2020年5月28日 FT3 ユロドル2019年 2回目

2020年10月7日

3日かかった。

振り返ります。

成績

初回 10月まで
2回目

だいぶ修正された。

でも、まだ負けが多いよな。。。

 

統計情報

トレード数:48回 勝22、負26

勝率:46% 

たくさん負けてる。もう少しどうにかならんのか。負けを見返すしかない。

 

トレードは2週に1回くらい。少ない…。

4時間足の転換狙いがメインなので、トレード頻度はかなり減る。でも、普段はFT3の練習をガンガン回しながら、チャンスがあればリアルトレードするって感じが丁度いいや。今は練習をメインにしないとダメだ。

 

トレードルール

FT3やりながら作成中。

以前に比べて、かなり明確になってきた。

でも、他の通貨ペア・年度でプラスになるのか確認しないと。

 

ルールを微修正しながらになってしまうので、過去の検証結果がまた信用できなくなってくる。

だから、また同じチャートに戻って確認必要。

ということは、、、検証量は膨大にならざるを得ないようだ。

まぁ、値動きを覚えるという別の利点もあるので、ガンガン回すしかない。

 

敗因分析

勝率悪い。負けたやつを見返して、トレードルールにフィードバックできないか考える。

 

1HMAが4HMAにクロス

そのまま1HMAが走り続けるのか、押し戻しをつけるのか区別がつかない。

なので、1HMA走り続ける前提でエントリしてLCとなるケースがままある。その後、再度エントリして取るみたいな事やってる。

区別つくのか?

 

そして、クロスしたら「入り損ねるかも」という恐怖もあり、1時間の小さな保ち合いの抜けでエントリして負けることも多い。

 

今回のユロドル2019年から導かれる対策。

クロスした後、1HMAを水平にするか、1時間ダウがわずかでも崩れるのを待つべし。7割以上はこの考えでいける。負けが激減するだろう。

1HMAが4HMAにクロスする直前に水平に戻して動きだすこともあるので、見逃さない。

単純に上の基準では取り逃すものも出てくる。そういうケースの雰囲気では、、

・長い長い保ち合いが続いて1HMAが下がってくるのを待ってるような状況では、そのままエントリして良さそう

・クロスして少し走ってしまった場合でも、次に1HMAが水平になったところからトレードしても遅くないようだ。そもそも4時間足転換の大きなトレンドなので、落ち着いてそういうのを待てばいいのだろうな。

 

日足抵抗の直前で立ち向かうエントリ

抜ける事もあるので、一律禁止にもしにくい。

なにか抜けやすい形ってあるのか?

それが分からなければ、一律禁止にすべき。トータルプラスにならない感触。

。。。

ダメだ。。。対応できる方法が見当たらない。

キレイな形を作っても無理なケースもある。

4時間足レベルで逆方向を否定した後でも、、あてにならない。

今のとこ策なし。

抵抗直前でのエントリは一律禁止だ。距離とれてない限り。

今朝、エントリしちゃったな…。

 

まとめ

大きな視点では狙う局面は決まってる。

なので、対策は細かな部分に目が行ってしまう。そして、100%にできるような基準を求めてしまいがち。

でも、「100%なんてない、あくまで成績が向上しやすい。」という事を忘れないようにしよう。

他の通貨ペアをやってみよう。

ドル円かポンド、どっちにしようかな。

他の通貨ペアでも検証してみよう。