコントロールできる範囲で、リスクは十分に押さえ、その中で最大限の成果が出るようにしている。

そこまで準備が整えたのなら、やるしかないじゃん。

負けるのが苦痛であっても。

逆にそこまで準備ができてロットを上げないって、臆病すぎる。

その「ロットを上げない」選択の方が、「負けたくない」「リスクを取りたくない」の過剰反応にも感じられるし…。

 

結論としては、このまま続けますよ。

 

でも、見直すべき撤退ラインはありますよ。

今年稼いだ利益が全部吹っ飛んだら、

資金管理的には―100万になるまでは破綻してはいないけど、、

でも、スキルの欠陥を感じてしまうので、いろいろ見直します。

 

負けた時の苦痛はお金が減る事だけじゃぁない

資金が減るというのはもちろん痛い。

でも負ける苦痛は、練習中のロットが0.02(2000通貨)の時から感じている。(今より苦痛はははるかに小さいが…)

『トータルプラスになるくらいに安定した成績』

を求めているから。

 

今は1回負ける度に、

『負けても負けても、トータルで資金が増えていく。』

この前提が崩れる恐怖で苦痛を感じている。

 

「それって検証が足りてないんじゃない?」

そうかもしれない…。

でも、検証をたくさんすれば、この恐怖は消えるのか?

消えないけど、、恐怖は減りそうね、、、。

 

「だったら、もっともっと検証すれば?」

うーん・・・

面倒でもうやりたくない…。

 

「人生かけてるんでしょ?面倒くさいって何?」

そうなんだけど…。

やる気が起きない。。。

だって今、そのフェーズじゃないし、、、。(言い訳)

 

こういう問題は抱えています。。

 

まとめ

ツイートを見たときは、「ドキン!!」とビビりましたが、自分には当てはまらないと考えて、何も変更なくトレード継続します。

 

ツイッター、YouTubeで良質な内容を発信されている方には感謝です。

そんな方々が私のメンターです。

自分もいつの日か、そっち側の立場に立てるようになりたい。

 

相場には全然乗れてないけど、頑張ろう!