2020年6月30日 FT3 EURUSD2017年

2020年10月7日

練習と並行してやってるリアルトレードがグダグダで、心が病んできている。。

練習にも影響出ちゃうよ。。

やらない方がいい気がしてきた。。。

さて、練習の結果は?

成績

総58トレード 30勝28敗

勝率 52%

損益率 1.64

 

今回の検証では

「本当にチャンスと思えるところだけに絞ってトレードする!」

だった。

しかし!!

序盤からどんどん資金が減っていく…。

勝っても微益。負けると初期LCで負けるので、損大利小。

走る値動きはコトゴトク見送り。

萎えた。心が折れた。

もはや何がチャンスなのかも分からなくなってきた。。

そこで、、、

 

なぜ、こんなに外すのか?? →修正できた。

あまりにも「負けて、負けて、負けて・・・」という感じで、序盤から異常事態。

あまりに逆行するものだから、逆行を防ぐため、しっかり足元を固めたのを確認しないとダメだ!

ってことで、ルールを作った。

具体的には、、

1時間足でWボトムかWトップが出来てからトレードする。

たった1つのこのルールに救われた。

その後は順調に資金が増加していった。

 

よかった。。

どうなる事かと思った。

なぜ、Wトップ、Wボトムでこれほどまでに結果が変わるのか?

相場は基本的にはランダムウォーク。どっちに動くか分からない。そして、そんな所でトレードするから、すぐLCにかかって負ける。

そういうランダムウォークの中でWトップ、Wボトムができるというのは異常事態。ランダムウォークなら値動きは不安定でフラフラ動き、あての無いもの。同じ価格で止まるなんていうのはランダムウォークからすれば異常な状況。ランダムではない何かの力が加わっている。

そういう場面でこそ、LCを置いてトレードできるし、大きく走る可能性を秘めている。

そう考えると、しっくりくるな。

 

まぁ、とにかく、Wボトム、Wトップはトレードに必須の条件にせざるを得ない。

 

根拠なき見送り多し

当初の「チャンスだけに絞ってトレードする」は消滅。

自分がチャンスと考えたものの精度がゼロ。

なので、そんなフィルター無意味。無価値。

その課題は途中で捨てました。

 

逆に、「根拠なき見送り」が気になりだした。

「既に2連敗しているからここは見送ろう…」というテクニカルに根拠ない理由で見送ったりしている事に気づいた。直近のトレード結果が、未来のトレードに影響を与えてしまってる。

これやだ。

そんな事で作り上げられた成績を元にリアルトレードしたら、同じように「気持ち悪いから見送ろう…」とかおかしな事になってしまう。

全てのチャンスにトレードした時の成績が分かっているから、リアルでも臆することなくトレードできるのだと思う。

という事で、これが次回の課題だ。

チャンスは全てトレードする。

もし見送った場合、その根拠を全て記録しておく。そして、見送る基準(トレードしない基準)を作っていこう。

 

トレードルールが不明確

悩みですなぁ。

プログラムできるくらいに明確になれば、それで検証して結果を確認して、リアルで運用していく。

それシストレやん…。

でも、そういう感じにしたい。

でも、そこまでガチガチのルールが作れない。

だから、トレードがブレる。

、、、

と考えるのは間違っているのか?

トレードをガチガチに固めたからといって、成績が上がるわけじゃない。相場はそんなに甘くない。

ルールに合致したからトレードしよう。負けてもトータル勝てるルールなのだから気にしないで大丈夫。

結局、感情をブラさないためにルールを固めたい?

いや、ポジポジ病も防げるのか。ルールに合致しない場所でトレードできない。

 

うーん、この課題はお蔵入り。

まとめ

初めて見るチャートだったが、悪くない。

まだ希望の光は消えていない。

次のお題は、

「テクニカル根拠ない見送りを無くす」

「トレードを見送る場合は、その根拠をメモして蓄積する」

 

次はポンドル2017年やりますか。

その後、ドル円、オジドルやって、「普通にやってりゃ負けないよ」と感じられるようになれば、またリアルに本腰を入れられるかな。

問題あれば、練習が永遠に続く…。

 

やるぞーーー!!!